本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046050397
作品紹介・あらすじ
////前作は発売即重版!!3万部のベストセラー本2冊目!!////
忙しく働いているのに、お金の不安が尽きない……そんなあなたに、「ジリ貧地獄」からお金持ち思考にチェンジする方法教えます!!
この本は、サラリーマンとして身を粉にして働いていたが、現在はフリーランスとして「人生を逃げ切っている」という著者の、「忙しく働いているのに、お金の不安が尽きないサラリーマン」の思考を「お金持ち思考」へと転換させる内容です。手取り17万円、借金400万円の元ビンボーサラリーマンだった著者が、「知識投資」で、億万長者思考になり、湯水のごとく稼げるようになった方法教えます!!
この本を読むと、今日からあなたの思考とマインドが変わり、行動が変わります。世界が全く違う景色に見えるこの感覚をぜひ味わってください!
感想・レビュー・書評
-
人生100年時代を迎え、ライフシフトの必要が求められるなか、「副業やフリーランスという選択もあるのかなー」と思いました。
とはいえ、フリーランスに転向は、なかなかハードルが高い!
仕事以外の分野にも幅広く関心をもつというのは、自分が豊かに生きるために必要だと思いました。
ぜひぜひ読んでみてください詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
収入の枠を広げる。
手取りが少ない場合、その大半を貯金するのではなく、枠を広げるために自己投資を行う。
無目的な貯金は死に金でしかない。 -
個人的にはあまりハマらず。
-
【至極真当】
ZOZOの元社長、前澤さんを見るとよくわかるのですが、一般サラリーマンの生涯賃金の1000倍以上は儲けています。2,3倍ではありません、1000倍です。
人の能力として1000倍も差があるとは思えないのに稼ぐお金の金額には1000倍も差が発生します。
これが資本(第一)主義です。
サラリーマンに与える報酬は稼いだ金額の2~3割です。
年収600万円の人であれば、実際には2000~3000万円は稼いでいることになります。つまり、1400~2400万円は資本側が徴収していることになります。
その分、資本側はリスクを取っているのでそれぐらいもらっても当然だろうということになりますが、サラリーマンとして2~3割程度では割に合いません。
フリーランスになれば2000~3000万円が直で入ります。そこから、必要経費(人件費、家賃、光熱費、書籍代、会食費、慰安旅行費などなど)を引いた残りの利益から税金を払うことになります。
(厳密には会社の看板で儲けている部分もあると思いますので2000~3000万円よりは少なくなりますが)
それでも3~4倍の収入を得ることは可能です。しかも、支出も賄えるうえ、節税効果も大きくなります。
それが資本(第一)主義です。(2回目)
この資本(第一)主義は教育現場では全く教わりません。大学を卒業するころには一流企業へ就職する(貧乏サラリーマンになる)ことが最大の成功になっています。十数年をかけた恐ろしい洗脳です。
ただ、資本側のコメントとして、
「騙してはいませんよ」
「はじめから【資本主義】と言っているではないですか」 -
まえがきからキツかった…
じぶんが搾取されていることを再認識させられた。
改めて、今、何のために行動しているのかを認識し、行動を加速させる!
著者はネット系の分野で成功しているようで、私には刺さらなかった。
最も有用な内容だったのは、セミナーや懇親会で周りより頭一つ出る方法。やはり何事も準備が大事。段取り八分。 -
フリーランスの人だからっていうのもあるけど、サラリーマンを悪く言い過ぎだと感じた。確かにフリーランスのメリットやサラリーマンのデメリットなど、正しい部分や納得することも多かった。ただ日本の何のスキルもない若者が就職できるのは、サラリーマンの良いところだと思うし、教育制度も充実している。りゅうけんさんはフリーランスエンジニアだけど、エンジニア以外の人は仕事を辞めて稼げるのか疑問だった。
新卒は良くも悪くも会社に染まるのは納得した。会社選びは重要だし、入社後も異業種や他の会社の人と交流して、視野を広げることが大切だと感じた。
人と付き合う人を変える、同窓会や昔の友人に会うのは無駄だという考えには一部同意したが、賛成できない面もあった。損得で考えすぎることには納得できない。お金を儲けていないからといって尊敬できたり、お世話になった人もいると思う。どこか冷たいと感じた。 -
現代において、
サラリーマンとして働くことの不自由さを、
この著書を読み、今一度考えさせられました。
フリーランスを目指している方にとって
フリーランスとして必要な事、考え方などを
わかりやすく書いてあり、とても読みやすかった。
特に考えさせられたのが、
投資信託の部分で、
私は現在、将来のために投資信託をしているのだが、
この本を読みその投資信託の考え方を今一度考えさせられました。
やまもとりゅうけんさんの頭の良さ、人当たりの良さなども伝わりとても良い良書でした。 -
フリーランスでうまくいく前提でかかれているきはするが。
うまく行かないときはサラリーマンのほうがセーフティネットになっていると思うが、そういう論調ははなからはずしている。
それでも、よく勧められる少額投資には意味がない、その分自己投資にしたほうが良いことを数値で書いてあり、わかりみ。
儲けることに抵抗がなくなる。
-
会社に所属している限り、搾取され続けることがわかる本でした。稼ぎ方の部分は特に詳しくは書いていないため、ほかの本かさらに新しい知識をいれるための本を読む必要があります。
-
-
どうも拝金主義に偏った印象を受ける本である
人それぞれどんな思想を持っても良いと思うのだが、資本主義の中ではお金を稼ぐ人が何より偉いような印象を受ける
まぁ偏っていてもそんな考え方があるんだなと感じる一方で、違和感を覚える部分もある
フリーランスは経費が使えるが、サラリーマンには経費を使えないという一文があった 仕事用のスーツも靴も自腹であると記載してあったが、ちょっと違う気がする
年末調整での基礎控除はサラシーマンの経費的な意味合いで所得から引かれるものだ だから全くないわけではないのだ
そこは情報としてきちんと載せるべきだと思う
フリーランスとして稼ぎたいという気持ちを偏った情報で煽るのは読んでいて気持ちの良くない一冊だった -
サラリーマンが稼げないのは、使えない社員の給与を使える社員が賄っているから。お金がすべてじゃない、という考え方が搾取を食らう。人生逆転のカギは知識投資であり最大の資産は影響力。フリーランスにリスクはない。少労所得、つまり労働ではなく発注し仕事を回せる仕組みを作ること。、
能力がない人にとっては、他人の稼ぎを分けてもらえるサラリーマンの方がいいわけですね。そういう状況が、いつまで続くか、でもありますけれど。 -
サラリーマンはメリットない
美味しい情報は金持ちの間でしか出回らないから金持ちじゃない人、自分に来るやつはハッタリ
お金がないから思い切れない、フットワークが重い
数字から逃げた瞬間に堕落する
貯金ではなく貯蓄 -
-
-
これは、自己啓発本初心者にお勧めしたい一冊。
この手の本を読み尽くした人にはちょっと物足りないかもしれない。 -
YouTubeでさらっと倍速にして全部読み(聞き)したら本書はほぼ必要ない本。
そもそも、フリーランスになるくらいフットワーク軽い人間はわざわざこの本を読まない説なので、これを読んで目から鱗ですとか言ってるのは大学生までなのである。
覚えておくと良いのは↓
自分が働いてる企業の常識が他にも通用するとは限らない。
やりたいことをやっているから、儲からなくていいんだ…んなわけねぇ!!と思うこと。
自分の投資先について不明確でいるのはあやうい、必ず把握する。
相手の伝えたいことを感じとる。
このあたりは押さえておきたい点。 -
向き不向きがあるので、絶対に正しい道だとは断定できないが、ひとつの手段かとは思う。
-
◯今後に活かすこと
・読書のアウトプットを日常的に行う
・自己啓発の投資を優先的に行う
・目標とする人と接する機会を作る
◯メモ
・お金持ちは動き出しが早く、フットワークが軽い
・頑張りは正しくても、戦う土俵が正しくない場合もある
・オンラインサロン
・資本主義における最強の資産は影響力で、影響力とは見ず知らずの他人の行動を左右する力
・お年玉は貯金に回さず、どんどん使わせるべき
・貯めるべきはお金ではなく、財
・無料動画は無料ではなく、自分の時間コストがかかっている
・知識を自分のものにするには意図的にアウトプットの機会を作る
・目標とする人と接する機会を作る -
サラリーマンが稼げないのは、使えない社員の給与を使える社員が補っているから。
サラリーマンから脱出して、フリーランスになった方が良いという話。 -
・そこそこのサラリーマンならフリーランスになっても同じ働き方を続けられれば収入はぐんと伸びる。
・貯金は死に金。貯金するくらいなら自己投資に充てよう。
・投資も月100万単位でできるようになるまでは不必要。自己投資に充てよう。
ざっと主張はこんな感じでしょうか・・・。
どこまでが筆者の実体験でどこからが筆者の想像なのかわからない上、主張が極端すぎで鵜呑みにはできないなと思ってしまいました。
(特にマネーリテラシーに関してはあまり専門ではないようです。)
サイドFIREを目指す方が副業を始める際に軽く読んでみるのはいいかもしれません。
著者プロフィール
やまもとりゅうけんの作品
本棚登録 :
感想 :
