旅するために生きている

  • KADOKAWA (2021年4月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784046051318

作品紹介・あらすじ

著者が旅してカメラに収めた、世界中のさまざまな風景や建造物を青、赤、黄色、緑などの「色」をテーマにして集めました。まるで自分も世界中を旅している気分にさせてくれる写真集です。

みんなの感想まとめ

旅の魅力を色鮮やかに表現した本作は、さまざまな風景や建造物の写真を通じて、読者をまるで自分自身が旅しているかのような感覚に引き込みます。カフェで一目惚れしたという感想もあるように、視覚的な美しさや心地...

感想・レビュー・書評

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  • 夜景を撮ろうと早めに向かった場所で、夜景よりも美しい夕景に出会った。いつだって旅は楽しい裏切りに満ちている

  • カフェで一目惚れした本!写真も文章も好きで、私もだから旅が好き!が満載な本だった

  • 淑徳大学OPACリンク
    https://x.gd/btkPZ

  • ときどき開いてのんびりと写真を見てボーッとしたい、そんな本。
    見てると目が癒される。写真が明るい雰囲気のものが多くて気持ちよい。
    深淵なことは何もかかれていないけど、等身大の旅人の言葉は、うなずけるものが多い。

    ひとり旅の醍醐味は自分の見たいところを思う存分楽しめること。そして旅先でであった人としゃべったり食べたり。
    旅は楽しい。衝撃を受けることもある。でも、ショックを受けて帰ってきて、日常のなかで地道に学んで、ちょっと成長して…これができるから、やっぱりひとり旅はいいよね。

  • キャッチーな言葉がたくさん出てきて、その国を魅力的に表現している
    でも後半はそのキャッチーな感じがわざとらしくて楽しめないところもあった。

  • 《図書館》【再読】カラフルな色の街並みに、うっとりでした。

  • 九州産業大学図書館 蔵書検索(OPAC)へ↓
    https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/1432888


  • 天国かな?と思う光景
    モロッコフェズの街

    不安を抱えている時ほど
    景色は美しく見える
    モロッコシャウエン

    どちらもステキな写真。
    真っ青な澄んだ青、きれいな街だな。

    インドは行くのではない
    呼ばれるのだ、というのも名言。

    こんな本を見ていると旅にでたくなる。
    そして今の自分がとってもちっぽけに思える。
    ココロが壊れる前に旅立とう。

    「旅するために生きている」
    遠くに行くのは必要だから
    3度のご飯と一緒という著者、
    そんな心から惚れ込むものがあるのは、いい。
    生きること=旅
    私にとって生きることはなんだ??

    も一つ気づいた
    ヨーロッパよりアジアの風景が好きだな。

  •  ウズベキスタン、イギリス、インド、ベトナム、パリを訪れた時の写真が8割半、残りが旅に対する作者の思い、旅の思い出話などが綴られていて、とても読みやすかったです。

  • 写真が色合いごとに分かれている。なんだか夢見心地になるような、やわらかくてカラフルな写真ばかり。
    文章もところどころについているが、どちらかというと旅の写真集を見ているような気分になる本。

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著者プロフィール

1991年生まれ。京都大学総合人間学部卒。コピーライターとして働いたのち独立、2019年より旅暮らしを開始。現在は東京を拠点にフォトグラファー・ライターとして活動中。

「2021年 『旅するために生きている』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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