無意識のすごい見える化 「脳内の親」から解放されれば未来は思い通り!
- KADOKAWA (2021年7月26日発売)
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感想 : 17件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046049865
作品紹介・あらすじ
「親のように苦労の多い結婚生活を送りたくない」
「親のようにお金に困った人生は嫌だ」
そう思っていたのに、気が付けば「親と同じ」人生を歩んでいませんか?
回避しようと考えても、実は「脳」は、あなたが思っていること逆に動いてしまう性質があります。その「無意識のわな」と、親から受けた「しつけ」、かけられた「言葉」、「教育」、「お金の価値観」などの要素が合わさって、あなたの成功を邪魔しているのです。
この本は、のべ8万人の人生を変革してきたカリスマメンタルトレーナーが長年の研究によって判明した、脳内に潜む親を分析し、そこから解放されて「思い描いた人生」を手に入れるための方法についてまとめています。
・なぜ脳は思っていることと逆のことをするのか?
・無意識をコントロールすることは可能なのか?
・成功を阻む根源に、なぜ親が関係しているのか?
直接の親と対決するわけではありません。亡くなられていたり、親の顔もわからないままでも大丈夫。親と仲良しの人も、もちろん「脳内の親」は存在します。
「自分の思い描いた人生を生きたい」
そんな自分を変えようと行動する人にこそ読んでほしい1冊。
著者オリジナルの「脳内の親」とのワークも盛りだくさん。
脳内に潜む親をどのように解釈するか? そこに成功のカギが隠れています。
<目次>
第1章 あなたの行動を決定づける12のメタプログラム
第2章 脳は思ったことと逆に動く! 「無意識のわな」がつくられるまで
第3章 不都合な現実の根源は「脳内の親」にある
第4章 「なりきりワーク」で脳内の親を洗い出す
第5章 「親の人生のテーマ」を探究し現実を一気に変える
第6章 「脳内の親」を育て直せば未来は常に思い通り
みんなの感想まとめ
無意識の働きとその影響を探求する本書は、内面的な成長を促すための実践的なアプローチを提供しています。特に、脳内に潜む「親」の影響を洗い出し、そこから解放されるためのワークが豊富に紹介されており、読者は...
感想・レビュー・書評
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『無意識のすごい見える化』を読んで──自分の内側にある「脳内の親」と向き合う
無意識というと、何か得体の知れないもののように感じてしまいがちですが、本書『無意識のすごい見える化「脳内の親」からかいほうされれば未来は思い通り!』を読むことで、その輪郭が少しずつ明確になっていく感覚がありました。
特に印象的だったのは、「ネガティブ感情は常に“状態化”している」という視点です。怒りや不安、自己否定といった感情は一時的なものではなく、無意識下に常に存在し続けている。それはまるで、私たちが生き延びるために組み込まれた“生存反応”のようです。この考え方に触れたとき、自分の内面の反応に対して少し優しくなれた気がしました。
また、「人間レベル」「脳レベル」「神レベル」という三段階の思考レベルの解説も非常に分かりやすく、自分の感情や思考が今どのレベルで止まっているのかを俯瞰して見る手がかりになりました。「脳レベル」で反応している自分に気づけたら、「神レベル」の視点に立って全体を見渡す意識を持ってみる。そんな小さな気づきが、日常の中での選択や行動を変えていくように思います。
この本は、自分の内面に向き合いたいと感じている方、無意識のパターンに振り回されていると感じている方に、ぜひおすすめしたい一冊です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
思い込み、投影、偏った認識などの元である脳内の親を洗い出し、そこから解放されるための様々なワークが紹介されています。かなり実践的な本です。
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○○しなきゃ!やるべきだ。これらを義務でやろうとすると、頑張るほど脳の苦痛系が動く。
やろう、やりたいなどの欲求で動くほうが良い。
女性ならP150『人生のパズルを解く3段階の思考レベル』ここを読まれると人生の役に立つかと。
P179『人生のテーマを現実化する実践ワーク』著書ではここは必読。信じるものは救われるかどうか知らないが自分基準は自分を信じることから始まる。 -
武蔵野大学図書館OPACへ⇒https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=1000286004
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信じ込み説明オプション、偉人対話コーチング、未来逆走記憶イメージ
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最初の方はおもろかったけど、親の着ぐるみに入るワークあたりからよくわからなくなってきた。脳の仕組みも、わかるようでわからないような。
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親の影響は大きいと思う。無意識に影響している親の存在、自分の思考、行動の癖、裏返しの自分を見つめ直すきっかけにしたい。
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いろいろ説明を読んだけど、
私には分かりにくい表現が多くて
余計、無意識が難しいものになりました。
途中で読むのをやめました。 -
記録
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思い込み、無意識の力の大きさをよく感じた。
無意識から逃れるのは簡単ではなさそうだけどやってみたい。 -
『7つの習慣』の第1の習慣「主体的である」に通じる内容だと感じました。「主体的」が私には難しく感じていました。
しかし本書の第1章にある「12のメタ無意識」でほぼ全部、主体的になれないパターンに当てはまってて、そりゃ「主体的」が私には難しいわけど、と理解のヒントになりました。
後半はワークになりますが、こっちは流し読みしました。 -
ワークが秀逸。
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私たちの成功を阻んでいるのは脳内に存在する「親」であり、親をコンロトールすることで、過去をリセットして未来へ向かうことを目指した一冊(著者はメンタルトレーナーの梯谷幸司さん)。無意識系の本はたくさんあるが、自分の「両親」に焦点を当てた本は初めてだったが、斬新な視点で結構納得できる点も多く勉強になった。過去に親の一言が原因で人生が変わったような「気がしている人」にオススメの一冊。
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著者プロフィール
梯谷幸司の作品
