自由もお金も手に入る! 勝間式超スローライフ

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 288
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046049506

作品紹介・あらすじ

経済評論家、勝間和代が教える、
アフターコロナで、驚くほど幸福度が上がる、新・幸福論!

・無意味な「儀式」から自由になる、持続可能な働き方
・1日の労働時間4時間! アフターコロナに必須のビジネススキル
・「お金を使わせるプロの罠」にカモられない方法
・ほったらかしでドンドンお金が積み上がる資産形成
・自炊とオンラインジムで体脂肪率17%になる方法
・仕事、運動、レジャー、全てを自宅で満たす!テクノロジーを使い倒す方法
・最長10分で完成、世界一おいしい自宅ごはん

などなど、これまでの思い込みを捨て、新時代に自らを最適化させる思考法、
必要な行動、テクノロジーの使い方についての
すべてを語る一冊。
なぜ、仕事も収入もあるのに幸せを感じられないのか?
なぜ、稼いでも貯めてもお金の不安から解放されないのか?
なぜ、長時間労働から抜け出せないのか?
なぜ、アフターコロナで生き抜く自信が持てないのか?

その答えを明確に提示しています。
労働時間を短く、自宅を世界一快適にして穏やかに暮らすために手に取ってほしい一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • やることがなくて退屈だと思う。結局勝間さんはゴルフや旅行で気晴らししてるみたい。

  • 「いかに生産性高く働いて時間当たりの収入を増やすか、自分が働かなくてもお金が手に入るような仕組みをつくるか」

    これに尽きるとスローライフが送れる?
    スローライフと言えるのか?笑

  • 自分の仕事柄、この本のような生活は無理。一人で金銭的な余裕がないとなかなかできないかな〜?
    ただ、自分の家を居心地が良いものにして、快適なライフスタイルを送るということには共感。

  • 勝間さんのYouTubeをいつも観ているので、本の内容は大体知っていたが、改めて成果報酬型を実現する方法を探すことに注力していこうと思わせてもらえる1冊だった。

  • 勝間さんの本、久しぶりに読みました。

    テイストがガラリと変わっていましたが、根っこの部分はやっぱり勝間さんだなと感じます。

    快適で、効率の良い、生産性を生む基盤を整えるところに力を注いで、生活の質を上げるという考え方。スローライフではあるけれど、以前の勝間さんと変わっていないと思いました。

    料理のレシピにかなりページを割いていますが、後半のガジェット系の方が光っています。


  • 【気づき】

    ・読めば読むほど、
    成果報酬型ではない自分の働き方が恐ろしくなる。
    思考停止になっている。
    職場はお金は出してくれるかもしれないが、人生の保障はない。

    自分で自分の人生を切り開かなくては。



    ・お金持ちはユニクロを着ている
    とよく言われるが、
    それはコスパがよいからなのかな、とも思った。

    フリーで自分で稼ぐようになると
    支出が気になる、というのも納得。


    ・100円使った時に
    将来の自分の収入にどのように働くか?
    という観点が面白い。
    今までのわたしにはなかった考え。117


    ・オンラインジムは海外のものも契約しているのは、さすがだと思った。
    自分に最適化するものを
    試行錯誤して見つけ出す力はピカイチ。


    ・VRにも興味を持った。

    運動ができるのは知っていたが、
    瞑想を自然の中でするのも楽しそう。




    第1章快適さも収入もあきらめない、現代版スローライフのすすめ


    YouTubeで話していることがほとんど


    第2章スローライフで不自由しないお金の稼ぎ方、使い方


    第3章自宅を世界一快適にする方法


    この章が1番おもしろいかも。
    勝間さんの日常生活がどうなっているのか
    具体的にわかる。
    YouTubeでも話していないことも多い。

  • 【内容】
    コロナ禍で在宅生活を効率的に充実して過ごす勝間式プジティブ引きこもりノウハウの紹介。個人的には全くスローライフではないと感じた。

    【気付】
    VRを活用したエクササイズには興味を持った。お金を使わせるプロの罠には自分の価値観の軸がぶれないことが大切だと思った。

    【今後】
    真似できなさそうな内容が多かったが、やはり労働は時間ではなく今後は成果で捉えていくことが求められる。自分の仕事の成果をどう見える化できるかを考えていきたい。

  • 勝間さんがコロナ禍で自宅を整備することにより、QOLを高めている様子をまとめた本。

    ポジティブな引きこもり。
    初期投資の大事さ。

  • 自宅で過ごすことでどんなメリットがあるか、コロナ禍の状況を上手く利用してより良く過ごすアイデアが沢山です。全て感覚的な説明ではなく、論理と調査と実績に基づくため、納得出来て全て試してみたくなります。

  • コロナ禍によって在宅勤務になったので、少しでも生活を良くするための参考にしようと思い読みました。
    お気に入りのメニューを数種類用意してルーティーンにする、あらゆるところに端末を置く。
    このあたりは自分もやりたい理想系なのですが、幼い子どもがいる今の生活だと難しいな…。
    ただこれらはノウハウでしかなく、時間効率をあげる努力を常にするということを自分の状況下に置き換えて考えていくことが必要と感じました。

    音声入力もチャレンジしてるものの、滑舌が悪く誤入力が多かったり「あーえっと」が入りまくるので、これもトレーニングですね。

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著者プロフィール

経済評論家。株式会社監査と分析取締役。中央大学ビジネススクール客員教授。1968年東京生まれ。早稲田大学ファイナンスMBA、慶応大学商学部卒業。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー・アンド・カンパニー、JPモルガンを経て独立。少子化問題、若者の雇用問題、ワークライフバランス、ITを活用した個人の生産性向上、など、幅広い分野で発言を行う。最近では、テレビや雑誌で専門知識をフル稼働させた節約法や、自身の体験と研究からの家事、家電選びのアドバイスが人気。

「2020年 『自由もお金も手に入る! 勝間式超スローライフ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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