コウペンちゃんとまなぶ世界の名画

  • KADOKAWA (2021年9月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (136ページ) / ISBN・EAN: 9784046052988

作品紹介・あらすじ

大人気・コウペンちゃんと一緒に世界の名画をおべんきょうできる、「いちばんやさしいアートの本」ができました。
あなたの心を癒してくれる、やさしい名画ばかりを53作品厳選!アートってちょっと難しそう…?という人も、コウペンちゃんたちと一緒だから大丈夫。
コウペンちゃんたちの心癒される会話を楽しみながら、やさしい名画をながめているだけで、幸せな気持ちになれちゃう1冊です。また、モネ、ゴッホ、ピカソ、シャガール、ルノワール、クリムト、クレー、葛飾北斎、伊藤若冲、狩野永徳、尾形光琳など、とっても有名な絵の今さら聞けない「いったいこの絵、どこがすごいの?」も、美術のプロがやさしく解説。
「あの絵にそんな過去があったなんて…おどろき!」「そんな見方があったのか、すご~い!」…など、「名画のひみつ」がこの1冊でわかります。

みんなの感想まとめ

やさしい名画を楽しみながら学べる本で、コウペンちゃんと一緒にアートの世界に触れることができます。絵画の解説は軽やかで、初心者でも気軽に読み進められるのが魅力です。名画の紹介は、心温まるコウペンちゃんの...

感想・レビュー・書評

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  • ヒボさんの本棚から。
    最近、絵画の解説本にはまっているところに、グッドタイミングで教えて頂いた本。
    〇〇な時に…と、その時の気分や状況にあった名画がコウペンちゃんのイラストと言葉と共に紹介されていて、とっても癒される。
    解説部分のボリュームは少なめなので、画集を眺める気分でサラッと読めるところもよかった。
    名画といえば…というおなじみの絵もたくさん出てくるので、自分が最近知った知識をちゃんと覚えているか確認しながら楽しく読めた。

    • ヒボさん
      ねこさん、こんにちは♪
      毎日暑いですね^^;
      さっそく手にしていただきありがとうございましす┏○ペコッ
      ねこさん、こんにちは♪
      毎日暑いですね^^;
      さっそく手にしていただきありがとうございましす┏○ペコッ
      2025/06/21
    • ねこさん
      ヒボさん、こんにちは♪
      気がついたら、コウペンちゃん好きの子どもも読んでいて、喜んでました。親子で癒やされました!
      ありがとうございました(...
      ヒボさん、こんにちは♪
      気がついたら、コウペンちゃん好きの子どもも読んでいて、喜んでました。親子で癒やされました!
      ありがとうございました(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)
      2025/06/22
  • 2022/01/28

    名画初心者にピッタリ,詳しく知りたい人には不向きかも
    コウペンちゃんたちが各名画の紹介ページにでてきてゆるーい言葉を喋ってくれるから,ゆったり読める。解説も,優しい言葉でかかれていて、名画を読むことに対して変なプレッシャーを感じず自分の感性で読んでいいんだなと思わせてくれるので、よかった。

  • 有名どころの絵画を、手許に。
    コウペンちゃんのイラストが、ほっこり来ます。

  • コウペンちゃんと巡る世界の名画達

  • 気になった絵
    パルナッソス山へ
    雨、蒸気、速度 グレートウェスタン鉄道
    ぶらんこ
    オフィーリア
    ムーランドラギャレット
    星月夜
    ピンクの上の2本のカラーリリー
    名所江戸百景 亀戸梅屋敷
    ナイトホークス
    飛ぶ蝶
    緑響く
    グランドジャット島の日曜日の午後
    日傘をさす女、モネ夫人と息子
    円環のフォルム
    赤のフーガ

    グランドジャット島〜が、幼い頃通ってた皮膚科の壁に描いてあって、その記憶が強く、フラッシュバックがすごい。
    いつか実物を見たい。

  • よかったなあ。

  • 中学生の娘へクリスマスプレゼントした本。

    わたしも読ませてもらう。

    名画から
    心が穏やかに 明るく 気持ちよくなったり
    癒されたり 励まされたり。

    かわいいぺんちゃんの解説も
    ほんわか すてきで。

    絵も 音楽も
    歳を重ねるごとに
    だいすきになります。

  • いや~眼福眼福。
    絵は良い。
    もともと好きな絵もたくさん収録されていたが、新たに知った絵もたくさん。
    中でもサージェントさんの「カーネーション、リリー、ローズ」色彩が綺麗で幻想的。自分がその場にいて2人の少女をそっと見守っているような気分にさせてくれる。
    提灯を持っていることもあり、どこか日本的なところも好き。

    日本画は色合いがあまり好きではなく、今まで敬遠していたが、解説のおかげで何点か楽しんで観られた。
    例えば風神雷神図は、よく見ると神様たちの顔が剽軽な感じで面白いし、怪(こみち)は、執拗にくっついていないのに温かみのある親子+犬の絵で、ほっこりする。そして何気に花束の入った籠がオシャレ。

    絵にはいろんな情報が入っている。
    隅から隅まで観察すると、意外な発見がある。

    この本は解説が厚かましくなくて、絵ってどんな風に見るの?という人へ優しい本。

  • 絵画への入門編

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著者プロフィール

東京都美術館 学芸員 アート・コミュニケーション係長
青山学院大学文学研究科(修士)、ロンドン大学ユニバーシティカレッジ ミュージアム・スタディーズ(修士)。神奈川県立近代美術館を経て、2011年より東京都美術館のアート・コミュニケーション事業の立ち上げを担当し「MuseumStartあいうえの」を企画・運営。展覧会として「キュッパのびじゅつかんーみつめて、あつめて、しらべて、ならべて」(2015)等。共著に『100人で語る美術館の未来』(慶應義塾大学出版会、2011)、『美術館と大学と市民が作るソーシャルデザインプロジェクト』(青幻舎、2018)、『コウペンちゃんとまなぶ名画の世界』(KADOKAWA、2021)等。

「2022年 『こどもと大人のためのミュージアム思考』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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