- KADOKAWA (2020年8月26日発売)
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感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046048431
作品紹介・あらすじ
彗星のごとくYouTubeに登場し、瞬く間に人気が急上昇した新世代YouTuber カルマ【KARUMA】。
その人気は、男女問わず10代~30代の圧倒的支持を誇る。
ただただ面白く、常に視聴者の期待の何倍も上をいく活動をし続ける彼が日頃考えていることとは?
これからの時代を生き抜くための考え方や戦略、さらにはこれまで明かすことがなかった壮絶な生い立ちや恋愛観などの謎に包まれたプライベートまで、カルマの脳内をすべてさらけ出す、衝撃の1冊。
「今の社会を作るインターネットは鋭利な刃物みたいなものだ。それについていけず、取り残されている人も多いと思う。治療しないといけないんよ、社会じゃなくてお前の考え方をな。
この本では、俺がここに至るまでの過程も含め、戦略や思考を詰め込んだ。それを使うか使わないかはあなた次第。
テメーを幸せにできるのは、テメー自身だけだ。」(カルマ)
みんなの感想まとめ
自己啓発の要素を持ちながらも、深い思考を促す内容が魅力の一冊です。著者は自身の経験や考え方を通じて、読者に行動を促す強いメッセージを届けます。特に、夢を追う過程での思考や戦略を明かし、現状を打破するた...
感想・レビュー・書評
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カルマのいう人物を知りたい人には満点の1冊だった。
知識を深めたい自己啓発やそう言った類の本に比べると学べることは少ないが、全く闇雲にしたいこともわからないまま、行動するのはどうかと思うが、夢よりも先に行動してみてやりたいことが出てきた時に熱を注いでいこうと、考えられた。
YouTubeをみていることもあり話し言葉で書かれた文章が、読みながらも脳内でカルマが話しているように読み進めていける読書初心者の自分にとってありがたいものだった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この本を読んで、
この本はなんでか海みたいだなって思った。
表面的なところで考えても全然ダメ。もっともっと深く考えて今自分が何をしたいかその為には何をすればいいのか考える必要があると思った。今、現状考えられる最善を行動に移していくことが成功に繋がると思った。
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強い言葉で背中を後押ししてくれる
自分の信念を貫くことのヒントをくれる
迷った時に読みたい本 -
カルマのことが少し分かった気がした
やりたいことがないとかやってみなきゃわかんない
なんでもやってみなきゃなと思った -
話題(多分自分よりは若い層にて)のyoutuberの自叙伝。
なんというか、「俺すごいでしょ。実はめっちゃくちゃ考えて行動してる。」っていう空気感に溢れていて、本としては好きにはなれなかった。
あと、決め台詞なのだと思うのだが
タイトルにある「ここ日本いうてな」というセリフが特にほんの中で語られていなかったように感じる。
ただ、壮絶な家庭環境や、台湾が好きだという(隠れた)事情を知れて、人にはさまざまな過去があるんだなあと思いを馳せられたのは良かった。 -
普段表に見せているキャラクターの裏側、
何を見て考えているのかが明確になった一冊。
KARUMAがここまで考えているのに
自分がここまで考えていないのは違うと思った。
そうか、すごいと思っていたKARUMAも中身は同じ人間なんだ、と思えた。
読んでいて何故か根拠のない自信が湧いてきた。
彼も頑張っているのだから、自分も頑張ろう。
我が道を行こう、と思った。 -
読みやすい内容だった
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カルマさんをすきだけど普段は本を読むことがない方でもすごく読みやすいと思います!
内容もよかったです。 -
普段、本を読まない人が「カルマ」のネームバリューで買っても読了出来る位読みやすい本だった。
また、内容も適度であった。
