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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784046048691
作品紹介・あらすじ
在宅、コロナ、連休、寝不足…。
令和時代は、肥満の原因があふれています。
ネットを開けば、「一瞬でやせる方法」といった、俗説にもとづいた危険な情報も多数。
ほんとうに正しいダイエット法は、「科学的にもとづいている」のです。
スタンフォード大、ハーバード大、ケンブリッジ大、イェール大など、世界最高水準のデータからまとめた、最新のダイエット知見を紹介。
・「やせる炭水化物」が存在した!
・「よく寝る人」は太らない!
・おやつも油も果物も摂っていい!
などなど、誰でも、無理なく実践できます。
さあ、本書を読んで「減量」と「健康」を同時に手に入れましょう。
みんなの感想まとめ
ダイエットの成功には、科学に基づいた正しい知識と実践が不可欠です。本書では、食べ過ぎや運動、睡眠の重要性を具体的なメカニズムを通じて解説し、なぜそれが必要なのかを理解させてくれます。著者は、超加工食品...
感想・レビュー・書評
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人がなぜ食べてしまうのか
本能的に非論理的なものを摂食するかを具体的に書いてくれていました -
他の本で読んだ内容が同じく書いてあった。
超加工食品の恐ろしさ。
30分程度の会話できる余裕のあるくらいの運動
良質な食事(タンパク質を多く取る)
良質な睡眠を取る。
わかっていたけど逃げていたことを真正面から書いてくれている本 -
ダイエットを成功させるには、
①メカニズムを知り
②科学的に正しい手法を取り入れ
③ライフスタイルを見直し
④無理なく続ける
食べ過ぎは良くない。
ダイエットに運動は必要だ。
ちゃんと寝よう。
そんなの分かってるよ!と思う方。
そうです結論は、すでに世の中に常識となって出回っています。
しかし、その結論の「なぜ?」が分かると見え方が変わります。
甘いお菓子は食べちゃダメ。なぜ?
タンパク質は摂ったほうが良い。なぜ?
そのなぜが分かり、適切な方法を提示してくれるのがこの本です。
かなり詳しく書かれているので読んでいて難しいと思うかもしれませんが、とても勉強になる一冊です。
(学生時代の生物の教科書で確認して読んだりしました笑)
本気でダイエットをしたい!
効率よくダイエットをしたい!
という方には損する前に早めに読んでおいた方が良いかと!
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ダイエットに科学的にアプローチしている。専門用語が多いため覚える難しいが、研究結果が何を示しているのか分かるので理解しやすかった。
ダイエットの基礎知識から最適な食材・食事、リバウンドしないための方法など網羅しており、ダイエットを始めたい人だけでなく始めてからそれなりの期間が経った人にもおすすめしたい本。 -
いつどこで買ったのか記憶が曖昧。有隣堂で、2024年4月かな?痩せられない理由に寄り添ってくれるので嬉しいんだけど、なかなか痩せられない。お風呂でやる気出したい時に読んでるので、多分3回は読んでます。
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健康的な食事をとれば太らないし、適度な運動を組み合わせればリバウンドのリスクを低下できる、ということの裏付けをまとめている一冊。
食べるもの変えてないのに、ダイエットを続けると太るのってなぜ?など、長年の疑問が晴れてよかった -
前作の筋トレに引き続きとても参考になる良書。
最新のエビデンスが引用されていて、専門家向きかなとも思ったけど一般の方にもわかりやすく読みやすい内容でした。
食事・睡眠・運動の相互作用を理解して年末年始を乗り切ろうと思いました。 -
お腹が出てるおじさんが嫌だった。けれど間違って行ってた
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