世界最先端の健康戦略 「生存格差」時代を勝ち抜く

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  • KADOKAWA (2020年11月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046049292

作品紹介・あらすじ

近い将来、医療は完成形に近づき、人生120年時代がやってくる。「病気で死なない時代」では、健康を維持できるかどうかで、人生の質が大きく変わってくる。まさに「生存格差時代」の到来である。私たちにできることは、人生後半戦の健康を維持し、寝たきりにならないように生活習慣を改善すること。健康ファイナンス的思考に基づいたすぐにできる具体的な処方箋を、医師・医学博士である著者が、医療の近未来予測とともにわかりやすく提案する。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

未来の医療や健康管理についての洞察が詰まった本書は、人生120年時代における健康維持の重要性を探求しています。著者は、医療の進化とともに求められる健康ファイナンス的思考を提案し、具体的な生活習慣の改善...

感想・レビュー・書評

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  • まだ途中だが、あまり医学的ではなかった。

  • AI活用による診断や、スマートウォッチ等から個々の病気予測など、未来の医療の話から、健康をお金に置き換えて、如何に臓器の消耗を抑えるか(節約するか)まで、わかりやすくかかれている。
    自分が考えていたことと似ていたこともあり共感はする……が、その医学的根拠を知りたかった。
    脳の消耗については医学的根拠がないが……などと書かれているので逆に他の項目では医学的根拠はあるのだろうし、いくつかの本でも似たようなことが書かれているので、正しいのだと思けれど……。
    根拠やそのエビデンスレベルが示されていない医学知識は実践するか否かの判断がつかず、あまり活用できない。

  • 奥先生の3冊目の本です.良く言えば読みやすく,悪く言えばインパクトが弱いと言うことになるのですが,誰でもすっと読めるというところに価値があると思いました.インパクトが弱いと感じるのは,前2冊を読んでしまったからかも知れません.これを最初に読むべきだった.

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著者プロフィール

1962年大阪府生まれ。医療未来学者、医師、医学博士。東京大学医学部医学科卒。英レスター大学経営大学院修了。専門は医療未来学、放射線医学、核医学、医療情報学。東京大学医学部22 世紀医療センター准教授、会津大学教授を経てビジネスの世界へ。著書に『Die革命――医療完成時代の生き方』(大和書房)、『未来の医療年表――10 年後の病気と健康のこと』(講談社現代新書)、『未来の医療で働くあなたへ』(河出書房新社)など。

「2022年 『人は死ねない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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