アフターコロナの生存戦略 不安定な情勢でも自由に遊び存分に稼ぐための新コンセプト

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 225
感想 : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046050267

作品紹介・あらすじ

2020年に一変した世界。そこで自由に遊び存分に稼いでサバイバルするために必要な視点を成毛氏が一挙公開。
世界情勢、マネーの動き、ビジネストレンドや人々の価値観の変化、延びる寿命と生き方について、趣味と仕事の関係、タダでは築けない人脈の作り方まで。
世界と社会を正しく読めればいい人生を送れる。超情報社会を勝ち抜くために、GAFA研究や英語学習よりも必要なものとは?
「転職相談は50-60代にしろ」「趣味を始めるならニッチを狙え」「京都に住むなら中京以外」等々、個人の生き方にも豊富なオリジナルアドバイス!

感想・レビュー・書評

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  • 発売順では逆になりましたが、著書の「2040年の未来予測」に続けて読み終えました。

    「アフターコロナの生存戦略」のタイトルからはもう少しコロナに関する内容が濃いと勝手に思っていましたが、そりゃそうですよね。
    だって著書は元マイクロソフト社長であって、医師でもなければウイルスの専門家でもないんですから。

    ようするにこれから世の中がどう変わっていくのか。

    その中でどう考え、何をし、いかに楽しむか。

    ざっくり言えばこんな感じ。

    ただ、中身は相変わらずわかりやすい。

    ビジネスから始まり、天災や戦争、人口問題やそれが経済に与える影響、教育や子育て、転職から人付き合いにお金の稼ぎ方と使い方...

    う~ん、盛りだくさん。

    そして本書と昨日読み終えた「2040年の未来予想」は2冊まとめて読むことでより深く、広く学びを得られます。



    説明
    内容紹介
    日本マイクロソフト社長時代から遊び、稼ぎ続けてきた成毛氏の未来予測。

    2020年に一変した世界。そこで自由に遊び存分に稼いでサバイバルするために必要な視点を成毛氏が一挙公開。
    世界情勢、マネーの動き、ビジネストレンドや人々の価値観の変化、延びる寿命と生き方について、趣味と仕事の関係、タダでは築けない人脈の作り方まで。
    世界と社会を正しく読めればいい人生を送れる。超情報社会を勝ち抜くために、GAFA研究や英語学習よりも必要なものとは?
    「転職相談は50-60代にしろ」「趣味を始めるならニッチを狙え」「京都に住むなら中京以外」等々、個人の生き方にも豊富なオリジナルアドバイス!
    内容(「BOOK」データベースより)
    目を凝らせば勝機は無数にある!社会情勢、ビジネス潮流、お金の流れ、価値観・生き方のシフトチェンジまで、一気に見通す。
    著者について
    ●成毛 眞:1955年、北海道生まれ。中央大学商学部卒業後、自動車部品メーカー、株式会社アスキーなどを経て、86年日本マイクロソフト株式会社設立と同時に参画。91年、同社代表取締役社長に就任。2000年に退社後、投資コンサルティング会社の株式会社インスパイアを設立。10年、おすすめ本を紹介する書評サイト「HONZ」を開設、代表を務める。
    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    成毛/眞
    1955年、北海道生まれ。中央大学商学部卒業。自動車部品メーカー、アスキーなどを経て、1986年、日本マイクロソフト入社。1991年、同社代表取締役社長就任。2000年に退社後、投資コンサルティング会社インスパイア設立。2010年、書評サイト「HONZ」を開設、代表を務める。元早稲田大学ビジネススクール客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • コロナウィルスが蔓延して働き方に迷いを持ってる方にオススメの一冊!

    コロナになって世界中の働き方に変化が現れ、衰退する業界・成長する業界と顕著になって現れた今だからこそ読んで欲しい一冊です。

    結果、一番大切なものとはというのがわかる一冊です!

  • 生存戦略というか、これから楽しく生きていく上でのTipsみたいな、そんなライトな感じ。読みやすいけど物足りなさは感じるなー。あとあんまコロナ関係なさげです。
    日系企業が昔していた「利益を出さず全部先行投資して、シェアをとる」ということをアマゾンはやってるだけ、というのは面白いなと思った。

  • 成毛氏の著書ってことで、個人的にはハードル上がってしまう(笑)。
    読んでて思ったのは、タイトルと内容がそこまでフィットしないこと。アフターコロナの生存戦略というより、自由に遊んで楽しんで生活するためのコンセプト…というような印象。
    以前見たことがあるような内容もある。コロナ禍において成毛氏が改めて提言したいこと…が盛り込まれている感じ。執筆当時から情勢はだいぶ変わっているので、タイムリーではないところも。
    3000時間かければ本業以外でも小銭を稼げる、京都に住むなら中京以外?、卒業大学よりも「最初に入った会社」が重要…なんてのは何となくわかる。京都の件は、同僚がそんな話をしていた。

  • 漫画で育った私とってはコピックってメジャー中のメジャーだけど、デジタルが主流になった今って一周まわってマイナーなのか?

    京都の中京のイメージは何となく聞いていたが菓子折りの話は気持ち悪すぎた。

    アルザス地方って元々はドイツ領だったのか。

    私は取っ替え引っ替え気分の向くまま多趣味人だな。

    成毛さんは新しく、そして古い。

  • 【アフターコロナの生存戦略】
    成毛氏の考えは分かりやすいので、著書も読みやすいですね。今を楽しむためのヒントが満載です。
    成毛氏のマニアックな面も共感できます。レコード収集、ゲームなどなど。これからの生き方、参考にします!
    #成毛眞 #アフターコロナの生存戦略 #図書館で借りた本 #book #bookstagram

  • ・3000時間かければ本業以外でも小銭を稼げる

    ・1億円を30年で割ると、年間300万円ちょっと

    ・「好きなことだけして生きていく」ではない
    やらないことを決める
    好きなことで生きているというよりも、やりたくないことを削っていった結果、残ったもので生きているというほうが正確かもしれない。
     
    ・SNSの盲点は、消費者、一般大衆の話しか出てこないことだ。そして、消費者が消費者の話を聞いて納得しているだけで、そこには専門家の視点が欠如することになる。

    ・遊びや趣味は仕事につながってもいいし、つながらなくてもいい。ただ、人生も長くなり、気軽にさまざまな遊びができるようになった現代において、遊ばない理由はないし、楽しく遊んだもの勝ちだといいたいのだ。

    ・趣味は浮気性でもいい
    添い遂げるもよし、取っ替え引っ替えするもよし
    世の中では、ビジネスパーソンは教養を身につけるべきだということで、クラシックだったり、アートだったり、さまざまなジャンルが紹介されている。趣味としても投資としても、これは合う合わないがあるため、誰かがいったからこれをやるなどという選び方をする必要はない。合わなければどうせ続きもしない。自分に合ったものを選べばいいのだ。

  • なんか薄っぺらくて印象に残らなかった…
    唯一記憶に残ってるのは、日本マイクロソフト元社長でも、価格に全く見合わない性能のMACを使ってしまうという記述だけ。

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著者プロフィール

1955年北海道生まれ。元日本マイクロソフト代表取締役社長。1986年日本マイクロソフト株式会社入社。1991年、同社代表取締役社長に就任。2000年に退社後、投資コンサルティング会社「インスパイア」を設立。『amazon 世界最先端の戦略がわかる』(ダイヤモンド社)、『2040年の未来予測』(日経BP)、『面白い本』(岩波新書)、『ビジネスマンへの歌舞伎案内』(NHK出版)など著書多数。

「2021年 『決定版 HONZが選んだノンフィクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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