会社勤めのモヤモヤを吹き飛ばす副業の思考法 収入・転職・起業のリスクに打ち勝つ次世代型「働き方」

  • KADOKAWA (2021年9月29日発売)
2.98
  • (4)
  • (13)
  • (26)
  • (12)
  • (5)
本棚登録 : 377
感想 : 29
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784046049438

作品紹介・あらすじ

×副業=小遣い稼ぎ(生活費の足し)
○副業=キャリアアップツール

「副業は、単に将来の資産を増やすためだけのものではありません、『生きがい』を手に入れる最も効率的な方法でもあるのです!」
「本業×副業」こそが最高の働き方! 
安定性と流動性を完備して「失敗しない人生」を歩む。
副業月収500万円を達成した著者による仕事のやりがいもお金も安定も挑戦もまとめて手に入れる方法とは?

みんなの感想まとめ

副業の重要性とその活用法について深く掘り下げた内容が展開されており、特に現代のライフスタイルにおいては本業だけでは賄いきれない収入源の確保が求められています。著者は副業を単なるお小遣い稼ぎではなく、キ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 本業での稼ぎだけでは生活を賄いきれない今の時代に、副業の大切さとその方法が懇切丁寧に書かれていて読みやすかった。
    「副業をする時間がない」と言い訳をせずに、時間は作れると意識して日々を過ごす事でいくらでも時間は空けられるので、ぜひ実践して副業に取り組んでいきたい。

  • クニトミさんをTwitterやVoicyで知ってるからか、新しいことが少なかった印象です。
    初めて触れる方は、学びが多いのかもしれません!

  • 仕事内容的には本業の分野で満足していることもあり、前半の「何を副業でやる?」に関しては特筆すべき点は無し。

    一方、後半の Twitter 周りの話は正直意識して使っていなかったこともあり、参考になる箇所がありました。ガツガツしすぎてない感じなところも、とっつきやすくて良いかもです。

  • 副業に対する考え方は参考になった。
    ・お客様にとって副業か本業は関係ない
    ・自分にとっては副業でも誰かにとっては本業
    しかし、なぜ副業をすべきかや副業をするための時間捻出等はあまり参考にならなかった。

  • 副業は本業のスキルを上げていく上でも重要なこと
    副ではなく複業という視点でシナジーを産むような副業が大事

  • まず最初に副業する目的を考えるところから始まり、それが「時間や場所に左右されない人生を生きたい」ということもあり、グッと共感が湧いて、するする読んでしまった。
    ただ、著者の方が若いのか(実際の年齢は分からないが)、副業のための時間を捻出するために、毎日5時間睡眠、仕事前に2時間副業、ランチの時間も15分で済ませてその後もランチ時間で副業、などちょっと極端というか、20代〜30代前半独身男性でないと体力的に厳しいのではないかと思うようなアドバイスや自論が多いように感じた。
    結婚したり子持ちの女性向けには書かれてはいないとは思うが、実際に同じようにこれが出来る方はどれくらいいるのだろう。
    全体的なまとまりと考え方については納得できるところも多かったが、真似をするには少しハードルがある。

  • 副業の本質について理解することが出来た。お金を稼ぐ事を目的にするのではなく、やりたい事や好きな事を突き詰めてお金を稼ぐという方法は勉強になった。

  • 副業関連の1冊目としてはなかなか参考になった。
    ・副業=本業では出来ないやりたいこと探し&経験値を積む 
     →お金を稼ぐことを目的にしない
    ・自分が副業をする際の目的:動画編集、サイト構築を通じて"得意なこと"を増やす。ついでに小遣い稼ぎ
     →無理なく継続できているな…となれば儲けもの!
     →経験・知識がつく喜びをモチベーションにしていく!(お金は後からついてくるというマインドで!)

  • 副業について考えてみたくて積んであったこの本に手をつけてみた。本業を疎かにすることなく、副業につながるような仕事の仕方をすると言う考え方は大いに参考になった。
    誰でも簡単に最初から稼げる仕事なんてないんだということを肝に銘じておきたい。

  • 副業を考えた時に初めに読むのにオススメの一冊です。

    内容
    ・なぜ副業が良いのか→本業だけでは生きていけなくなる
    ・副業の選び方。今の時代多くの副業がある中でどの副業を選択するべきなのか。「簡単に」は避ける。
    ・副業をするために必要な時間の作り方や、集客方法。副業のメリット、成長性。


    上記の内容を中心に書かれています。
    いきなり「ブログ」「YouTube」と決めて行動するのも一つの手ですし、この本を読んでまず副業について知ることも一つの手だと思います。

    作者はブログを開設しており、人気もある方で、ブログ作成を行っている事もあってかわかりやすい文章となっています。

  • 副業の目的を決めることでブレずに逆算することができる
    メモ
    ・死ぬまでにやりたいことリスト作成
    ・在庫なしの副業
    ・うまくいかないときは「お金ではなく経験をためている」と思うこと

  • 自分でも関心のある数種類の副業についての実経験、注意点が書かれていて、参考になった。
    作者の早起き・睡眠時間の少なさに感心した。どの業界でも成功するにはやはり勤勉が欠かせない
    早速、國富さん@kunitomi1222をフォロー。

  • 副業の理由
    1.個人で稼ぐ力を得る
    2.本業では出来ないやりたい事探し

    これは同意です。
    FIREを見据えて、お金だけではなくスキルを活かした副業で経験を積んでいきたい。

  • ブログで月収100万円以上稼いだ著者による、副業の始め方と心構えについて書かれた本

    細かなテクニックというよりは、副業を始めるきっかけや心構えについて書かれている。
    副業に興味が出たときのまず始めの一冊目として最適だと思う

  • 副業の目的を「お金稼ぎ」とすると失敗することがわかった一冊。副業のやり方について書かれている本かと思いきや意外とその前の心構えについて多くページが割かれていた印象です。また、ツイッターの運用の仕方は動画講座にはあまり紹介されておらず参考になりました。著者は「クニトミ」という名前でブログなどを展開しており、ブログ・SNS界で有名な方で、なぜ本名で本を出したか不思議なくらいです。わたしは著者の無料の動画講座は見た上で読みました。具体的なテクニックなどはその動画講座のほうが詳しく書いてあるので本書を読んで興味がわいたら本にある QR コードからアクセスしてみるといいです。※わたしは関係者ではないです笑

    ●なんで副業をやるか?を考える
    そこがしっかりしていないと挫折しやすいとのことです。お金の話題が注目を集めやすいゆえに??副業ブームもあり、なんとなくやるというのではうまくいかなそうです。

    ●隙間時間は副業の時間
    著者のレベルで副業について考えられているでしょうか?成功者はそれなりに時間を副業に使っています。
    休みだ!旅行だ!と思っているうちは成功しないようです。

    ●ツイッター運用は参考になる
    表紙であまり強調されていないですが著者は12万人ほどフォロワーがいます。その上での運用コメントはシンプルではあるんだけど結構実践できていないことに気が付かされました。やってみます

  • クニトミさんの思考がわかる。なぜ副業が必要なのか一般的な導入から入り、さまざまな方法が紹介されてるがやはりややブログやWebデザインなどに偏っている。

  • ・これから副業が重要になる理由
    ・本業と副業の掛け持ち方法

    が書いてある。

  • 改めて、あまり収益にこだわりすぎない。最初からはうまくいかないと思って副業を進めていくのが大切だと再認識。
    数字が上がらず折れそうな時は、経験やスキルにフォーカス。成長実感は得られやすい。
    まずは経験を重視して、自分のスキルを広げる。
    そもそもそのための副業であると認識すること。

    辛い時に何度か立ち戻って読めればいいなと。

  • 仕事をしている人向けの副業の本です。
    副業をしていると
    稼ぐだけではなくて技術もつくことがわかった。

    不労所得になる副業や
    自分がこなすことで稼ぐ副業など
    副業の種類によって違う特徴の
    見分けができるようにしてあるのはわかりやすかったです。

全27件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

立教大学理学部を卒業。新卒で三井住友信託銀行へ入社した後、Webマーケティング会社に転職して編集長を勤め、その後起業。銀行員時代から始めた副業ブログでは、「副業コンパス」というサイトを運営し、わずか2年半で副業月収8桁を達成。その後、日本最大級のASP「A8.net」や「インフォトップ」で新人賞などを受賞。現在は、副業コンパスを運営する傍ら、大手レンタルサーバーのメディアに対するSEOコンサル、メディア事業の立ち上げサポート、企業への投資など行う。

「2021年 『会社勤めのモヤモヤを吹き飛ばす副業の思考法 収入・転職・起業のリスクに打ち勝つ次世代型「働き方」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

國富竜也の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×