自分のマインドを自在に操る超投資法 最新のメンタリズムで分かった「失敗しない」お金の増やし方

  • KADOKAWA (2020年11月27日発売)
3.06
  • (5)
  • (13)
  • (21)
  • (8)
  • (6)
本棚登録 : 220
感想 : 18
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784046050328

作品紹介・あらすじ

知れば誰でもできてしまう!
「禁断の投資テク」がついに解禁!

最新メンタリズムに基づいた投資テクニックを徹底解説、誰でも「今すぐ」「確実」に使える!
従来の「投資マニュアル」の常識を覆すと話題騒然の著者、ついにデビュー!

みんなの感想まとめ

投資における心理的なアプローチを学ぶことができる一冊で、特に初心者や失敗を避けたい人にとって有益です。著者は自身の経験を通じて、投資時に陥りがちな落とし穴を明らかにし、リスクマネジメントの重要性を強調...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 可もなく不可もなく。

  • YouTubeもおすすめ!
    FXを心理学からアプローチ

  • 超投資法「投資はロジカル」
    •損をしてしまったとき、その原因を考え次どうするか考える。
    •失敗を過去の出来事として糧にしていくためにメンタリズム(心の安定)が大切
    •損切りを割り切るには損したらこうしようと次の策を用意しておくことでメンタルが落ち
    にくい投資は勉強して実践する中で負けない確率が上がりレベルアップしていくものとい
    うとこから実践の大切さを学び、その中で自分がいかに負けに対して開き直り、次の策を
    考えリスタートしていくこと。

  • 投資でいきなり損失を出さない為に、まずは読むべき良書でした。
    投資に行き詰まった時は、また読もうと思う。

  • 投資を、心理学や行動経済学の視点から考える一冊。
    トレード手法というよりも、投資に対する考え方を学ぶ本。
    詠みやすいが、正直、内容は薄めな気はする。
    深く学ぶなら行動経済学の本を読むべきか。

  • 心理学、メンタリズムに基づいて書かれた、投資をする時に陥りがちな落とし穴に落ちないための方法。

    うまくいっている人のやり方を学んで真似るだけではやがて行き詰まるので、状況に応じて自分で考えることが大事。

    株式投資に関しては勉強して今はけっこう頑張ってますけど、初めはまさにマイルールを簡単に破ってしまい高値で買って安値でビビって損切りせずにそのまま塩漬けみたいなことだらけでさらにどうにでもなれって行動を起こして傷を深くしてた。

    作者が失敗した経験をもとにして書かれてるから失敗体験を疑似体験して同じような失敗をしないようにリスクマネジメントできそう

    心理学に基づくいろんな法則や〇〇バイアス、〇〇パラドックス、〇〇効果が出てきて、シンプルに雑学としても面白い。

  • メンタリストといえばダイゴさんのイメージが強かったけど、こちらも有名なのかな?心理学と投資は切り離せないものなんだと思う、というのは元々気づいていたけど改めてチャートは人の心理を表したものなんだなと思わせられた。とりあえず、続けていくこと(撤退しないレベルのお金でやる)、人の真似が通用せず、自分を分析する事、余分な情報(指標関係も、他人の言い分も)にアクセスしない事かな。

  • ギャン理論
    下向きなときは安すぎることは決してなく、上向きのときには買うに高すぎることは決してない

    シャーペンハウアー
    トレード中に「常に誰かに見られていると想像すること」と考えるだけで判断能力や認知機能が向上する

    何かを選択するときに、この選択を誰かが評価するとしたら、どのような評価を下すだろう?と考えるだけで、客観性を持った合理的な判断を下す確率が上がる

    ウォータールー大学のイゴール・グロスマンの実験でも「他者へのアドバイスは的確なのに、自分のことになると間違った判断をしてしまう」=ソロモンのパラドックス

    損切りは早く、利益は伸ばせ
    ディスポジション効果の逆

    木こりのジレンマ
    一生懸命木を切っているが、なかなかきれない。少し休んで斧を研ぐだけで今後の作業を効率的に進められるが、きこりはわかっちゃいるが木を切るのに忙しくてそれどころじゃないと答える

  • 「ダニング・クルーガー効果」

    一度に出して良い損失は資金の2%まで

    TTP 徹底的にパクる Tettei Tekini Pakuru

    「スクラッチトレード」
    ポジションを持った後に、収支がプラスマイナスゼロになったら決済

    「パーキンソンの法則」
    シゴトの量は、完成のために与えられた時間を全て満たすまで膨張する

    「ギャン理論」の「価値ある28のルール」
    1充分な理由がないのに手仕舞わない
    2値頃感で取引しない
    3盲目的に人のアドバイスに従わない

    「常に誰かに見られていると想像する」
    「プロのトレーダーだったら、実際どうするだろうか?」
    「第三者として自分にアドバイスをする」
    →「サードパーソンチョイス」

    「ソロモンのパラドックス」

    「シャーデンフロイデ」他人の不幸を喜ぶ気持ち

    「過去を過去の出来事だと強く意識する」

    「マインドワンダリング」

  • 特に新しいないようなし。
    聞き流しで再確認にはなった。

  • 投資におけるメンタル面の失敗を心理面と経験から分析し対策方法を教えてくれる。気構えだけでなく、具体的な行動などの提示してくれて相場に向かうたびに読み直したくなる本。

  • FXや株を始めたての人は参考に読むといいと感じた。
    おすすめ書籍も所々にあり、そちらも参考にしたい。

  • 投資のノウハウを教えます!と書いてるが、内容はメンタリストDaiGoの二番煎じ感が強かった。
    エビデンスベースでの人間のバイアス中心に書いてあったので、雑学読み物としては面白い。
    より詳しくバイアスを学ぶには「認知バイアス事典」を読むことがおすすめ。
    また著者は収益や手法の具体的な数値を公開していないためFXにおける信用力としては欠ける。

  • 今後の行動指針

    トレード
     押し目買いはしない
     ① 高値モミモミ再上昇
     ② ヘッド&ショルダーのダマシからの再下落
     ③ V字回復の上値ブレイクのトレード

    習慣
     トレード日誌をつける
     過去検証をやる
     定期的な休みと運動入れる

    失敗時
     過去を過去の出来事だと強く意識する
     他の何かに没頭する
     チャートを一定期間見ない

全14件中 1 - 14件を表示

著者プロフィール

投資歴18年専業トレーダー。大学卒業後にアルバイトで貯めたお金で投資を始めるも数カ月で数百万の損失を出してしまう。さらに数年間続けるが会社員時代には月間700万円の損失を負ってしまい、そこから改めて投資心理や手法の検証などを本格的に始める。それでも順風満帆にいくことはなかったが長い暗黒時代を経てようやくメンタルと手法の礎を築き上げ、そこからは毎月安定的な収益を出している。現在ではYouTubeやその他オウンドメディアで過去の経験をもとにした投資の知識などを配信しマルチな活躍をしている。

「2020年 『自分のマインドを自在に操る超投資法 最新のメンタリズムで分かった「失敗しない」お金の増やし方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

投資家メンタリストSaiの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×