経済的自由をこの手に! 米国株で始める 100万円からのセミリタイア投資術
- KADOKAWA (2021年6月23日発売)
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感想 : 35件
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784046051578
作品紹介・あらすじ
大ベストセラー『お金が増える 米国株超楽ちん投資術』に続く、資産運用術の決定版! 丁寧な投資アドバイスで大人気の米国株ブロガー・たぱぞう。40代で1億円以上の資産を築き、2019年春に「セミリタイア」という生き方を選んだ彼が、どういう投資を行って夢の「セミリタイア生活」をかなえたか、自身の経験や知識を公開し、誰にも役立つ資産運用術を懇切丁寧にガイドします。若者もシニアも、まとまった資産がない人でも大丈夫。時間と仕事から解放されて充実した人生を送るためのノウハウは読んでおけば役立つこと間違いなし。いま注目の米国株個別株やETF、投資信託の銘柄ガイドや、安定運用にお奨めの不動産投資、太陽光発電投資の極意、さらに資産管理法人を設立してトクするためのハウツーも満載です。
感想・レビュー・書評
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【資本を手に入れる】
2012年3000~4000万の資産が2017年で1億というところがすごいですね。
5年で約3倍すばらしい。
複利効果と米国株が好調であったということがあるかもしれませんがすばらしいです。
資本主義とは資本がどんどん増幅される仕組となっています。
したがって、株価もどんどん増幅されることになるのですね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
セミリタイアの考え方はよく理解できた。
「年収x年齢➗10」という指標初めて知った。その年齢で築いておくべき資産でそれに満たない場合は収入と支出の生活面を見直した方がいい。
太陽光発電はLCAで考えれば発電しないというのが工学的には常識。よってその辺は参考にならず読み飛ばした。 -
タイトルと中身がかなり乖離してる印象。あと、自分のスペックが低い人は見るに耐えないかも。。。元々高収入の正社員としてスタートしている事が前提だし、友達が不動産に詳しくてー、なんてみんなそんな環境にいる訳じゃないんじゃないかな。格差だなぁと思ったよ。
米国株ってタイトルだったから、もっと米国の個別株についての話かと思ったんだけど、ご本人がいかにしてセミリタイアまで至ったかの自伝的な内容。不動産に興味ある人はその辺も情報得られるから良いけど、前知識ない人が読んで軽い気持ちで不動産や太陽光を始めないか不安になるわ。本が発売された時と事情は変わってきていて米国株もハイテク一辺倒じゃなくなってるだろうし、太陽光も著者が始めた頃は良かったんだろうけど、今後始めるならちょっと状況を見ないと・・・と思います。
あと、セミリタイアって言ってるレベルが、月収15万以上とかだったかな?普通に稼いでそのレベルなんだけど・・・って人の方が多いのでは?と思ってしまった。 -
米国株中心だが、不動産や法人成りといったポイントにも触れていた
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投資が面白くなり、投資経験者の思いを知りたいので参考に読みました。ご本人は不動産、独自の発電プロジェクト等を組み合わせられています。本来の株式投資についてもう少し詳しく書いてほしかったです。
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とてもわかりやすく、実践的。
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たぱぞうさんの著書、地味に読むの初めてかもしれん。流石の良書でセミリタ意欲が高まる(笑)特に資産別運用方法の箇所が参考になった。
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わかりやすかったけど、不動産投資はなかなかハードルが高い。筆者のように自分の資産管理会社まで立ち上げられる人の話だな、と感じた。
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たぱぞう
米国株ブログのカテゴリーではナンバーワンの情報量とPV数を誇る。2000年より投資を始め、2010年以降、米国株投資を中心に行う。2016年自らの投資観をブログにて書き始める。現在平均月間100万PV。2017年より、某投資顧問業にてアドバイザーを務める。「誰でもできる投資術」「誰でもわかる海外投資」をモットーに執筆中。2019年刊の初著書『お金が増える 米国株超楽ちん投資術』がベストセラーに。
経済的自由をこの手に! 米国株で始める 100万円からのセミリタイア投資術
by たぱぞう
セミリタイアができるのはどんな人か。肝心のお金の面から見ていきましょう。 強調したいのは、莫大な資産がなくても、高収入の人でなくても、セミリタイアは不可能ではない、ということです。 セミリタイアができるのは、1億円の資産を持っている人でも、年収が1000万円以上の人でもありません。セミリタイアできるのは、「資産額」「セミリタイアしてからの定期的な収入」「セミリタイア後の支出」 という3つのバランスが取れる人です。 例えば1億円の資産があり、それを3%で運用すれば、年間約240万円(税引き後、以下同) を得ることができます。ほかに個人事業などで年間260万円を得れば、年収は500万円で、ここから税や社会保険料を引いた額で暮らすことができれば、「セミリタイアはできる」ということになります。生活水準をかなり高いものに設定しなければ、1億円の金融資産があればセミリタイアはかなり現実的と言えるのです。
1億円なければだめ、というわけではありません。 金融資産が5000万円、運用利回り3%では、運用益は年間150万円、税引き後約120万円です。年間の生活費として500万円必要なら、別途、400万円弱の収入が必要であり、それだと普通に働かなければならないでしょう。しかし年間支出が400万円であれば、働いて300万円弱の収入を得ればセミリタイアは可能、ということになります。 300万円の収入というのは、月額では 25 万円で、ご夫婦なら各自が 13 万円程度の収入を得ればいい計算です。それくらいならあまり無理せずに稼げる人も多いと考えられ、かなりリアリティがあると思いませんか。
言い方を換えれば、莫大な資産があればセミリタイアできる、という論理は成り立ちません。1億円あっても、運用のスキルがなく、せいぜい個人向け国債を買う程度、というなら、年間のインカムは5万円(税引き前、0・05%の場合)。おまけに贅沢して年間1000万円使ってしまうような人なら、1000万円近くの年収を得なければならず、セミリタイアは難しいでしょう。 一方で、 家賃3万円の家に住み、年間支出のトータルが200万円なら、2000万円を5%で運用して100万円のインカム(税引き後 80 万円) を得れば、あとは120万円を稼げばセミリタイアが可能です。月額 10 万円ですから、アルバイトでもやっていけるでしょう。
たしかに多くの運用益を見込むにはそれなりの資産が必要です。しかし、莫大な資産がなくても、 効果的に運用して、支出をコントロール することで、セミリタイアは可能になります。 「資産額」「セミリタイアしてからの定期的な収入」「セミリタイア後の支出」の3つの要素を考えて、セミリタイアへの道をイメージしてみてください。
でいけば、より現実的な支出を想定することができます。
30 代 40 代の普通のサラリーマンでも、親の資産を相続し、5000万円持っている、6000万円持っているという人は結構います。 80 代の親が亡くなり、 60 代の子世代が5000万円相続するよりは、 30 代、 40 代という早い時期に、1000万円でも、2000万円でも贈与してもらった方がいい。早く受け取ることができれば、そこから運用で増やすことができるからです。そういった目線も重要です。
ブログ読者である 22 歳の女性から、「老後が不安なので300万円貯めた。それをどうしたらいいか」という質問を受けたことがあります。 22 歳で 40 年運用すると、年率5%なら3900万円になります。 13 倍です。300万円を 40 年運用するだけで、老後資金は軽く準備できてしまうのです。 時間の利益を正しく認識して若いうちから投資していくのは大事であり、若い人ほど、時間というインセンティブが働きます。 その意味でも、相続を待つより、 贈与で早めに受け取る方が有利 になることがあります。
適切な投資、適切な貯蓄をしているかも重要です。 適切な投資というのは、ずばり海外投資 のことを指します。米国株インデックス、あるいは全世界インデックスなど海外対象の投資をしているかどうかということです。前述のとおり、預金で満足できる時代ではありませんから、投資商品を購入し、資産を効率よく増やすことが重要です。詳しくは第3章で述べますが、国内ではなく海外に目を向けた投資をすることで効率を高めることができます。
年齢や収入のわりに資産形成スピードが遅い家庭に多く共通することが、保険の多重契約です。本来、投資に振り向ける金額を保険に振り向けているケースが後を絶ちません。年平均利回りで2%に満たないような商品で埋め尽くしている場合が多く、資産形成スピードを大きく落としています。銀行貯蓄に比べると良い、という心理が働くようですが、必ずしも良いわけではありません。支払った保険料の総額に対して、受け取る金額の割合を「返戻率」と言い、返戻率が100%を超えると支払った保険料より多い額が戻りますが、 契約直後の返戻率は極めて低く、100%を下回る期間が長く続きます。ある意味では圧倒的に消費者不利な商品特性と言えますから、気を付けなくてはいけません。
副業で100万円、200万円を稼いでも人生を変えるのは厳しいかもしれません。しかし何か売り上げを作るという目線を持つこと、そうした思考をすることで、セミリタイアへの道は拓かれてくると思います。
また 65 歳以降は公的年金を受け取ることができるので、 65 歳以上の分については、運用益に加えて年金が生活費になります。iDeCo(個人型確定拠出年金) などで将来受け取れる年金を増やしておくのも効果的です。
クルマや外食より投資を選んだ 私は 40 代前半でセミリタイアしました。それまでの道のりをお話ししたいと思います。 私は大学を卒業して通信系の会社で約1年間働いたあと、 25 歳で人材開発系の組織に転職しました。就職直後から、証券会社のシミュレーターで株式投資の真似事をしており、転職して最初の給料は、全額、株式投資につぎ込みました。 当時は今よりもっと、株式投資は特別なものと思われていました。社会人になりたての若者が背伸びをして高いクルマを乗り回したり、初任給で両親にプレゼントを買ったりするなか、 私は全力で株に投資していたのです。 当時の上司に「初任給は何に使ったの?」と聞かれ、「株を買いました」と答えると、会話が止まってしまったのを覚えています。転職してすぐの給料を投資に振り向けるのは、「常識的」ではなかったからでしょうし、「全額を株に投資しました」と言ったら、きっと心配されたでしょう。
私は株式投資には大胆ですが、本質的には慎重です。個人差はあると思いますが、実際に仕事を辞めるとなれば人生における大きな決断です。後悔のないように、じっくり考えたいものです。
話は前後しますが、実は退職前に不動産投資にも着手していました。 不動産投資はぜひ始めたいと考えていましたし、タイミングとしては、退職する前にしておきたい、と思っていました。前述のとおり、組織人であるうちは収入が安定しているといった属性から融資を受けやすいと考えたから
基礎知識はかなりの部分、本から学ぶことができますが、実際に投資している人からは、リアルで、実践的な話を聞くことができます。専門家を紹介してもらうこともできるので、やはり、人との繫がりは重要です。
退職から半年で生活に慣れました 退職して半年も経つと、生活に慣れました。 退職後の株式相場が堅調で、爆発的に資産が増えたからです。万が一このあと暴落して半値になっても大丈夫、というくらいに資産は増えました。太陽光発電にしても不動産にしても、 収入がどんどん増えることは、精神的な安心を生みます。
セミリタイアは「目的」ではなく、やりたいことをするための「手段」です。 世界旅行をしたい、サッカーチームのコーチになって地域の子どもを育てたいなど、人それぞれにやりたいことがあるでしょう。セミリタイアはそれを可能にするための手段であり、セミリタイアそのものが目的ではないことは、念頭に置きたいところです。 ブログにもセミリタイアに関する相談が多く寄せられます。 その中には収入が多い方や、相続によって一撃で資産が増えた方もいますが、 収入や資産が多くとも、特別、贅沢しているわけではない方が多い印象です。 セミリタイアしてやりたいことがあると、お金の使い方が意識的なものになったり、運用に取り組めたりするのでしょう。
次のグラフは日本株と米国株の長期総収益(ドルベースの配当込みリターン) と円換算パフォーマンスを比較したものです。1989年初を100とした場合の国内株(TOPIX) は2020年でも104とほぼ成長していませんが、 同じ期間で米国株は約 21 倍に成長 しています。米国株は、短期的な変動はあるものの、長期ではしっかりとリターンが得られていることが見て取れます。 言うまでもありませんが、成長が期待できるものに投資するのが原則であり、日本株ではなく、米国株が候補になるのは明らかです。
世界の株式市場時価総額シェアでも米国が 40%
米国では人口が増加しており、消費成長国である ことです。 そしてもう一つは、投資に見合った法整備がなされていることです。 この2点は経済成長、および、投資家がリターンを享受するための重要な要素ですが、それを満たしている国は限られています。
インターネットは米国発祥です。そして、その土台であるプラットフォームは GAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト) が握っており、世界的に有力なIT企業の多くは米国企業です。ほかにも、軍事、金融、ヘルスケアなど、多分野において米国が主導権を握っています。 職場ではマイクロソフト、アップル、セールスフォースなどの製品があふれていますね。IBMなどが得意とした集中的なシステムから、SaaSのような分散型のシステムに移行しており、これは現在進行形です。こうした技術の根幹を握っているのが、米国なのです。 ちなみに、米国ではIT業界に限らず新しい企業が続々生まれ、イノベーションの素地があります。 次のグラフを見てもわかるように、米国の開業率の高さは日本の比ではありません。 開業率とは、新規に開設された企業または事業所の年平均数が、すでに存在していた企業または事業所数に占める割合です(廃業率も同様)。
日本はいわゆる老舗企業が多く存在し、廃業率は低い水準です。いいこともありますが、一方で、企業の新陳代謝が進んでいないということでもあります。実際、日本ではよほどの不祥事でもなければ株式市場から退場させられたりはしません。業績がふるわない非効率な企業群が東証一部に存在し続けるため、 TOPIXが上昇しにくい、ということもあるのです。
私はそのような考えから、時には個別株に集中投資をしましたが、失敗すればダメージは大きいので真似してほしくはありません。米国株を幅広く買っていくETFは、特定の銘柄への集中投資ではなく、かなりの銘柄分散が図られています。全世界に分散させずにETFなどで米国株に集中投資するというのは、それほど極端なことでもないでしょう。 米国株と全世界株ではどちらがいいのか、どちらのリターンが優れているのか、というのは、あくまで濃淡の話、なのです。 迷うならば半々で投資する、というのでもいいでしょう。
近年、とくにリターンが大きいのは、情報技術セクターETFの「VGT」 です。アップルやマイクロソフトが筆頭銘柄で、アマゾンやグーグル、フェイスブックは含まれません。2010年からの 10 年で6・3倍のリターンです。
「VHT」 はヘルスケアのセクターETFです。ヘルスケアは高齢化、総中流社会の恩恵を受ける守りのセクターとして注目されます。研究開発費が重く、それを回収する以上の利益を生む新薬が開発できるかどうかが鍵です。個別銘柄に投資するより、セクター全体に投資する方がリスクが分散されます。 10 年で4・4倍のリターン ですから、かなりの高水準です。
米国株で注目されることの多い銘柄について解説します。 ●アマゾン・ドット・コム【AMZN】 カリスマ創業者のジェフ・ベゾス氏がCEOを退任し、アマゾンウェブサービスのアンディ・ジャシー氏がCEO就任。営業利益率は4~5%程度と低めですが、現在は小売よりクラウドの伸びが魅力です。6年で2倍超の売り上げを見込んでいます。
1億円の資産があり、それを年利3%で運用すれば税引き前で年間300万円、2億円あれば600万円のリターンが得られます。年間300万円得られるなら、独身ならば数字上ではセミリタイアは不可能ではありません。しかし株式1億円だけでセミリタイアするのは怖いと思う人は少なくないと思います。なぜなら、株式は変動が大きいためです。私も、株だけに集中投資するのは市場変動のリスクが大きいと感じます。ストレスも強いです。 基本的なロジックから言えば株式に債券を組み合わせるところですが、低金利の状況下で債券では旨みがなく、運用効率が落ちてしまいます。 そこで私が選んだのが、不動産や太陽光発電といったハードアセットへの分散です。
不動産投資に対するイメージは、世代によっても差がありそうです。バブル以前からの不動産価格を知っている人の中には、不動産に対してネガティブな印象があるかもしれません。今、東京都内の新築マンション価格はエリアによってはバブル期を上回る価格になっています。しかし、地方の物件のバブル期前からの価格推移を知っている人には、融資を受けて不動産に投資するなど、とんでもないという発想になるかもしれません。 世代によって捉え方は異なり、今後も状況が変化することはあると思います。今はどうなのか、そして将来はどうなのか、ということをしっかり見極め、判断していくことが重要です。
│ ワンルームマンションは儲からない
収入が多ければ投資できる額も相対的に多くなり、運用で得られる利益も大きくなります。仮に3億円を年3%で運用すれば900万円、5億円なら1500万円、7億円あれば2100万円です。運用額や運用利回りによっては生活支出を上回る額のリターンが得られる可能性もあります。 その場合は運用できる額がどんどん増えていき、資産形成に有利であることは疑いようがありません。というのも、 資産運用には複利効果があり、投資額が大きければ大きいほど指数関数的に資産額が伸びていく からです。ある程度の収入があった方が資産形成はしやすいのです。
つみたてNISAで投資できる額の上限は月額にすると約3万3333円程度なので、この枠をフルに活用し、枠を上回る分を普通に積立投資すればいいでしょう。
以前、東京都内で7000万~8000万円だったタワーマンションには、値上がりして1億円を超えているものもあります。 築年数が経っても価格が上がるのは立地が良いからこそ です。 自宅を持つことも、実は不動産投資です。金利を負担して取得するのに値するか、しっかり考えたいことです。
ネットから情報が得られることにも良さがあるし、対面には対面ならではの情報の深さという良さがあります。 もともと株式投資家だった私が、不動産や太陽光発電、民泊など、横断的な知識を得られたのは投資仲間のおかげです。おそらく、これからも新しい投資の是非を判断しつつ、さらに知識を広げていくのでしょう。
その意味では、無理なく働く方法を本格的に検討することも、セミリタイアを実現するための大事なステップになります。 65 歳、 70 歳くらいまで働く予定の方も、「少し働く」という選択肢を持つといいでしょう。
会社は売り上げと所得があれば成り立ちます。売り上げは、不動産収入、売電収入、配当・分配金など、さまざまなものがあり、こうした収入があれば法人を設立できます。 従業員は必須ではなく、代表がいれば問題ありません。人を雇ったり、場所を借りたりすると固定費がかかるため、資産管理法人は代表1名かせいぜい親族での経営という場合が多いと言えます。 -
米国株というよりはセミリタイアに重きを置いて書いてる感じだった。
資産がたくさんある人は読んでいて勉強になることも多いかもしれないが、投資初心者にとっては少し内容が難しかった。 -
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好きなブロガーの本です。今株価調子いいですが、改めて勉強しています。米国のETFを中心にお薦めしており、具体的な個別銘柄にも言及しております。私も含めて、投資初心者向けの内容だと思います。
最後に資産の額ごとの投資戦略について書かれてます。ある程度資産ができたら資産管理法人というのを個人でも作るべき、ということでした。
今日が1番若い日なので、少しずつですが、頑張っていきたいと思います! -
最初なぜ投資が必要なのか
おすすめ投資商品
米国株とあるが不動産や太陽光発電の話まで
結局は地道な節約と投資 -
米国インデックス投資の基本プラスアルファといった内容。具体的な銘柄も提示しており、初心者にもわかりやすい。
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2022.08.06
楽天証券×koboのキャンペーンにて。
米国株投資の魅力と、資産状況に応じた投資方法。
ベースは米国株への積立投資。 -
米国株だけでなく、そこから資産状況に応じて不動産や太陽光などに分散投資も可能な事例があり勉強になった。また、資産の推移に応じた投資法もあり、参考になった。
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多くのFIRE本に書かれていることと、内容は同じであるが、米国株の銘柄については分かりやすく、どういうものかを説明してくれるので、勉強になりました。
ある程度たくさん本を読んでいくと、FIRE本とミニマリスト本が密接に関わってくるのが分かります。
今後もミニマリズムを意識しつつ、コツコツと積立て投資をしていこうと思いました。
①資産運用に人脈は大切。
② 運気を高める努力をする
・こまめな掃除と、整理整頓
・人の悪口を言わない
・運動をする
・22時にはなるべく就寝
③ 資産が大きくなるまでは、集中投資。 -
資産が少ないうちは米国株に投資して資産を増やす。ある程度増えてきたら不動産などのハードアセット投資をしましょう。そうすればリタイアも見えてきます。法人化すると尚よし。って感じの本。
具体的な資産額別の運用プランもあり分かりやすいし読みやすい。不動産投資や太陽光投資はハードルが高すぎて真似できそうもないがある程度の学びはあった。 -
2022/03/10 読了(Kindle Unlimited)
「たばぞう」さんが、セミリタイアした手法を書かれている本。
その手法を軸に、これくらいの自己資産の人はこう考えたほうがいい、などのアドバイスが書かれていた。
合う、合わないは別として、こんなやり方もあるのか、と知ることができた。
特に投資法人を作る、という話は他の本ではまだ出会ったことのない考え方だったので、勉強になった。
それにしても、多くの人の方法が、資産がある程度になるまでは運要素が強いよな、と常々思う。 -
・投資で生きていける人はペーパーアセット以外も持ってるんだなぁと思った
・月7万を5%で40年運用したら1億、って結構すごい
著者プロフィール
たぱぞうの作品
