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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046048868
作品紹介・あらすじ
ある日、先輩から連絡が来た。
――抗争になる、お前の力が必要だ。
隣街の暴走族との総力戦。
中間地帯に集められ、俺たちは対峙した。
全員で激突したら、どちらが勝っても共倒れになってしまう。
総長同士で話し合った。
その結果、一番強い奴同士だけで決闘させて、それで勝敗を決することになった。
行くのはお前だと、指名されたのが俺だった。
俺はまだ無名の喧嘩自慢。暴走族にも入ったばかり。
けれどそんなこと関係なかった。
強い奴とやれるなら、相手は誰でもよかった。
顔も名前も知らない、敵の族の代表と対峙する。
始まるや否や、飛びかかってくる相手の顎に、俺は左フックを打ち込んだ。
そのたった一撃で相手は失神し、二つの族の全面抗争は一瞬で終結した。
――その日から、俺は“路上の伝説”と呼ばれるようになった。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
テーマは、成功を手にした格闘家の生い立ちや信念、そしてその背後にある努力と葛藤です。読者は、著者の朝倉未来が無名から“路上の伝説”へと成長する過程を追い、彼の強い意志やプロ意識に感銘を受けています。特...
感想・レビュー・書評
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RIZINで活躍している朝倉未来選手の生い立ちからRIZINデヴュー戦の2018年8月12日の日沖戦までの軌跡。
ユーチューバーとして登録者数170万人を2年足らずで獲得した。
だが2020年11月に斎藤選手に判定で敗れふRIZINフェザー級のベルトを取り損なった。
月は満ちれば欠けるだけ。この先どんな展開になるのか?
YouTubeもまだ衰えを見せないが、大金を得た故のネタ切れも感じている。
格闘技もYouTubeも旬を過ぎたらどうなるのか?
日本特有の、持ち上げて最後は落とすというサイクルに、どう立ち向かうのか?
今後も見て行きたいと思った。
Amazonより------------
たった一振りの拳で、その日から彼は伝説になった
ある日、先輩から連絡が来た。
――抗争になる、お前の力が必要だ。
隣街の暴走族との総力戦。
中間地帯に集められ、俺たちは対峙した。
全員で激突したら、どちらが勝っても共倒れになってしまう。
総長同士で話し合った。
その結果、一番強い奴同士だけで決闘させて、それで勝敗を決することになった。
行くのはお前だと、指名されたのが俺だった。
俺はまだ無名の喧嘩自慢。暴走族にも入ったばかり。
けれどそんなこと関係なかった。
強い奴とやれるなら、相手は誰でもよかった。
顔も名前も知らない、敵の族の代表と対峙する。
始まるや否や、飛びかかってくる相手の顎に、俺は左フックを打ち込んだ。
そのたった一撃で相手は失神し、二つの族の全面抗争は一瞬で終結した。
――その日から、俺は“路上の伝説”と呼ばれるようになった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
朝倉未来の自伝。
今まで知らなかった彼の生い立ちを知ることができた。 -
おもしろかった
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朝倉未来入門書。しかしここまで成り上がるとは。試合以外はほとんど地上波出てないし。まさに時代の寵児。
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ゴーストライターつければ良いのに。
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朝倉未来のRIZIN参戦までを描いた物語。
メディアや自身のYouTubeで話されてることが多かったので真新しい情報というものは少なかった。 -
閑話休題 あざけ嘲られ 死ぬような衝迫がなかったから 屠り 瀬戸少年院 禅道会豊橋道場 工場のライン作業 設備の現場 黒王 歯の貫通痕 レーシック手術 南北線の沿線で 日沖発
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辞めれるものは全部辞めて、リソースを注ぎ込む。
俺の自信はそういうものを背景にしている。 -
最初の生い立ちから現在までのストーリー
感激しました。
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朝倉未来さんの人生の歩みを知ることができる。
また、アウトサイダー時代の試合の様子が細かく描写されているため、ウズウズしてきて、ついYouTubeで試合映像を見てしまった。
その人の人生の軌跡を知ることで感情移入できるためぼくは好きだ。 -
幼稚園頃からRIZINの舞台に上がるまで自伝。
この人これから生きていれば、これ以上の物語を生み出して行くと思われるが、結構面白い。
暴走族や少年院に入って喧嘩しまくっていたけど、悪いこと(盗みや、多人数で少人数に暴力するなど)は一貫してしていない。20歳ごろの子供いるとのウワサもあったけど、その辺はあいまいに書いてある。 -
総合格闘家&Youtuberとして活躍中の朝倉未来選手の自伝。朝倉選手の幼少期~暴走族時代~少年院~アウトサイダー~RIZIN初戦までが描かれる。Youtubeのメンバーや、 ファンにはおなじみの岡くんの逸話も掲載されており、ファンには嬉しいと思われる。喧嘩で眼窩底骨折して視力が落ちた状態でしばらくリングで戦っていたというのが結構衝撃(のちにレーシックで視力は直したそうだ)。あと、怪我した状態で無理して出ている試合が多いのも気になる、2020年の大晦日は試合のスパン短いが大丈夫だろうか。
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