経済的自由をこの手に! 米国株で始める 100万円からのセミリタイア投資術

著者 :
  • KADOKAWA
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感想 : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784046051578

作品紹介・あらすじ

大ベストセラー『お金が増える 米国株超楽ちん投資術』に続く、資産運用術の決定版! 丁寧な投資アドバイスで大人気の米国株ブロガー・たぱぞう。40代で1億円以上の資産を築き、2019年春に「セミリタイア」という生き方を選んだ彼が、どういう投資を行えば夢の「セミリタイア生活」をかなえられるか、懇切丁寧にガイドします。資産ゼロの人でも、さほどまとまった資産がない人でも、大丈夫。時間とイヤな仕事から解放されて充実した人生を送るためのノウハウは読んでおけば役立つこと間違いなし。注目の米国株ETFや個別株の銘柄ガイドや、不動産投資、法人設立のハウツーも充実です。

感想・レビュー・書評

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  • 【資本を手に入れる】
    2012年3000~4000万の資産が2017年で1億というところがすごいですね。
    5年で約3倍すばらしい。
    複利効果と米国株が好調であったということがあるかもしれませんがすばらしいです。


    資本主義とは資本がどんどん増幅される仕組となっています。
    したがって、株価もどんどん増幅されることになるのですね。

  • 米国株中心だが、不動産や法人成りといったポイントにも触れていた

  • ・投資を老後2,000万円問題の資金づくりが目的ではつまらない。
    ・経済的自由、時間的自由のために資産形成をする
    ・そのために、セミリタイアを目指す。
    ・セミリタイアは「仕事」と「運用」の2本立てで生きていくことと考えている。
    ・投資は人生の選択肢を増やすもの。
    ・セミリタイアができる人とは、常識を疑う人。
    ・親の世代(60代以上)と私たち世代(50代以下)では、価値観もお金を増やすためのセオリーも大きく異なる。親の世代は株に手を出さずに郵便貯金をしていればいいという価値観だが、今は預金だけでは十分ではない。会社員なら安泰という常識も、その一つ。
    ・日本は30年間GDPが伸びず、所得も増えていないので、今まで通りのやり方が正しいとは到底思えない。
    ・いくらあればセミリタイアできるのか?
    「資産額」「セミリタイアしてからの定期的な収入」「セミリタイア後の支出」の3つのバランスが取れる人。
    ・資産形成を成功させるには適切な投資と適切な貯蓄をすること。
    ・家庭の資産が適切に形成されているかを判断する指標として、「年収×年齢÷10」という計算式があり、この指標から大きく金融資産が下回っている場合は、家計改善の余地がある。
    ・適切な投資とは、ずばり海外投資のことを指す。米国株インデックス、あるいは全世界株インデックスなど海外対象の投資をしているか。
    ・資産形成の加速化には引き算の発想が必要
    →筆者は洋服はアイテムごとに4着までと決めている。長袖のシャツも、半袖のシャツもそれぞれ4着に収めるようにしてる。
    物はたくさんあってもそんなに使えない。
    お気に入りの時間を作りたいと思ったら、お気に入りではないことに時間を使うのをやめたの方がいい。
    →1つ始めたら1つやめる。1つ買ったら1つ捨てる。という引き算の発想が大事。
    そうすることで支出も削減されて資産形成がスピードアップし、時間の大切さに気づいてセミリタイアへの意欲も高まる。
    ・運気を高める努力をする
    ①整理整頓
    ②人の悪口を言わない
    ③デジタルに日常を裂きすぎない
    ④続けて長く運動をする
    ⑤PM10時からAM2時を逃さず寝る
    ⑥お酒を飲みすぎない
    ⑦こまめに掃除する
    ・株式投資なら米国株が強い
    理由①
    人口が増加しており消費成長国であること
    理由②
    投資に見合った法整備がされている。株主重視。
    ・米国では人口が増え続けており、2030年に3.5億人、2050年には3.8億人を超えると見込まれている。
    ・米国の証券取引所は上場基準が厳しく、成長性がなければ即座に店頭市場に移される。
    ・株式市場には成長性の高い銘柄だけが集まり、自ずと株価指数は上がりやすくなる。
    ・新興国は経済成長と株価が連動していないケースがあり、企業の情報開示や市場の透明性が未成熟で、必ずしも安心して投資できる環境とは言い切れない。
    ・株については、世界分散投資より、米国集中が良いというのが、筆者の意見。
    ・投資対象を広げれば、成長性の低い国も入ってくるため、リターンが薄まる。
    ・当面は米国株集中でいい。
    ・8割はメインにして、2割をサテライト投資する。
    ・メインはS&P500指数に、サテライトはナスダック100指数や、成長性の高い個別銘柄なども。リターンも高水準だがボラティリティが高い。
    ・ナスダック100指数は、GAFAMが40%、テスラやエヌビディアも含まれる。
    ・国内ETFの例
    上場インデックスファウンド米国株式(ナスダック100)為替ヘッジなし
    ・海外ETFの例
    インベスコQ Q Q
    ・様々なセクターに特化したETFあり。近年リターンが大きいのが、情報技術セクターETFの「VGT」=アップル、マイクロソフトが筆頭銘柄。
    ヘルスケアではジョンソン&ジョンソンが入っている「VHT」。
    生活必需品ではP &Gなどが入っている「VDC」
    一般消費財でAmazonやテスラも入っている「VCR」。

  • 2022/03/10 読了(Kindle Unlimited)

    「たばぞう」さんが、セミリタイアした手法を書かれている本。
    その手法を軸に、これくらいの自己資産の人はこう考えたほうがいい、などのアドバイスが書かれていた。

    合う、合わないは別として、こんなやり方もあるのか、と知ることができた。
    特に投資法人を作る、という話は他の本ではまだ出会ったことのない考え方だったので、勉強になった。

    それにしても、多くの人の方法が、資産がある程度になるまでは運要素が強いよな、と常々思う。

  • ・投資で生きていける人はペーパーアセット以外も持ってるんだなぁと思った
    ・月7万を5%で40年運用したら1億、って結構すごい

  • 資産1億超えて次は何に分散しようという人には参考になるかもしれません。不動産投資や太陽光発電投資にも触れてるので。

  • 具体的な銘柄が記載してあるのは参考になる。

  • 2021.9

  • 約1年振りの本の通読となってしまった。

    たぱぞうさんの真骨頂。
    人生を変えてしまうかもしれない。

    従来からの投資信託、ETF、米国個別株などのペーパーアセット投資と、不動産、太陽光のハードアセットの組み合わせを提案している人はほとんどいないのではないでしょうか。
    そして、仕上げは資産管理法人。

    ハードアセット以降は自分で勉強する必要がある。
    繰り返し読めば、よい羅針盤になってくれる。

  • 如何にして資産を積み上げていくか、資産の額に応じてどのようなものに投資していけば、将来的にこのような結果になるという指針を示してくれているので、参考になりました。どちらかというと、投資初心者向けです。

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著者プロフィール

2010年から米国株投資を行い。2016年から投資感をつづったブログは月間100万PV を誇る。現在は某投資顧問のアドバイザーを努める、自他ともに認める米国株投資の第一人者!

「2022年 『2022年版 米国株の稼ぎ技 196』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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