発達障害の子と親の心が軽くなる ちゃんと伝わる言葉かけ

  • KADOKAWA (2021年8月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046052667

作品紹介・あらすじ

発達障害児向けの本として定番化している『発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ』(2013)の続編ともいえる一冊。
発達障害の子どもたちは、生まれつきの特性、不器用さ、衝動性などにより叱られることが多く、自己肯定感が低くなりがち。
そして子どもだけでなく保護者も、心の中が自分を否定する声で支配されてしまうこともあります。「ぼくはダメな子だ」「私はダメな母親だ」「将来きっと不幸になるに違いない」……こんなネガティブな心の声をいったん脇に置き、あるキャラクターのせいにすることで心が緩み、客観的に自分を見ることができます。
自分の特性、認知傾向を親子ともに客観的に把握した上で、心が軽くなる意識の持ち方を紹介しつつ、療育で注目されているABA(応用行動分析)のアプローチによる、問題行動の解決法や「できない」を「できた!」に変える具体的な言葉かけも紹介。将来への不安を解消できるように、発達障害当事者の話も盛り込んでいます。

【序章】 エゴキンマン必殺技チェック
【第1章】特性のある子を持って悩んでいるあなたへ
【第2章】特性のある子とHappyに暮らすための言葉かけ
【第3章】親子ともに自分らしく楽しく生きるために
【第4章】発達障害がある子へのサポートと将来
【まとめ】 発達障害があっても幸せに生きる方法

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  • 2025年1月30日小児科にあった。読みたい

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著者プロフィール

編集協力 Shizu 
ASD発達支援アドバイザー。主著に『発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ』(講談社)、『発達障害の子と親の心が軽くなる ちゃんと伝わる言葉かけ』(KADOKAWA)。

「2022年 『靴下は今夜も宙を舞う』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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