金持ちフリーランス 貧乏サラリーマン

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感想 : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046050397

作品紹介・あらすじ

サラリーマンとして身を粉にして働いていたが、現在はフリーランスとして人生を逃げ切っている」という著者の、「忙しく働いているのに、お金の不安が尽きないサラリーマン」の思考を「お金持ち思考」へと転換させ、

感想・レビュー・書評

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  • 人生100年時代を迎え、ライフシフトの必要が求められるなか、「副業やフリーランスという選択もあるのかなー」と思いました。
    とはいえ、フリーランスに転向は、なかなかハードルが高い!
    仕事以外の分野にも幅広く関心をもつというのは、自分が豊かに生きるために必要だと思いました。
    ぜひぜひ読んでみてください

  • 【至極真当】
    ZOZOの元社長、前澤さんを見るとよくわかるのですが、一般サラリーマンの生涯賃金の1000倍以上は儲けています。2,3倍ではありません、1000倍です。

    人の能力として1000倍も差があるとは思えないのに稼ぐお金の金額には1000倍も差が発生します。

    これが資本(第一)主義です。

    サラリーマンに与える報酬は稼いだ金額の2~3割です。
    年収600万円の人であれば、実際には2000~3000万円は稼いでいることになります。つまり、1400~2400万円は資本側が徴収していることになります。
    その分、資本側はリスクを取っているのでそれぐらいもらっても当然だろうということになりますが、サラリーマンとして2~3割程度では割に合いません。

    フリーランスになれば2000~3000万円が直で入ります。そこから、必要経費(人件費、家賃、光熱費、書籍代、会食費、慰安旅行費などなど)を引いた残りの利益から税金を払うことになります。
    (厳密には会社の看板で儲けている部分もあると思いますので2000~3000万円よりは少なくなりますが)

    それでも3~4倍の収入を得ることは可能です。しかも、支出も賄えるうえ、節税効果も大きくなります。

    それが資本(第一)主義です。(2回目)

    この資本(第一)主義は教育現場では全く教わりません。大学を卒業するころには一流企業へ就職する(貧乏サラリーマンになる)ことが最大の成功になっています。十数年をかけた恐ろしい洗脳です。


    ただ、資本側のコメントとして、

    「騙してはいませんよ」
    「はじめから【資本主義】と言っているではないですか」

  • 現代において、
    サラリーマンとして働くことの不自由さを、
    この著書を読み、今一度考えさせられました。

    フリーランスを目指している方にとって
    フリーランスとして必要な事、考え方などを
    わかりやすく書いてあり、とても読みやすかった。
    特に考えさせられたのが、
    投資信託の部分で、
    私は現在、将来のために投資信託をしているのだが、
    この本を読みその投資信託の考え方を今一度考えさせられました。
    やまもとりゅうけんさんの頭の良さ、人当たりの良さなども伝わりとても良い良書でした。

  • フリーランスでうまくいく前提でかかれているきはするが。
    うまく行かないときはサラリーマンのほうがセーフティネットになっていると思うが、そういう論調ははなからはずしている。
    それでも、よく勧められる少額投資には意味がない、その分自己投資にしたほうが良いことを数値で書いてあり、わかりみ。
    儲けることに抵抗がなくなる。

  • そこそこ売れてる本だけに、とてもわかりやすく書いてありました。

    少額投資するなら、その分を自己投資した方がいい、というもっともらしいお話。

    あるいは、大きな資産をもって運用するか、、、それはなかなか難しい。

  • ユーチューブで紹介されていたので興味を持ち、読んでみた。この著者の本は初めて読む。
    サラリーマンとフリーランスの違いは知っていたが、この著者の考え方を知り、なるほどと思う所もたくさんあった。
    積立投資をコツコツやっているので、「え!」と思う所もあったが、自己投資は常に続けていきたいと改めて思えた。
    著者が言う、「影響力」についてはあまり考えてなかったという事を気付かされた。
    また、本に書いてかる「蓄財」についても、もっと意識して、自分なりに深堀りしていきたい。

  • 今、勤めている会社の仕事をもっと面白くできるような気持ちになった。

  • とはいえ、なかなかフリーランスへ手が出せない

  • サラリーマンとフリーランスを比較しながらお金の稼ぎ方の違いを説明。

    とはいえサラリーマンは駄目でフリーランスは凄いということではなくマインドの違いがお金の稼ぎ方にこんなにも差がでますよ、という話です。

    とてもわかりやすい内容で読みやすいです。

  • 稼ごうという気持ちが立ち上がります。いいこと、正しいと思われることが書いてあります。簡単に稼げるような気持ちになります。この手の本はみんな勇気がわきます。けど、出来ません。行動しないからです。だから、みんな、行動しようと教えます。行動できるんだったらやってるよね。能力ないけど、焚きつけられた人はセミナー買うんだろう。なんだかな。でも、能力次第だよね。自分にできることをやってみましょうか。

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著者プロフィール

ワンダフルワイフ株式会社代表。1987年大阪生まれ。神戸大学経営学部卒業。新卒で東証一部上場企業にプログラマーとして就職したのち、27歳でフリーランスエンジニアとして独立し、サイバーエージェント大阪支店等に勤務。2017年、オンラインサロン「人生逃げ切りサロン」を開設し、3年間で参加者5500人超まで拡大。「ビジネスYouTuber」としても活躍。チャンネル登録者数は2020年現在約10万人を誇る。著書に『「知っているかいないか」で大きな差がつく! 人生逃げ切り戦略』(KADOKAWA)。

「2020年 『金持ちフリーランス 貧乏サラリーマン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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