本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046049261
作品紹介・あらすじ
女子サッカー日本代表、岩渕真奈の初著書!
わずか14歳でトップチームデビュー。
海を渡り、ドイツやイングランドでのプレー。
度重なるケガに悩まされたキャリア。
思い描く引退後の第二の人生……。
若くして“日本の顔”になった著者が
初めて語る「サッカー」と「生き方」。
【目次】
CHAPTER 1
サッカー人生の始まり
――14歳でトップチームデビュー
CHAPTER 2
初めての海外移籍
――周囲の目と環境の変化
CHAPTER 3
世代交代
――「責任」と「ケガ」
CHAPTER 4
二度目の海外移籍
――異なる環境に身を置く大切さ
CHAPTER 5
プライベート
――サッカーでも私生活でも自分らしく
CHAPTER 6
東京オリンピック
――夢の舞台とその先にあるもの
CHAPTER 7
夢を叶える力
――好きこそ物の上手なれ
みんなの感想まとめ
サッカーと自分らしい生き方をテーマにしたこの著書は、女子サッカー日本代表の著者が自身のキャリアを振り返りながら、成長や挫折の経験を語ります。14歳でトップチームデビューし、海外での挑戦を経て、数々の困...
感想・レビュー・書評
-
大谷翔平曰く「小6、中1の時期が一番無双していた」のと似たように、女子1人だけ男子に混じって少年団に君臨していた岩渕真奈。ともに中高を経てプロになって実績を残し海の向こうへと渡って活躍している。挫折や負傷など辛い経験をしながら成熟しつつも、野球少年・サッカー少女だった頃のわくわくする気持ちを変わらずに持ち続けている。見た目が小柄でキュートだし、あたかも口述筆記のような軽い口調で綴られているので誤解をされかねないが、実際には意志が強く熱い気持ちを持つ正真正銘のプロ選手であることが伝わってくる。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
過去を振り返らないのは衝撃だった
-
可愛らしいイメージを持っていたけど、
自己主張をしっかりするなど、人となりが想像と違った。
意外としっかりしてる
本棚登録 :
感想 :
