生きづらい人生を幸転させる まさよのレイキヒーリング

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  • KADOKAWA (2020年12月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784046050779

作品紹介・あらすじ

レイキを使うと、自分に魔法をかけられる!

魂カウンセラー・まさよさんによる、
初心者でも「レイキ(宇宙の生命エネルギー)」を簡単に使いこなせるようになるための本。

レイキを長年実践し、多くの人に伝授してきた著者が、
誰でもすぐにレイキが使えて生きづらい人生を幸せに変える方法を1冊にまとめました。

みんなの感想まとめ

レイキを通じて自己変革を促す方法が、初心者でも簡単に理解できる形で紹介されています。著者の優しい語り口は、特別なスキルがなくてもレイキを使えることを教えてくれ、日常生活に取り入れることができる実践的な...

感想・レビュー・書評

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  • 7年ほど前にレイキを習った。
    でも、あまり熱心に使っていたわけではなく、仲のいい友達が頭痛や腹痛のときに、たまに遠隔でレイキを送るくらいだった。それもいつの間にかしなくなり、師匠との交流も自然と途切れていった。

    そんな過去を思い出し、「久しぶりにレイキの本でも読んでみようかな」と思い、オーディブルで検索してみた。
    ヒットしたのは、この一冊だけだった。

    著者・まさよさんのレイキへの想いと、その扱い方は、とてもやさしい。
    特別なことをしなくてもいい。
    レイキは本来、誰でも使えるエネルギーで、伝授された人だけのものではないという。

    日々の生活の中で使えるもの。
    心を安心させ、未来を創っていくもの。

    レイキを扱うには「自信」が必要だと書かれている。
    けれどその自信は、学びや練習を積み重ねたから先に得られるものではない。
    また、自信がついてからスタートできるものでもない。

    「自信がない」という怖さを越えて、実際にやってみること。
    行動することで、はじめて自信は育っていく。

    レイキを信じ、感謝し、感動し、受け取り、そして伝えること。
    どれくらい自分の言葉で伝えてきたか。
    それが、スピリチュアルな潜在能力を開花させ、育てていくのだと感じた。

    そして「私は変われるんだ」と、自分の価値を自分で認めていくことも、とても大切だと。

    机上の知識だけでは、レイキは扱えない。
    自転車や自動車と同じで、実際に乗ってみなければわからない。
    初心者にコツを教えられるくらいになって、初めて「自信がある状態」なのだと思う。

    ただ、エネルギーであるレイキは、また少し違うのかもしれない。
    自転車よりも、犬や猫のような存在。
    エネルギー体、生命体。
    龍もまたエネルギー体だと聞いたことがある。

    そんなエネルギーと、もう一度仲良くなってみようと思った。

  • 右も左も分からない私向けの本。
    ハードルを感じていたところ、この本のおかげでハードルがグッと下がった。分かりやすく、実践方も書いてあってとても良かった。

  •  本作を読んで、試しで窓際に置いているポトスにレイキパワーを注いでみた。結構続けてみたけど特にこれという変化もないまま冬が終わり、春となった。そしたら最近、ポトスがにょきにょきと新芽を出し、色鮮やかに成長し始めた。
    「遅れてレイキパワーが発現した?」
     なんて思ってみるけど、どちらかというと春になって暖かくなったおかげだと思う。そして風邪を引いた辺りにオレンジジュースを良く飲んでいて、オレンジジュースが入っていた紙パックをすすいだ水をポトスにあげていた。そんなタダの水より栄養がありそうな水を沢山もらっていたことも大きかったろう。
     それでも、私は「パワーを使った」と言っていいと思う。”レイキパワーを注ぎ続けて状況を見る”という目的で、私はポトスに注意関心を向けた。そうしたから「レイキよりも水を工夫するか」とか、日差しに少しでも当たるように方向を変えてあげようとか、土表面が乾いていないか、とか注意深く見るようになった。このこと自体がポトスの元気倍増につながった。つまり”夢を叶える”とはそういうことなのではないか。”ポトスを元気にする”という夢なら、ポトスに注意関心を向けてあれこれと試行錯誤すること。それを俯瞰的な視点から見ると、「ポトスを元気にしたいなあ」と思った時点で、それを叶えるためにあれこれと人は動く。となれば、思いが結果をもたらすことは必然といえる。
     対象に注意を向けて、対話するように色々やってみよう。

  • 人生に行き詰まりを感じたとき心の奥からの癒しが必要だ。目に見えぬエネルギーに働きかけ内なる静けさと調和を取り戻す手法。自己否定や不安に支配された日々がやがて安心と希望に包まれていく。運命は静かにそして確かに動き出す。変えるのは環境ではなく自分自身の波動だ。

  • 最初は胡散臭いと思ってたけど。
    霊が見えるのと同じでその人は決して嘘をいってるわけではないけど他の人にはみえない、その類のものかな?と。でもレイキという手段を以て、自分の感情をコントロールできるようになれば人生は幸転する、それは間違いではないと思った。
    自己の洗脳。

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著者プロフィール

魂カウンセラー、魂ナビゲーター。幼い頃から不思議な体験をしたり声を聴いたりして過ごす。ある日大きな光に包まれ、視えない世界のしくみを知る。穏やかな人柄やその霊視能力の高さが評判を呼び、口コミだけで予約数ヶ月待ちの人気カウンセラーに。現在はより多くの人々を癒すために活動の場を全国に広げ、講演や執筆に日々奔走している。著書に『はじめての透視リーディング』(永岡書店)、『「あちらの方々」から聞いた人生がうまくいく「この世」のしくみ』『まさよと神遣いレンジャーの神遣いの旅』(以上、KADOKAWA)など著書多数。

「2021年 『幸運の神々を縄文から呼び覚ます 八百万の神様手帳 令和四年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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