最高の健康 科学的に衰えない体をつくる

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 76
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046049322

作品紹介・あらすじ

人生100年時代と言われるようになり、若い人はおろか、高齢者の方までもが筋トレをする時代。
「年をとったから筋肉がなくなって、体力も落ちた……」というのは昔の話で、
今は何歳になっても筋肉はつけられるし、元気な体力も維持できる。
それを可能にするのは、日々、数分の筋トレをすることだ。

それに、筋トレをすることは、単純に筋肉をつけるだけではなく、
病気にならない体をつくることでもある。
筋トレにはそんな医学的効果も証明されているから、
健康と筋トレは切っても切り離せない関係にある。

本書では、メジャーリーガーをはじめさまざまなトッププロアスリートの指導を行い、
YouTubeでもチャンネル登録数28万人を誇るパーソナルトレーナーの山本義徳氏が、
「衰えない体」をつくるための合理的な筋トレメソッドを紹介。

また、さまざまな文献に精通して得た博識を活かし、
筋トレ効果を高める栄養・サプリメントの効果、
筋トレが病気を防ぐ効果についても紹介する。

山本氏が紹介する合理的なメソッドを行えば、
実年齢よりも若々しい体を手に入れるのは決して難しいことじゃない。


目次

第1章 年齢の限界は筋トレで超えられる
第2章 筋トレは「弱点を補うこと」から始めなさい
第3章 科学的なメソッドで理想的な体型を手に入れる
第4章 相乗効果が高まる「サプリメントの正しい摂り方」
第5章 自分に必要な栄養は自分の体が一番知っている
第6章 筋トレが健康維持に欠かせない医学的な理由

感想・レビュー・書評

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  • 筋トレに関係する話ということで、興味持ち読んでみた。

    全力より少し上の負荷、という話やプロテインのことなど、筋トレに絡んだ部分は分かりやすくまとまってると感じた。
    気になったのは、筋トレの身体への影響について。医学論文を色々読んだということは分かるし、薬機法と言ってるのも良いのだが、書き方が危ない…。○○というホルモンがx xという病気に良いと単一成分で語るところがちょくちょく出て、流石に単純にし過ぎてるように感じた。

  • フィジークという競技。肉体全体のバランスを競う。
    コラーゲンが足りないとケガをしやすい。
    代謝能力は一人一人違う。
    筋肉を維持するためだけなら、週一回でよい。
    筋トレは気軽に成功体験が得られる。より重いものを上げられるようになる。

    120、130のストレスを与えるトレーニングよりも、101程度のストレスのほうが、筋肉を増やすには効果的=理想的には、常に翌日に軽く筋肉が張る程度。

    自分の弱点を探し、そこを強化することが一番大事。
    膝を曲げる筋肉と伸ばす筋肉をバランスよく鍛える=レッグカールとレッグエクステンション。
    一日15~20分トレーニングを行う。

    重い負荷で神経伝達の機能を鍛えられる。軽い負荷で回数が多いと、筋肉をつけるトレーニングになる。

    正しい限界は、翌日に出る筋肉痛の程度=少し痛みが出る程度。
    ウエストを絞るのは、ロシアンツイスト。左右往復20回を2セット。サイドベント30回ずつ2セット。

    リバースクランチ15回2セット。
    ロシアンツイストとスクワット、ブルガリアNスクワット

    富むチューブ、バランスボールを椅子代わりにする。
    ダンベルセット=可変型ダンベル。

    ソイプロテインは吸収速度が遅い。満腹感が持続する。
    クレアチニン。
    コーヒーに含まれるカフェインが体にいい。
    プロテインは食間に飲む。

    筋トレで、毛細血管のゴースト化を防ぐ。
    筋トレを行うと、10分でテストステロンの分泌が始まる。

  • 1人で身体が鍛えられる

  • 今年は、筋肉つけるよ。

  • 尊敬する山本義徳氏の本。トレーニングにも栄養学・サプリメントにも精通している達人の本なので超期待していた。
    しかし、、、、内容的には、無難な、浅く広い本。ある意味誰もに共通するものを書くならそうなるのかも知らないが。浅く広いのでターザンなんかのと変わらず、メニューはないので、これをみてさあやろうとは意志の強い人しかならないかも。
    書いてあることは筋トレを自分の限界くらいまでする。プロテインを飲む。以上。
    次に本を出す時にはもう少し攻めた内容を期待したい。

  • 筋トレは正しくやらないと効果が出ないんでしょうね。

    力を出す筋トレと筋肉をつける筋トレは違うというのはなんとなくわかっていましたけど、力を出す筋トレは負荷を強く、筋肉をつける筋トレは負荷を弱くするというのははじめて知りました。

    ウェイトなどの器具を使わなくても筋トレは出来ます。

    極端に言えば歩くということだって自重を使った筋トレです。

    つまり幅広い意味で言えば筋トレはした方が良いということです。

  • 健康作りが必要な理由、体調に合わせたトレーニングを学べました!
    筋トレを日常的に行っている人は物足りない内容かも。

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著者プロフィール

1969年3月25日生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。ボディビル全米大会NPCアイアンマンメイデン・ライトヘビー級で、日本人初の重量級での優勝。その後は、メジャーリーガー、プロスポーツ選手、オリンピックアスリートを指導。自らの経験と膨大な知見に基づいたメソッドが評判を呼び、You Tubeのチャンネル登録者数は44万人を超え。

「2021年 『超初心者でもよくわかる! 自宅でできる 筋トレ大学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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