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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046049698
作品紹介・あらすじ
女性芸人・尼神インター誠子の初エッセイ本。書名の「B」は「ブス」を意味する。子供のころからBと言われ続けている彼女だが、Bであることを受け入れ、今ではむしろBの方が楽しいと思うようになった。そんな彼女のしなやかな強さを、笑い涙をちりばめたエッセイに! 少女時代の思い出から、家族のこと、お笑いのことまで、未公開のストーリーをオール書き下ろしで一冊に。幼いころの写真も大公開。
みんなの感想まとめ
自己受容とユーモアが織り交ぜられたこのエッセイは、著者が「ブス」と呼ばれることをどう受け入れ、逆にその価値を見出していったかを描いています。幼少期の思い出や家族とのエピソード、お笑いの裏側など、誠子の...
感想・レビュー・書評
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芸人さんって本当に面白い。
Bをも笑いに変えててすごいと思った詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
AKB48 峯岸みなみちゃんの「やっぱり今日もほめられたい」というラジオ番組に尼神インターの誠子ちゃんがゲストで出ていたとき、誠子ちゃんの人柄や考え方に惹かれて、買うことを決めた1冊。
芸人さんのエッセイを読んだことはほぼなかったけど、こんなに面白いのか!と、新たな大陸を見つけた気持ちになった。3回くらい泣いた。
私自身、誠子ちゃんのことをブスだと思ったことはないし、自分も自分のことをブスだと思ったことはないけど、エピソードにも考え方にも共感できるところがたくさんあった。
若い頃から本をたくさん読んできたのかな、と思っていたら、やっぱりそうだったのでさらに親近感が湧いた。
大好きな芸人さんの一人になった。
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