ロジャー・フェデラー なぜ頂点に君臨し続けられるのか

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • KADOKAWA (2021年1月28日発売)
3.80
  • (1)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 34
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784046050502

作品紹介・あらすじ

グランドスラム最多優勝記録保持者であり、数々の成功を収めてきたロジャー・フェデラー。
美しいスタイルで、洗練されたプレーを見せることも人気の理由のひとつだが、
勝利数や獲得賞金などの実績だけを見るならば、ほかにもトップとされる選手は多数いる。

その圧倒的な名声、世界中から愛される理由は別のところにある。

ファンだけでなく、ライバルたちからも愛されてしまう「人間的な魅力」は、
果たしてそれはどう培われたのか。素顔のフェデラーとは?

短気だった10代の頃、プロテニス史上最高の天才としての輝ける日々、
ひとりの息子、夫、父親としての側面、自身の天性を司るマネージャー、
多くのインスピレーションを与える存在、戦略家、圧倒的勝者、敗者としての一面……

テニスの枠を超えたアスリート、そして人間のお手本であるフェデラーの
さまざまな側面にふれ、その実像を描き出したのが本書。

・称賛を集めながらも、おごらず、謙虚であり続ける
・敗北や挫折が重なっても決して屈しない
・年を重ねても好奇心を持ち続ける
などなど、フェデラーの流儀と哲学が凝縮されている。
これらはテニス(スポーツ)だけではなく、ビジネスや人生における成功にも不可欠なもの。

本書に掲載している20の物語から、数々の教訓と成功のレシピが得られるだろう。
最終章には「フェデラーから学べる10のこと」も収録!

みんなの感想まとめ

多面的な魅力を持つロジャー・フェデラーの人生と哲学を深く掘り下げた一冊で、彼の成功の秘訣が明らかにされます。独自の取材やエピソードが豊富に盛り込まれており、単なる伝記エッセイではなく、読者を引き込む内...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • つまらん伝記エッセイかとおもったら独自取材やエピソードてんこ盛りで充実。

  • 先日引退宣言をされた私の憧れのテニスプレーヤー・ロジャー・フェデラーさんの生立ちから20度目のグランドスラム達成迄の軌跡が書かれた本です。テニスを始める際、フェデラー選手の片手バックハンドがあまりに格好良かったので私も片手バックハンドにし、ラケットもフェデラーさんが使用しているモデルと同じものを購入してしまう位、私のテニス人生に大きな影響を与えた選手ですが、世界中の多くの人も彼のプレーに感動して影響を受けた筈です。
    スペインのラファエル・ナダル選手との関係や妻・ミルカさんや4人のお子さんへの溢れる愛情秘話等、フェデラーファンには是非読んで欲しい一冊です♪

  • 訳者のあとがきにもあったが、スター選手は大抵「地元の神童」から始まるのだが、どこかの過程で頭打ちになってその競技が嫌いになることがあるという。しかし、フェデラーの場合は、皆無とは言わないとしてもほとんどそれがないというのはすごいことだと改めて思った。

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1971年12月19日生まれ。スイスのジャーナリスト、歴史家、ゲルマン文化研究科。世界中を飛び回り、メディアグループ・タミディア(Tamedia)のためにフェデラーを取材し続けている。グランドスラム取材は50大会を数え、テニス、フェデラーをカバーして20年となる。2019年秋にはスイス国内でベストセラーとなった著書『Roger Federer Phanomen』の英語版が発刊。

「2021年 『ロジャー・フェデラー なぜ頂点に君臨し続けられるのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジモン・グラフの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×