ワクワクのつくりかた 一瞬で「欲しい!」と思わせるアイデア思考術
- KADOKAWA (2021年7月26日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046051660
作品紹介・あらすじ
●SNSで話題!「欲しい!」、「どこで買えるの?」など商品化希望殺到中!
●「白菜のおくるみ」、「しそ絆創膏」、「落花生のイヤホン」、「夜景のビールグラス」、「食パンのベッド」、など、ワクワクするアイデアを連発!
●本書は、そんなワクワクするアイデアをつくるための思考術を大公開!
●本書の8ステップを実践すれば、ワクワクするアイデアを誰でもつくることができる!
【スーパーマーケットカカムとは】
「食材」をテーマにしたアイデアを発信する活動です。「新鮮なアイデアで世界中の人をワクワクさせること」を目指して活動しています。
【目次】
序章:ワクワクの正体……人がワクワクする仕組みとは
第1章:お題……「何をつくるか」を決める
第2章:抽出……お題にまつわる「記憶」を抜き出す
第3章:連想……お題の相方候補を探す
第4章:選別……アイデアの材料を選ぶ
第5章:組み合わせ……お題と連想を組み合わせてアイデアにする
第6章:表現……コンセプト画像をつくる
第7章:テスト……初見の反応をテストする
第8章:評価……テスト結果を評価する
みんなの感想まとめ
ワクワクするアイデアを生み出すための思考術を学ぶことができる本書は、シンプルで実践的な8つのステップを通じて、誰でも魅力的なアイデアを考える手助けをします。ユニークな商品イメージとして登場する「白菜の...
感想・レビュー・書評
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写真を見て「これ欲しい!」と思うおもしろ商品ばかり。
このアイデア商品を生み出すための8つのステップを順に説明するが、どれもシンプル。
多少のニュアンスの違いはあるだろうけど、ブレストしてマインドマップで広げ、共通項を見つけていくつかの観点でチェックしてふるいにかけていく。そこで残ったアイデアを磨き上げテスト評価するだけというもの。
これならちょっとやってみようかな、と思える。
アイデアを考えてワクワクしたいなぁ。
223冊目読了。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2025年4月20日、朝6時。だらだら読書しながらグラビティを見たら「みつける」にのってたら投稿が、「supermarketkakamu」のインスタグラムのアカウントで豆もやしの歯ブラシの画像だった。インスタグラムの画面のスクショとすぐ分かり、インスタグラムをフォロー、インスタグラムのプロフィール欄にこの本のAmazonリンクがあり、すぐチェックした。
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レタスのおくるみや、しそ絆創膏など、どれもおもしろいアイデアの商品イメージばかり。
それらアイデアを漠然と考えて捻り出すのではなく、工程を作ってシステマチックに出そうとしている点がすごいと感じました。
食品×その他の掛け合わせ以外にも通用するのかは未知数ですが、同じような発想でアイデアの出し方のフレームワーク化は出来そうです。
発想の発想をくれる本。 -
[NDC]675.3
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[テーマ] でーれーBOOKS2022/エントリー作品
