勉強「しなきゃ」が「したい」に変わる 成績が上がる学びの習慣
- KADOKAWA (2021年11月26日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046052940
作品紹介・あらすじ
メディア出演多数の東大生、初の著書!
バレエを中心に、書道、水泳、ピアノ、体操……数多くの習い事をこなしながらも、常に成績はトップレベル。
最小の努力で結果を出すための”学びの習慣”をお伝えします。
*ファン必見!撮り下ろしの著者写真も多数収録!
【内容について】
たとえば、こんな「学びの習慣」を教えます。
●知識が身につく「ノート術」
・ノート術(1)ペンの色は役割で分けて使おう
・ノート術(2)「図」を自分で書いてみよう
・ノート術(3)見開きの左と右ページで役割を分けよう
●効率的に覚えるための「インプット術」
・インプットのコツは、教科書を繰り返し読むこと
・暗記ものを、楽しく攻略する方法
・アウトプットを利用して、インプットしよう
●時間を有効活用するための「時間術」
・勉強スケジュールの立て方のコツ
・「少し頑張ればできる」程度のノルマを課そう
・ノルマが遅れたときに備えて「予備日」をつくろう
●学び続けるための「モチベーション維持術」
・やる気が出ないときの対処法(1)最初のハードルを下げる
・やる気が出ないときの対処法(2)場所を変える
●試験を攻略するための「情報収集術」
・ネット上の情報収集のコツ
・問題集の効率的な選び方
・(番外編)私の東大受験体験記
【目次】
●はじめに
●序章 勉強を続けるための「学びの基本」
●Chapter1 知識が身につく「ノート術」
●Chapter2 効率的に覚えるための「インプット術」
●Chapter3 時間を有効活用するための「時間術」
●Chapter4 学び続けるための「モチベーション維持術」
●Chapter5 試験を攻略するための「情報収集術」
●おわりに
…ほか、特別コラムも収録!
みんなの感想まとめ
学びの習慣を変えるための具体的な方法が詰まった一冊で、読者にとって非常に実用的な内容が魅力です。著者は、効率的に学ぶためのノート術や時間の使い方、モチベーションを維持する方法など、さまざまなテクニック...
感想・レビュー・書評
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東大王をこの春卒業し、現在東大大学院在学中の
紀野紗良ちゃんが昨年11月に中高生の皆さんのために
勉強の方法などについて書いたものです。
私はだいぶ減ったものの、最近まで中高生になる夢を見ました。
遅刻しそうとか、時間割が行方不明とか、体操服がないとか
宿題勉強していないとか……
目が覚めると「ああ、もう学生じゃないんだ、よかった」。
紀野紗良ちゃんは私ぐらいの年になってもそういう夢は見ないのではないでしょうか。
勉強がとても楽しそうだから。
この本を読んで「高校の授業ってそんなに良いものだったの?!」と驚いた私。
ここに書かれているのはコツみたいなものでなく
「こつこつとやるべきことを積み重ねるのが大事なんだ」
ということだと思います。
奇をてらったことではないのですね。
でも多くの人が、それができません…。
最も驚いたのは、高2までバレエを続けていたということ。
週何回か通い、帰るのは9時半、当然勉強の時間はありません。
その時は学校にいる時間フル活用とか、
バレエのストレッチのときにノートを見るとか。
全く無駄がありません。
(私の高校時代は無駄だらけだったから、今は時間を大事にしています)
そして紗良ちゃんの夢、それは学んだことを生かして「人を幸せにしたい」だそうです。
現在環境問題解決へのアプローチに関する研究を行っている紗良ちゃん。
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すごく読みやすい感じにまとめられて読みやすかったです!憧れの紀野ちゃんが書いたということで読んでみましたが、東大を受験する人以外にもとても役立つ情報が詰まっていたと思います!受験生頑張ります!
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中高生でも社会人でもヒントになる要素がある本。
読者ターゲットではないが、社会に出てからの方が積極的に勉強しているので読んでみた。
もちろん、紀野さんは知ることに貪欲で負けず嫌いでハードスケジュールの中でも人一倍努力ができる人という前提がそもそも一般人と違う。
しかし、「どうせ同じ時間学校の授業に出ていないといけないならうまい時間の使い方をしましょうよ」という提案自体は誰にでも納得できるもの。
うまい時間の使い方として効率よく勉強できる方法を具体的にわかりやすく説明してくれている。
できそうなところをピックアップして実践すれば良いし、一般人目線でスパルタを強いてくるわけでもないところに好感がわく。
編集なしなのか?と思うくらいの言い回しも中高生には親近感がわくかもしれない。
