ねこ活はじめました コミックエッセイ かわいい!愛しい!だから知っておきたい保護猫のトリセツ

  • KADOKAWA (2021年3月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784046049766

作品紹介・あらすじ

SNSで話題になり、メディアでも拡散!
かわいすぎて仕方がない、でもそれだけでは済まされない。猫と人、みんなが幸せになるために――
「いつかネコと暮らしたい」という気持ちが現実になったとき、知ってほしい「保護猫」のお話。

保護猫の存在を知り、「しらす」と運命の出会いを果たしたオキエイコさん。
もっと保護猫のことが知りたくなり、Twitterで保護猫とのエピソードを募り、行政や保護団体へ取材を慣行します。
共通する思いは「すべての猫が愛おしい、だから幸せになってほしい!」ということ。
その思いを肌で感じたオキさんが、漫画で伝えます。
様々なケースを集めたので実用度も充実!
愛しいうちの猫(こ)に出会いたい!でもどこで出会える?どうやって受け入れる?審査は?お金は?私は本当に幸せにできる??
そんな不安や疑問を解決するヒントも満載です。

飼うだけじゃなくて、一緒に、ずっと、幸せに暮らす。そのための“ねこ活”してみませんか?

みんなの感想まとめ

保護猫の魅力やその存在意義を、心温まるエピソードと共に伝える作品です。作者は、保護猫のしらすとの出会いを通じて、他の飼い主や保護活動を行う人々の視点も取り入れ、さまざまなケースを紹介しています。その中...

感想・レビュー・書評

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  • 令和7年3月の特集「黄色」

  • 絵も可愛いし、しらすちゃんも可愛い…だけで無く、「保護猫」を飼っている他の飼い主さんのエピソード。実際に保護猫活動している人たちにもインタビューしに行ったりと、いろんな視点で構成しているところが好感が持てます。分厚くて読み応えあり

  • 作中のフレーズを引用すると、
    こちらの本は【控え目に言って神】と思います。

    ・保護ねこのしらすちゃんの愛くるしさ
    ・おきさん家族のしらすちゃんへの優しさ
    ・動物愛護センターの方の献身的な活動

    保険所と聞くと殺処分されるという古いイメージしかなかったのですが、保護されて新しい家族との繋ぎ役を果たしている実態を知り、この本を通じて作者の方の思いである保護ねこを飼うという選択肢が広がれば良いな。と強く思いました。

    一番私が好きなシーンは、保護ねこのしらすちゃんの引き取りが抽選になったときの作者のおきさんの心境が描かれた『本当は出会うもの、選ばれあうもの。私達はしらすに選ばれたんだ』にグッときました。

    控え目に言って神です(笑)

  • 保護猫初級編の本。可愛らしくほっこりする絵柄があたたかい気持ちにしてくれるので、とても読みやすい。保護猫とはなにか?を丁寧に伝えてくれるし、行政についたイメージを払拭してくれた。これをきっかけにもっと知りたいと調べてくれる人が増えたらいいなと思う。悲しいエピソードもご家族様の愛を感じるエピソードもずっと泣きながら読んでた

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著者プロフィール

イラストレーター。株式会社nancoco 代表取締役。3人の子どもと2匹の猫を育てるコミックエッセイスト。代表作は『ねこ活はじめました』(KADOKAWA)。本作執筆中に会社を立ち上げ、猫の母子手帳「ねこヘルプ手帳」(Helmo)を制作。猫や子育てなどライフスタイルに関するイラスト・漫画で書籍やSNSを中心に活動中。

「2023年 『マンガでカンタン!お金と経済の基本は7日間でわかります。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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