稼ぐことから逃げるな 若者たちに伝えたい「個の時代」を勝ち抜く方法
- KADOKAWA (2020年12月17日発売)
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感想 : 27件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784046049551
作品紹介・あらすじ
総視聴回数5000万回超!
YouTube「年収チャンネル」「内定チャンネル」でおなじみ
株本祐己の初著書!
本書は、
やりたいことが見つからない人、働き方やキャリアプランで悩む人に
「個の時代を勝ち抜く方法」を伝える一冊。
・30歳で年収〇〇万円が最低ライン
・「ビジネス戦闘力」の効率的な高め方
・世の中、9割が雑魚なんです
大人気ビジネス系YouTuber株本祐己が語る
「令和のキャリア論」が満載!
新卒、転職、起業、スキル、人脈……
そのすべてに通じる「ヒト・モノ・カネを動かす力」をつかむために。
「稼ぐことから逃げるな!」
【目次】
第1章 思考停止で大手企業を目指すな
第2章 自分の武器を知り「ビジネス戦闘力」を高める
第3章 収入を一気に上げるフリーランスの道
第4章 爆稼ぎのビジネスモデルを盤石にする方法
第5章 雑魚になるな! 王になれ!
みんなの感想まとめ
現代の若者に向けたキャリア形成の指南書であり、稼ぐことの重要性を強調しています。著者は自身の経験を基に、ビジネス戦闘力を高める具体的な方法を提案し、特に人脈やマーケティングの重要性を説いています。読者...
感想・レビュー・書評
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大金を稼いでいる若き社長が、自らの苦労や経験を元に「今の時代を勝ち抜くためのメッセージ」を書いたもの。
令和の虎で株本社長を知り、書籍を読んでみたくなり購入した。
具体的な方法も沢山書かれているが、考え方がいくつか参考になった。
・根拠のない考えにすがるのではなく、今が一番重要と思って生きていく
・自分の進んだ道を自分の力で正解にすることが最も大切なライフハック
・Facebookは人脈リストとして自身のアカウントにたまり続ける
・会う人のビジネスモデルを仮説で良いので考え続ける
・たまたま日常とは違う場所に身を置いたことで知ることができることがある
・会社員はクビにならず毎月必ず規定の給料をもらえる
年収毎の贅沢も読んでいて興味深く面白かった詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この方の事を知らずに読みましたが、ぶっ飛んだような方だと思ってたら、案外普通でした。
言ってることも、さほど他の同じようなジャンルと変わりありません。
つまり、超真面目なコンサルの方が売れるために言葉を尖らせてる印象です。
稼げないことは恥ずかしい事で雑魚です、低学歴も雑魚ですと言うのは人間として非常識ではあります。
自分の金持ち自慢、そんな感じです。
あんまり読む価値はなかったかなぁ。
本来ならば星2ですが、本の内容は案外普通なため、星3です。 -
年寄りに付き評価は低めで。野望を持った若い人には響くものがあるのかもしれない。
フリーランスという働き方に魅力があるのは伝わった。組織に所属すれば、それだけ組織のために尽くさなければならないのは当然だ。
あなたが頑張ったのはよく分かる。何はともあれ行動しないと始まらない。始めるなら早いほうが良いよね。
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かなり過激な個人史上主義が記述されてる。
しかし、本質的にはこの資本主義社会を生きていく上では『正論』も多く含まれている。
年収は人生における通信簿の項目の1つではあるし、
結局のところ死にものぐるいで努力しなければならない。
著者も今は悠々自適な生活を送っているが、以前にかなりの苦労を経験されてる。
刺さる内容では間違いなし。 -
今どきのフリーランスの社長が20代もしくはそれよりも若い方向けに書いた一冊。
30代半ばの私にとっては確かにもう遅い本。
それでも前半のメッセージ性や伝えたいことはわかるし、共感できる。
しかし、周りを雑魚とかディスるような表現が多く見られたことはすごく不愉快。
様々な生き方をそれぞれが選んでいるわけで、個人を尊重せず敵を作るような刺激の強い言葉選びは
どこかで自分の足を引っ張る日が来てしまうように感じてしまった。
読了後は結局自慢話で若いな~っていう感想が少し洩れてしまう。
今後の成長に期待。 -
現代を若者が生きていく中で、稼ぐことは全てじゃない、というのは甘えなのだと共感出来たし、ズバッと核心を付く話しがすごく心地よかった。
嘘とか綺麗事じゃないような世界を見せてもらった。 -
サラリーマンでもフリーランスでも共通で通用するマインド的なお話。
当たり前だけどできてない人が多いからこそ、マスターすれば圧倒的価値のある人になれる。
相手目線
これはBtoBでも、B to Cどちらも共通項。
お金持ちの人がどういう世界で何を考えてどう動いているのかが理解できてよかった -
年収チャンネルの焼き直し。作者からすると、同じコンテンツでチャネルを変えて発信してるだけなので、手間はかからず美味しいのだろう。
内容的には全面的に賛成で、稼ぐことから逃げるなを座右の銘とする。
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フリーランス最強
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著者の経験をベースに書かれた書。
コスパ至上主義。
一度は勝っておく。でないと一生負け続ける。ということはよく分かる。勝つことを経験することは重要。
30歳が1つのゴール。という感覚で20代をターゲットに書かれている。
本書ではビジネス戦闘力とは、ヒト、モノ、カネを動かす力を指す。
会社に依存しなくても生きていけるくらいの力をつける。
blogやネットは大きな武器。自分の情報をさらすデメリットより、メリットの方が遥かに大きい。
自分だけが儲けるのではなく、顧客を潤わせることが大事。
お金を稼ぐ=世の中の役に立つ。 -
焦って目先の利益を追わない。デジタルタトゥに気を付ける。
会社は早く変えるだけ損だ、と思う。独身ならワークライフバランスはいらない。
何時まで仕事をするか、は自分で作ったOKラインが大きく作用する。
モチベーションややりがいは仕事に関係ない。仕事である以上やるもの。
ウェブ系のフリーランスは掛け持ちできるので稼げる。 -
面白かった。
大学生のうちに読んでおきたかった。
・30歳時点の通知表を意識する
・ビジネス戦闘力を高める
→自分が動かせる資本をいかに大きくするか
・お客様のビジネスモデルを常に考える
・他人を潤わせること
・自責精神とは、結果にフルコミットすること
・競技で勝つためには、『人より頑張ること』に何より価値がある
・お金を稼ぐこと=世の中の役に立つこと -
稼ぐ事を発破をかけた本。稼げ、稼げということ。すでに30超えてしまったため、悔しくなった。
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雑魚になるな
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部下がどういう動機で働き、どんな未来を目指すのかという点を見定め、設計し、進めるようにすることが上司の仕事。とマネジメント論が参考になったのと、経験しないとと焦り。
株本さん同い年で尊敬と今からでも自分を変えるよう動こうと思いました。
昼休みにいい学びになりました。 -
フリーランスと業務委託契約を提携することで、従業員0人である会社を設立し、20代で年収1億円に到達した株本氏が執筆。著者は新卒でベンチャーに入社した後、大手コンサル会社に転職した経験から、20代のうちに懸命に力をつけることで「ビジネス戦闘力」を上げることが重要であると述べている。具体的に「ビジネス戦闘力」とはヒト・モノ・かねを動かす力のこと。30歳時点の「通知表」で人生が決まるという。なぜなら、結果を出している人は、結果を出している人同士で連むようにたるためである。30代における私の交友関係はどうなるのか気になるところである。
以下、メモ
・若いうちに「勝つ経験」をしてないとその後の人生でも負け続きに
・30歳時点の通知表で人生が決まる!20代のうちに懸命に力をつけろ
・営業で人に会う際には、「ビジネスモデル」を理解するよう心がける
・モチベーションにより成果物の質が上下する仕事ぶりは、プロとして失格
・ビジネス戦闘力の高い人脈を作れ
・「自責精神」こそ最も簡単で効果的なライフハック
・ソフトスキル=マネジメント+営業力
・年収1000万→タワマン、回らないお寿司、会員制 年収2000万→銀座の高級ラウンジ、高級車、高級時計、タクシー生活 年収5000万→エンジェル投資、セカンドハウス、芸能人との食事
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スタートから
30歳で年収1千万の人
やりたいことが明確な人 は読まなくて良いと書かれてます。
・高学歴ほどベンチャーで働け
・ビジネス戦闘力(ヒトモノカネを動かす力)を磨け
・雑魚と戯れるな
・学歴がない人は一度負けを認め、リスクを負え
お金を手にした筆者も、結局のところ1人だと寂しそうに見えてしまいます。お金で買える"欲しいもの"を人生の早い段階ですべて手に入れてしまった筆者は、次に攻略するものを探しているように感じます。例え年収1億円でも上には上がいるわけで、常に仕事やお金の心配に追われている庶民には到底わからない人生の物足りなさのようなものがあるのでしょう。
「お金を稼ぐことから逃げてはいけない 」
これは完全に同意であるものの、分相応で日常の幸福を感じたり、他者への貢献による幸せがわからないと、少しだけ辛そうにも見えてしまいます。
若いうちに努力して、人生を早いうちから諦めてはいけない というのは、確かにそうでしょう。最近の若い世代は、お金より精神的な豊かさを重視する傾向があるので、この本を通じて高度経済成長時代のようなガッツ溢れる考え方に触れておくのは良いと思います。 -
2020.12.16(水)晴
