「物理学」×「クラブの構造」で解き明かす ゴルフスイングの新事実

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  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046051400

作品紹介・あらすじ

『運動学』×『物理学』の視点で、ゴルフスイング改善の研究を行っている小澤康祐氏のスイング理論をまとめた一冊。
「道具を知ればスイングが理解できる」「ゴルフクラブを味方が味方になるスイング」をテーマに、
クラブの構造・選び方などゴルフクラブの取扱説明、クラブの形状を活かしたスイング法など、
練習する前に知っておかなければいけないのに、ちゃんと説明されていないゴルフスイングの真実について徹底解説。
ここ10年ほどでゴルフクラブは進化した。だからこそ、クラブと手の使い方も進化させるべき。
令和式スイングはインパクトまでにフェイスを返さない、テコを使わない、ヘッドを走らせない、それが圧倒的な飛距離を生み出す!
そして、円錐振り子の遠心力、二重回転のジャイロ効果で、効果的かつ再現性のあるショットが打てる!
その事実をクラブの構造と物理学の視点で解き明かす。

著者プロフィール

1987年10月9日、長野県生まれ。上智大学理工学部にて物理学を専攻。株式会社オフザウォール代表取締役。スポーツトレーナー。運動学、物理学などの視点でゴルフスイングを独自に研究。ティーチングプロの講習、ツアープロへの動作アドバイス、高校・大学野球部のトレーナーなども務める。YouTubeチャンネル「小澤康祐 / ゴルフスイング物理学」をはじめSNS、WEB講座などで科学に基づくスイング理論を発信している。

「2021年 『「物理学」×「クラブの構造」で解き明かす ゴルフスイングの新事実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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