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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784046052896
作品紹介・あらすじ
日米で活躍した名投手、藤川球児は「偏食王」だった!? あの「火の玉ストレート」を支えた妻・英子の「好き嫌い克服レシピ」を、オールカラーのコミックエッセイで大紹介! 様々な苦労や工夫をわかりやすく解説し、レシピも公開。
「しかし、そんな彼の顔から笑顔が消える時間がありました。それが…ごはんタイム。『偏食くらい』って大目に見てあげたいのはやまやまだけど、彼はプロ野球選手。体づくりのため『たくさん食べること』も仕事の一部。入団当初から球団にも、『体重を増やすためにたくさん食べるように』と、幾度となく指導を受けてきました。彼なりに体重増を目指して『食べる』努力はしていたようなのですが、理想は食事から楽しく栄養を採れるようになること! 理想を目指して、『英子と球児の食改革リーグ』が開幕したのです。この本では、私が料理に取り入れた『苦手克服のための工夫』を紹介していきます。かつての私のように、ご家族の偏食にお悩みの方のヒントになれば幸いです」(本書より抜粋)
第1章 ルーキーは極度の「偏食さん」
第2章 「戦える体」「ケガしない体」をつくる
第3章 息子の離乳食で、パパも苦手食材をクリア!
第4章 「火の玉ストレート」を支えるスタミナ食
第5章 「一汁九菜」を作り続けた私のルーティン
第6章 渡米!メジャーリーガーの食卓
第7章 ベテラン守護神のコンディションをキープ
第8章 まだまだ進化中!藤川家のごはん
感想・レビュー・書評
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野球選手の妻の本とは知らずに図書館で借りた。
偏食な野球選手の夫のために並々ならぬ努力で料理を作るのは尊敬するが、せっかく妻が作った料理が食べたことないとか変な匂いとかで手をつけないのはありえないと思う。
読んでてイライラした。
ファンの方には悪いけど…。
アスリートを支える奥さんは大変だなぁと思う。
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有名野球選手?の妻本としてならありなのかな
単なるエッセイレシピ本だと思って読み始めたので、夫の偏食が極端&理不尽な理由で料理に手を付けないので見ててイラっとした -
阪神ファンなので、もちろん藤川球児の活躍には胸踊らされてきた。アスリートなのに偏食なんて全然知らなかった。編集さんの英断に拍手を送りたい。
この本には偏食さんのための献立の工夫はもちろん、誰かのためにごはんを作り続ける苦労が詰まっている。しんどいだけじゃなく、おいしいと言ってくれる喜びもきちんと描かれているのがいい。
引退のシーンは当時を思い出してちょっとウルウルしてしまった。
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