多浪で東大に合格してわかった 本当にやるべき勉強法

  • KADOKAWA
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本棚登録 : 17
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046049476

作品紹介・あらすじ

2浪以上の現役東大生のみが入ることを許された東京大学多浪交流会。
そこまでして東大に入る理由は何だったのか。
浪人生も現役生も、笑って泣けて、ためになる。真に必要な勉強法が詰まった1冊です。

ほかでは読めない、コラム「多浪あるある」も収録!
<多浪あるある1~現役生への複雑な思い~>
・体力差をひしひしと感じる
・現役で受かった同級生が、入学後に先輩に
・就職、楽なんだろうな~と思う
…などなど、多浪生ならではの「あるある」をご紹介しています。

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【目次】
〇序章 私たちが「多浪」したわけ――それでも“東大”に入りたかった――
〇第1章 多浪してわかった、合格の決め手
〇第2章 東大多浪体験記――不合格から見えた合格への鉄則――
〇第3章 教科別 受かる勉強/落ちる勉強
〇第4章 浪人生Q&A

感想・レビュー・書評

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  • 受験生を持つ親としては東大じゃなくても気になってよん見た。
    あれこれ言いたくなるが、がまん。

  • 受験準備を通して、知識、技能、思考・表現・判断力を身につけるための自己分析が進んだのみならず、勉強に専念する環境を支援している家族への感謝に気づくことでメンタルが安定するなど、つらく苦しく不安な時期を振り返ったときの語り口が秀逸でした。消しゴムをかける作業ひとつにしても、そこから自信のなさ、あせりにつながる不安定要素だと気づいたり、スポーツ選手のような自分自身への深い関心が受験準備には不可欠に思えました。

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著者プロフィール

浪人経験を経て合格した東大生メンバーが発足した、東京大学のサークル。入会資格は2浪以上で東大の学生であること。「全国の浪人生を励ましたい」という理念の下、受験生を応援する活動を行っている。中でも東大の学園祭である「五月祭」で発行しているサークル誌『東大多浪』は、毎年1,000部以上を売り上げ、多くの受験生や浪人生の支持を得ている。

「2021年 『多浪で東大に合格してわかった 本当にやるべき勉強法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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