医者が教える「最高の栄養」 ビタミンDが病気にならない体をつくる

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046049339

作品紹介・あらすじ

「ビタミンD」と聞いてニッチな栄養を思い浮かべた方、それは間違っています。

欧米をはじめとする世界では、ビタミンDの研究が進む中であらゆる病気の予防に効果があることが証明され、
重要な栄養素として認識されています。ひるがえって、日本ではどうでしょうか。まだまだその認識は進んでいないようです。
それに猛威をふるう新型コロナウイルスの予防にも効果が見られ、
まだまだ感染症とともに生きなければいけない日本人にとって、ビタミンDが重要であることは言うまでもありません。

・ビタミンDってそもそもなんなのか?
・実際どんな予防に効果があるのか?
・どうやって摂取して、どんな生活を送ればいいのか?
・新型コロナウイルスの予防に効果があるのは本当なのか?

9万部ベストセラー『食べる投資』の著者であり、
ハーバードで学び、日本で初めてキレーション治療を取り入れアンチエイジング医療を行う満尾氏が、
ビタミンDの真実に迫まり、病気にならない体をつくる方法を紹介します。


目次
第1章 なぜ日本人の8割が「ビタミンD不足」なのか
第2章 あらゆる生活習慣病やがんばビタミンDで予防できる!
第3章 ビタミンDが「最強の予防」と言われる理由
第4章 太陽の光こそ「最高の栄養」である
第5章 効率よく摂取するための「食事・サプリメント術」
第6章 「新型コロナ対策」としてのビタミンD

感想・レビュー・書評

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  • ビタミンD大事。
    さっそく今日から取り入れる。
    コロナ対策にも良いようだから。

  • ビタミンDにより様々な疾患を予防できることを様々なエビデンスを基に述べている。
    春から秋にかけては週3で20分程度直射日光を浴びれば生成されるが、冬はサプリメントにより2000iuほど摂取するのが望ましい。
    食事では魚から摂取する。補酵素としてマグネシウムが必要だが、マグネシウムは青菜などの緑の濃い野菜、抹茶、ナッツから摂取する。

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著者プロフィール

1957年横浜生まれ。1982年、北海道大学医学部卒業。内科研修を経て杏林大学救急医学教室講師として救急救命医療に従事。 ハーバード大学外科代謝栄養研究室研究員、救急振興財団東京研修所主任教授を経た後、キレーション治療とアンチエイジングを中心としたクリニックを2002年赤坂に開設、2005年広尾に移転、現在に至る。主な著書に『食べる投資 ハーバードが教える世界最高の食事術』『世界の最新医学が証明した 長生きする食事』(ともにアチーブメント出版)ほか。

「2020年 『医者が教える「最高の栄養」 ビタミンDが病気にならない体をつくる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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