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Amazon.co.jp ・本 (194ページ) / ISBN・EAN: 9784046050991
作品紹介・あらすじ
サラリーマンになったら、人生安定なの?大人にも常識にも縛られない、新時代の若者の生きる術。
最高月収1000万円。
自分で借りたタワマン最上階に仲間と住み、仕事をする。
SNS総フォロワー9万人弱。
これが16歳の今の僕。
「この制限と金欠は一体いつまで続くのだろう…」と小学生の頃から疑問だった。
好きなものが自分で買えない。
「宿題をやれ!」と命じられ、興味のない学問をしなければいけない。
大人のいうことを聞いてサラリーマンになっても、毎日時間もないし、お金もないし、自由もないんだろう。
そんなのは絶対に嫌だ。
そう思った僕は、中学3年で自ら「学校に行かない」という選択をした。
不登校中学生だった著者がどうやってネットビジネスで自ら稼ぐ力を身につけたのか?その道のりと思いを綴ります。
感想・レビュー・書評
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お金という生々しさを扱っているにも関わらず、本質をきちんと自分の言葉で表現している。説明には熟達した経営者の言語を使っているが、全く気持ち良くライトさを感じる。家族の言葉が印象的で涙が出た。
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図書館で妻が見つけた本。なんとなく手に取ってみたけど、あれよあれよと最後まで完読!
中学生、高校生の書く文章って侮ってしまったこと、下に見てしまっていたこと、ごめんなさい。
同じようなことは他の啓発書でも見てきたけど、圧倒的に心に刺さったし、逆算して行動に移すというのはすごく共感できたし、目の前のことからひとつひとつ行動しようと思えた!
キメラゴン、Xでフォローします!! -
不登校を選んだ筆者のビジネス本です。
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タイトルの不登校という言葉から、深刻なことが書かれているのかと思ったが、学校よりもやりたいことがあっての不登校という面が大きく、周りと違ったことができるその大胆さに感服した。流石、社会で活躍しているだけあって、中高生が書いている文章とは思えなかったし、結果を出したいなら周りにインパクトを与えるくらいの努力と行動をせよ、という教えも、著者のいい意味での常識外れ加減を見ると、その通りだなと納得させられた。凡人は継続するしかない、という言葉を信じて、私も周りに宣言してやらなきゃいけない環境を作って、できることをしようと思った。
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著者のキメラゴン氏は時代の潮流にのり、16才にして成り上がった!
的外れな社会の常識を敏感に察知し、SNSでのビジネスで結果を出した。
継続的な努力とポジティブな思考力、想いを実現させる熱い情熱に裏付けられた行動力。
大人の私も大いに感化された。
何よりもキメラゴン氏はイケメンであり、中2で初体験!
あっぱれ!
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