働くみんなの必修講義 転職学 人生が豊かになる科学的なキャリア行動とは

  • KADOKAWA
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本棚登録 : 220
感想 : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046049827

作品紹介・あらすじ

日本の人材開発研究の第一人者が12,000人の大規模調査を駆使して編み上げた、「一億総転職時代」最強のバイブルが誕生!

・巷に溢れる「転職本」のいったい何が問題なのか?
・「マッチング思考」ではなく「ラーニング思考」の転職とは?
・圧倒的な効果を生み出す「アンラーニング」のすごさ
・「ミドルの転職」成否のポンントを分けるのはこれだ……

いま転職を考えている社会人はもちろん、これから就職する学生、もうすぐ定年を迎えるシニアまで、これからの働き方と日本社会を考えるうえで、全日本人必読の一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 転職学
    普通はこれができない
    ・自分のこと、やりたいことがよく分かっている
    ・そういった自分がすぐには変化した

    アメリカが転職しまくるだけ
    他の国はそうでもない
    日本は不満が高じてそれが改善されない時に転職する
     自分の能力を活かせるところに転職すべき
    63
    経営学の組織の重さ
     意思決定の重さ、場の重さ、人の重さ、会議の重さ
     大企業は意思決定の重さ
    106
    109
    転職後の幸福に貢献するのは、キャリア、ソーシャル、チャレンジ
    転職後に必要な支援は、ネットワークとフィードバック支援

  • 転職エージェントの話や転職セミナーなどに行ったことがある人は読まなくてもよい。

    わかりきってることをまどろっこしく論文のようにダラダラと書かれてる。
    最後まで読まなかった。

    転職セミナーやエージェントの話の方が
    無料だしわかりやすかった。

    その他の転職本の方が余程シンプルで
    わかりやすい。

    はっきりと言ってお勧めはしない。
    お金払うなら別の人材会社の本が良い。

  • 転職を考えている人、社員の離職で悩んでる人には読んでほしい。転職のノウハウではない学問としての転職が、データに基づき示されている。とても参考になる内容だった

  • -#flier

  • 転職について体系的に整理してくれている良書。転職に悩んでる人には一度読んでもらいたい。
    人事の仕事に関わっている者としても、とても勉強になりました。

    マッチング思考からラーニング思考へ
    内定・入社はゴールではない

  • 転職活動において厳しい現実に直面したとき、「自分自身の内側を見つめて理解する『内向き』の認識(内面的自己認識)」と「他者から自分がどう見えているのかを理解する『外向き』の認識(外面的自己認識)」を重ね合わせ、ズレを補正していく「セルフアウェアネス行動」をとる必要がある。

  • 何回か読み直す必要あり

  • 転職どうすれば良いのかなと思って読んでみた。

    誰か一個人の経験ではなく、
    大人数のデータを元にして
    科学的根拠があり、信頼性がある本だと思った。


  • 確かに本屋に行って候補が多すぎて選べないということはある。ベターよりベストを求めた方が不満が少ない。転職はゴールではなく、その組織に馴染んで実力を発揮できるところまで行って初めてゴールになる。馴染むためには控えめにするのではなく、周りと気軽に接しつつ、自分を出していく。周りに染まってしまう前に、おかしいと思うことや疑問に思うことをメモしておいて然るべきタイミングで伝えるのが良さそう。

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著者プロフィール

立教大学経営学部 教授・大学院経営学研究科 リーダーシップ開発コース主査

「2022年 『ファシリテーションとは何か』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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