捨てればいいってもんじゃない 暮らしと生き方を簡素化して人生が変わった僕のシンプリストライフ

  • KADOKAWA (2020年12月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046050007

作品紹介・あらすじ

シンプルな暮らしや考え方をインスタグラムに投稿し、多くの支持を集めているエヌケンさん初の著書。

たくさんのものに囲まれていることが時間もお金も、心までも無駄遣いしていると感じたことから、
「ミニマリスト」にあこがれるも、ストイックにものを減らすことには馴染めず挫折。

そんな中で彼が選んだのは、物の数にとらわれない、
より自分らしく好きなものに囲まれた日々を過ごす「シンプリスト」としての毎日でした。
暮らし方から考え方、生き方までを、単純化、簡素化することで、いつのまにか人生が変わっていったと言います。

本書は、エヌケンさんのこれまでの経験をもとにした、
無理をしない、身の丈に合ったシンプルな暮らし方や思考法、幸福度の高い生き方のコツが詰まった一冊です。

みんなの感想まとめ

シンプルな暮らしや生き方を追求することで、心豊かな人生を実現する方法が描かれています。著者は「ミニマリスト」ではなく「シンプリスト」として、物の数にとらわれず、自分らしく好きなものに囲まれた生活を提案...

感想・レビュー・書評

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  • シンプルに生きれば自分だけの幸せが見えてくる

  • “ミニマリスト”は知っていたけれども、“シンプリスト”という人々がいることを初めて知った。ミニマリストは所有する物等の数をミニマムにする人達のことだけれど、シンプリストは、その数には関係なく暮らしの要素を単純化して、効率の良い統一感のあるライフスタイルを目指す人々をいうそうだ。

    私がなりたいのもミニマリストでなく、シンプリスト。新しい概念を知ることができ、目指すものが明確になってとてもよかった。

    この本で一番面白いと思ったのは、「ものを捨てる行為を会社経営に例える」ということ。自分が社長になって、“もの”という従業員を、どこにどう配置していくのか考えていくのである。仕事をしていないものはクビにして、できるヤツらだけを配置するのだ。ものを捨てることだけにフォーカスすると、辛くなってくることもありそうだが、この手法を取り入れると、日々会社が成長していくようで、とても楽しそうだ。この新しい視点を持って、これからさらに断捨離を進めていきたいと思った。

  • ※Kindle Unlimitedの対象
    Prologue 「シンプリスト」である理由
    CHAPTER 1 シンプルな捨て方

    CHAPTER 2 シンプルな「もの」との付き合い方
          服を増やさない方法
    ➡︎『学び』
    服を増やさないコツは、吊り下げ収納を基本にして、ハンガーの数をあらかじめ決めてしまうこと。
    「同じ服ばかり?」と思われるかもと心配になるかもしれないが、他人は意外と自分の服装など気にしていない。たとえば、先週会った友達の服装を思い出せますか?多くの場合、細かいことは覚えていないもの。
    「今日も1軍のお気に入りを着ている」と思って過ごせば、まったく問題ない。

    CHAPTER 3 シンプルな暮らし方
    CHAPTER 4 シンプルな思考と問題解決力
    CHAPTER 5 シンプルで幸せな生き方とこれから

  • カバー袖より
    何でもかんでも捨てなくたって
    すっきりした部屋で暮らせる
    理想の毎日は作れる
    ------------------------------------
    手にした理由
    時々ものを減らすためにこの手の本を開く。

    シンプリスト(著者さんによる定義)
    ものの数に関係なく、暮らしの要素をt単純化して効率の良い統一感のあるライフスタイルを目指す人々。

    ミニマリストとは
    なるべく物はもたず、不要な要素はすべて捨てて、必要最低限のもので生きることで人生を豊かにすることを目的とする生き方。

    ものの数に関係なく持てるもの
    「気分や自分自身を高めてくれたり、理想の暮らしをかなえてくれるもの」だけ。

    削ぎ落した生活に、自分の好きなものをプラスして、効率的かつ快適な暮らしを実現する。

    よかった事柄
    ミニマリストやシンプリストを目指すわけではないけれど、時々この手の本を読んで、捨てる勢いを得ている。

    「まず一つ捨ててみる」そこからのスタートで、感情の伴うものは一番最後と書かれている。

    お金をかけて良かったものの中で布団は首肯できる。寝るのが楽しみになるもんね。

    ルーティンとしての掃除 運動(散歩程度から筋トレまで)と睡眠時間の確保(規則正しい生活)は、良いことだけど、なかなかできないことになってきている人が多いのかな。

    「どんな暮らしをしたいのか」それをかなえる方法は?と考えてみる。
    時代、情勢、ライフステージによってそれは変化するだろうから時々見直しもせねばいかんね。

  • 日頃からミニマムに暮らすとかシンプルに暮らす系の方々の著者を拝読しているので、やっぱり大切なものは変わらない、大切にしたいものは大切にしていいんだと改めて思える本だった。

  • パラパラっと読みました。
    Chapter3まではとても参考になった
    Chapter4以降のマインドみたいな部分は興味なかった

  • エヌケンさんのインスタ大好きで割と初期から見てた民としては、ぎゅぎゅっとエヌケンさん(数年前)の脳内が詰め込まれた内容で好きでした!
    超さらっと読めて、人生のバイブルになりそうな一冊。

  • シンプリストの根本にはミニマリストの考え方がある。著者が試行錯誤しながら簡素で効率的かつ自分らしい生き方を実践していることが分かった。

    タイトルの意味は「捨てることは目的ではない。自分がより良く暮らすための手段だ」ということだと思われる。

    特に共感できる点は「準備力」の大切さ。
    問題が起こってから何とかする、ではなく起こりうる問題を想定し準備しておくと対応できると。準備が余裕を生む。まさにその通りだ。楽観的すぎると解決にならないなと思う今日この頃。

    過去の成功や自他の固定観念にとらわれず、自分軸を持ち、自ら決めたゴールに向かって行動できるか。もっとシンプルに生きたい。

  • 24歳と思えない深い考えと行動力がすごい。
    【参考になったこと】
    人から指摘(指導)を受けたり、本を読んだ後に考えたりしないと、その学びは生かされない。学んだ時に行動計画(行動を細分化して見える化する)を書き、それに則って行動して初めて、その学びが自分のスキルとして蓄積される。

  • 暮らしがおしゃれだからインスタ毎日見てる

    シンプリストという考えはすごい好き
    真似したい

    本自体は文字が大きく、すぐ読めるため、日頃本を読まない人が読めば、成功体験を得ることができるかも

  • ミニマリストではなくて、シンプリストという考え方は、なんだか自分の大事にしていることに近いかもしれないと思ったら一冊。モノの数にこだるのではなく、自分の大事なモノだけを手元に置くイメージ。

  • 私はまず自分軸をもつことからだな。。。
    わりと物は捨てれる方なので書いてあることの一部は実行できそう。

  • 憧れのエヌケンさんの本。シンプルに考えるための教科書だと思いました。
    苦痛ではない程度に物を減らして叶えるシンプルな暮らしから、物をすてるだけでなく、思考やライフスタイルもシンプルにしていく考えが素敵だと思いました。
    自分は色々考えすぎてしまうし、私物もとても多い。いろんなものに囲まれていて、満たされている部分と、それによって縛られている部分もあります。また、時折全てを捨ててしまいたくなる衝動に駆られたりします。
    そんな自分と付き合っていくために、少しづつでも余計な物を減らしていく、「足るをしる」思考にして行きたいと思いました。

  • あまり彼ならではの新しい考え方などはなかったが、彼は彼なりの価値観で世界を切り取っているようで、その切り貼りの仕方が彼なのだと感じた。
    私もちゃんと頑張ってSNSに成果物を載せ続けてみたいな〜!!

  • 最近、シンプリストを目指しているので参考になった。

  • ミニマリストの派生で物を減らすだけではないシンプリストとしての考え方。私も極限までモノを捨てるタイプではないので近いのかなと感じました。定期的に暮らし・ミニマル・頑張りすぎないなどをテーマにした本を手に取り自分を癒します。


  • これ読んで、自分軸で生きることとかミニマルな生活に目覚めた

  • よくある片づけ本でした。

  • 自分軸で生きることの大切さを実感した。今の私は他人軸で生きていて、物ややることが溢れていて余裕のない状態なんだなと。身の回りから物理的にシンプルにしていって、思考もシンプルにできたらいいな、と思った。

  • なんだろう?
    ぺらっぺらだなぁ。著者が24才の若者だからそう感じるのだろうか?啓蒙本をたくさん読んでいて、自分の言葉や生活に落とし込んだことを語っているような印象を受けた。
    どうして私はそんなふうに感じたのだろう?
    興味深いので、また時間をおいて読んでみたい。
    参考にしたいことはたくさん書いてあったのよ。
    でもなんだか

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著者プロフィール

IT関連企業に勤務する24歳、会社員。シンプルな暮らしや考え方、生き方をインスタグラムで投稿したところ、1年でフォロワーが20万人を超える。充実したライフスタイルを送るコツから、SNSを活用した夢を叶える方法まで、日々精力的に発信している。

「2020年 『捨てればいいってもんじゃない 暮らしと生き方を簡素化して人生が変わった僕のシンプリストライフ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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