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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046049643
作品紹介・あらすじ
2020年、多くの人は「世界が変わった」と感じているかもしれない。
けれど、果たして本当にそうだろうか?
写真家ハービー・山口は、これまで通り、カメラを持って街に出て、スナップを撮り、市井の人々の声を聞いた。
写真家を志す学生、タクシーの運転手、多種多様な仕事人、観光に出かける人、久しぶりに会った恋人たち。
そこには人々の変わらない思いと、変わらない日常があった――。
どんなに世界が変わっても、人々の心の奥底はそんな簡単に壊されるものじゃない。
本書には、諧調豊かなモノクロ写真と、人々の声を聞きこの1年感じた明日への希望を込めたエッセイを収録。
「明日もまた、未来に向かって生きてみよう」。
ページをめくるたびにそんな気持ちに変えてくれる力が、この写真にはある。
市井の生活を優しいまなざしで写し出す写真家の渾身のフォトエッセイ集。
感想・レビュー・書評
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本書での印象的な言葉は2つある。
1つ目は、マスク着用で、目の表情が強くなったとの言葉。多くの人と出会い、真摯に撮影されるから、変化に気づかれたと思う。
2つ目は、写真は人々に希望を与える健善なものであって欲しいとの言葉。写真への深い愛情を感じた。
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思いがけずジョンライドン
ハービー山口ってどっち系の写真家だっけ?
ミーハー?ちゃんとした人?って感じで手に取ったけど、この年代の人にしては真面目で純粋で良いと思いました。
アーティスト(画家や写真家、作曲家)が2020-2021を経てアウトプットした物がそろそろ出始めているので、大変に興味深い。
勢いやベクトルがあるのなら自分も見極めて行きたい。
著者プロフィール
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