稼ぐことから逃げるな 若者たちに伝えたい「個の時代」を勝ち抜く方法

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 144
感想 : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046049551

作品紹介・あらすじ

総視聴回数5000万回超!
YouTube「年収チャンネル」「内定チャンネル」でおなじみ
株本祐己の初著書!

本書は、
やりたいことが見つからない人、働き方やキャリアプランで悩む人に
「個の時代を勝ち抜く方法」を伝える一冊。

・30歳で年収〇〇万円が最低ライン
・「ビジネス戦闘力」の効率的な高め方
・世の中、9割が雑魚なんです

大人気ビジネス系YouTuber株本祐己が語る
「令和のキャリア論」が満載!

新卒、転職、起業、スキル、人脈……
そのすべてに通じる「ヒト・モノ・カネを動かす力」をつかむために。
「稼ぐことから逃げるな!」


【目次】
第1章 思考停止で大手企業を目指すな
第2章 自分の武器を知り「ビジネス戦闘力」を高める
第3章 収入を一気に上げるフリーランスの道
第4章 爆稼ぎのビジネスモデルを盤石にする方法
第5章 雑魚になるな! 王になれ!

感想・レビュー・書評

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  • 大金を稼いでいる若き社長が、自らの苦労や経験を元に「今の時代を勝ち抜くためのメッセージ」を書いたもの。
    令和の虎で株本社長を知り、書籍を読んでみたくなり購入した。
    具体的な方法も沢山書かれているが、考え方がいくつか参考になった。

    ・根拠のない考えにすがるのではなく、今が一番重要と思って生きていく
    ・自分の進んだ道を自分の力で正解にすることが最も大切なライフハック
    ・Facebookは人脈リストとして自身のアカウントにたまり続ける
    ・会う人のビジネスモデルを仮説で良いので考え続ける
    ・たまたま日常とは違う場所に身を置いたことで知ることができることがある
    ・会社員はクビにならず毎月必ず規定の給料をもらえる

    年収毎の贅沢も読んでいて興味深く面白かった

  • フリーランス最強

  • 著者の経験をベースに書かれた書。
    コスパ至上主義。
    一度は勝っておく。でないと一生負け続ける。ということはよく分かる。勝つことを経験することは重要。
    30歳が1つのゴール。という感覚で20代をターゲットに書かれている。
    本書ではビジネス戦闘力とは、ヒト、モノ、カネを動かす力を指す。
    会社に依存しなくても生きていけるくらいの力をつける。
    blogやネットは大きな武器。自分の情報をさらすデメリットより、メリットの方が遥かに大きい。
    自分だけが儲けるのではなく、顧客を潤わせることが大事。
    お金を稼ぐ=世の中の役に立つ。

  • 焦って目先の利益を追わない。デジタルタトゥに気を付ける。
    会社は早く変えるだけ損だ、と思う。独身ならワークライフバランスはいらない。
    何時まで仕事をするか、は自分で作ったOKラインが大きく作用する。
    モチベーションややりがいは仕事に関係ない。仕事である以上やるもの。
    ウェブ系のフリーランスは掛け持ちできるので稼げる。

  • この方の事を知らずに読みましたが、ぶっ飛んだような方だと思ってたら、案外普通でした。
    言ってることも、さほど他の同じようなジャンルと変わりありません。
    つまり、超真面目なコンサルの方が売れるために言葉を尖らせてる印象です。
    稼げないことは恥ずかしい事で雑魚です、低学歴も雑魚ですと言うのは人間として非常識ではあります。
    自分の金持ち自慢、そんな感じです。
    あんまり読む価値はなかったかなぁ。
    本来ならば星2ですが、本の内容は案外普通なため、星3です。

  • 面白かった。
    大学生のうちに読んでおきたかった。

    ・30歳時点の通知表を意識する
    ・ビジネス戦闘力を高める
    →自分が動かせる資本をいかに大きくするか
    ・お客様のビジネスモデルを常に考える
    ・他人を潤わせること
    ・自責精神とは、結果にフルコミットすること
    ・競技で勝つためには、『人より頑張ること』に何より価値がある
    ・お金を稼ぐこと=世の中の役に立つこと

  • 稼ぐ事を発破をかけた本。稼げ、稼げということ。すでに30超えてしまったため、悔しくなった。

  • 雑魚になるな

  • この本を一言でまとめると
    →現代版稼ぐ方法

    ①なぜこの本を読んだか
    →今の時代の稼ぐ方法を知りたかったから

    ②何を学んだか
    →フリーランスの時代

    ③なぜそれが重要or面白いと思ったか
    →「個」の時代の意味がわかったから

    ④それに関連する自分の経験は何かあるか
    →スキルを高めよ(ソフトとハード)

    ⑤まとめ:これからどう活かすか
    →人的価値を高める

  • フリーランスと業務委託契約を提携することで、従業員0人である会社を設立し、20代で年収1億円に到達した株本氏が執筆。著者は新卒でベンチャーに入社した後、大手コンサル会社に転職した経験から、20代のうちに懸命に力をつけることで「ビジネス戦闘力」を上げることが重要であると述べている。具体的に「ビジネス戦闘力」とはヒト・モノ・かねを動かす力のこと。30歳時点の「通知表」で人生が決まるという。なぜなら、結果を出している人は、結果を出している人同士で連むようにたるためである。30代における私の交友関係はどうなるのか気になるところである。

    以下、メモ
    ・若いうちに「勝つ経験」をしてないとその後の人生でも負け続きに
    ・30歳時点の通知表で人生が決まる!20代のうちに懸命に力をつけろ
    ・営業で人に会う際には、「ビジネスモデル」を理解するよう心がける
    ・モチベーションにより成果物の質が上下する仕事ぶりは、プロとして失格
    ・ビジネス戦闘力の高い人脈を作れ
    ・「自責精神」こそ最も簡単で効果的なライフハック
    ・ソフトスキル=マネジメント+営業力 
    ・年収1000万→タワマン、回らないお寿司、会員制 年収2000万→銀座の高級ラウンジ、高級車、高級時計、タクシー生活 年収5000万→エンジェル投資、セカンドハウス、芸能人との食事

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著者プロフィール

1990年、ドイツ・ハンブルク生まれ。桐朋高校、早稲田大学出身。学生時代にベンチャー企業で新規事業の立ち上げ、黒字化を経験。新卒で同社に入社し、3年間マーケティングの責任者として事業拡大に貢献。その後、大手コンサルティングファームに転職し、大手金融機関の管理会計業務支援やネットワーク更改などのプロジェクトに従事。フリーランスとして独立し、クライアント数を拡大。2017年にStockSun株式会社を創業。「社員0人で年商約10億円」と話題に。

「2020年 『稼ぐことから逃げるな 若者たちに伝えたい「個の時代」を勝ち抜く方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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