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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046048936
作品紹介・あらすじ
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一家に1冊置いておきたい
「あたらしい家庭の医学」、
できました。
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長引くステイホームや「新しい生活様式」で
慢性的な疲れや不調を感じていませんか?
「仕事、家事、育児、介護を一手に引き受けている」
「毎日忙しく、自分のことには構っていられない」
「病院に行くほどではないが、このまま大きな病気になったら怖い」
そうなふうに、疲れや不調をずるずると引きずっている人が多い世の中。
特に、人生のうちで一番忙しい年代には心身のトラブルも起きやすいものです。
人間は、なんといってもカラダが資本。
何をやるにしても、健やかな心と体が不可欠です。
そこで、おうち時間に簡単に取り入れられる、
様々な不調に対応したセルフケア術をまとめました。
まずは今日からひとつずつ。
心と体のバリア機能を高める毎日にしましょう!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
日常の不調に対処するための実用的なセルフケアが詰まった一冊です。特に、病院に行くほどではない未病へのアプローチが豊富に紹介されており、症状別に分かりやすく解説されています。ツボや食事、過ごし方に関する...
感想・レビュー・書評
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病院にかかるほどではない未病に関して、それぞれの症状別におうちでできる養生の方法が分かりやすく書いてあります。ツボ、食べ物、過ごし方…など。また季節による過ごし方や注意も載っていてとても参考になります。辞書的にも使えるし、読み込むのも良いし。暇なときや気になった時にちょっと見て、家族の健康状態も把握できるのでとても良いです。
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体の不調について辞書的に引けるので調べやすい。
私は典型的なPMSで、生理中は血が不足する「血虚」になりやすいこと。血虚はくよくよ、イライラしやすく、眠りも浅く、情緒不安定などの症状も見られると言うことが書いてあって生理が原因なのだと安心できた。他にも簡単にできる体操やツボなど解説があって、パラパラめくるだけでも勉強になって面白いです。 -
辞書的。
手元に置いて、なんかこういう症状あるな…という時に読みたい。
読みやすいけど、慢性的な症状が多いせいで見るとこ多すぎて困る。 -
図書館本でしたが、購入。これぞ我が家の「家庭の医学」ようやく理想の一冊に出会いました。
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“ビールは、余分な熱を冷まし、イライラを軽減する作用も。適量なら胃腸を元気にしてくれる。”
“味噌汁を作るときに、ぐつぐつ沸騰した状態でお味噌を溶き入れると、せっかくの菌が死ぬことに。お味噌は火を止めて沸騰が収まってから入れて。善玉菌を生かし、味噌の風味良く仕上がる。”
などなど。
今のままでいいんだーって思えることや、良くないことをしてたなって気づかされることがあったり、そういえば昔おばあちゃんが風邪の時に梅干しを焼いてくれた記憶があるのだけど
焼き梅干しは
“血液をサラサラにし殺菌や胃の保護作用もあるためウイルス感染予防にも。”
と書いてあって、あの時効果があったのはそのせいかって納得した。
ギリギリまで薬に頼りたくない人にオススメな本。 -
東洋医学の発想なので受け入れやすかった。医食同源。
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書店で立ち読みしたら止まらなくなったので購入。色々な不調に対して、薬膳的におすすめの食べ物や、生活習慣についてまとめられている。収録される不調が沢山あるので、内容は浅い感じがするが、手軽にできそうなものばかり紹介されていて良い。食事療法に興味のある人にはおすすめ。
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コロナ禍の健康にも配慮された養生法と共にシンプルなレシピで直ぐに不調に役立てられる家族の健康に有難い本。
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中医学について書かれた本は他にも沢山あると思いますが、こちらはイラストやデザインが可愛く、パラパラと読むのに良いです。ただ既に知っている知識も多かったため、星は3。でもこのような本は読んでも実行できるかが重要だと思うので、そういう意味では読みたい気分にさせてくれるこちらの本は良いと思います。知っている知識でも、改めて思い出すことで実行するきっかけとなりました。
著者プロフィール
田中友也の作品
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