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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046053053
作品紹介・あらすじ
「今日も会社に行けなかった。まあいいか。生きてるし。」
―等身大のつぶやきで15万以上のいいねを獲得した「考えるOL」。
「ありのままの人生を、ゆるやかに生きる」ためのヒントが1冊になりました。
Twitterで共感を呼んだ投稿と、その書下ろしエピソードが満載。
【収録ツイート例】
「だるい出社も美味しいカフェラテがあればウキウキするし、めんどくさいお風呂もお気に入りのシャンプーがあればワクワクするし、引きこもりがちな休日もかわいいワンピースがあればドキドキ出掛けられる。嫌な気持ちを好きな気持ちでやわらかくしていく。上手に生きるってたぶんこういうこと。」
「大切なプレゼントこそ、りぼんは付いてないから見逃しちゃダメだよ。おなか痛い時に恋人が淹れてくれた温かいココア、仕事で落ち込んだ時に先輩がおごってくれたスタバ。いろんな形の贈り物という“優しさ”を、いつでもしっかり両手で受け取れる大人でいたいね。」
「将来の夢ですか?サイゼリアで食べ放題することと、フランフランの家具と雑貨で揃えたお家に住むことと、無印良品のレトルトカレー全制覇することですかね。多分、夢ってそのくらいでも全然いい。誰かのためにならなくてもそれでいい。自分が明日も生きようと思えることが大事だ。」
など。ついついがんばりすぎてしまう社会人すべてに贈る、優しい言葉とエピソードの数々。
今までがんばりすぎていた自分を認めてあげて、今日から「がんばりすぎないことをがんばって」みませんか?
【目次】
第1章 がんばりすぎない仕事との付き合い方
第2章 夢と憧れの手放し方
第3章 ごきげんな日常の歩き方
第4章 自分と他人の見つめ方
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
自分を大切にし、無理をせずに生きることの大切さを伝えるこの本は、完璧主義に悩む人々に寄り添い、肩の力を抜くヒントを提供します。著者の等身大のつぶやきやエピソードには、日常の小さな幸せや優しさを見つける...
感想・レビュー・書評
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まず、題名に惹かれた。
杉江松恋著”ある日うっかりPTA“の文章にも出てくる。
2026の私のテーマにすることにした。
前向きになれたし、そっか〜と納得する言葉にも出会えた。
まず、自分で自分を大切にしよう!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今の自分が少し好きになれる本だった。
私は完璧主義者なので少しでも達成できないことがあると自分を攻めることが多い。しかし違う考え方もあるのだと思えて肩の力が抜けた。
この本を読みながら、紅茶とマフィンを食べ、一歩も外に出ないでひたすらゴロゴロしている。
そんな休日が許された気がした。 -
ゆるりとしたタイトルや表紙に惹かれたこちらの本。
夢に破れ、
恋人に裏切られ、
うつ状態も経験して、
親から離れて一人暮らしを送る、若き女性。
暗くなりがちな暮らしの中でも、
ひたすら考えて考えて、
辛さをひたすら耐えるのではなく、
ふわっと受け流すような。
そんな思考がステキだなーと思いながら読ませていただきました。
私自身は、
自分の生き方で悩むよりも
かわいい息子くんのことで気をもむことが多い毎日。
この本の中でハッとしたのは、
『救われたのは、厳しく怒られた記憶よりも
ただ甘やかされた記憶だった。
厳しさは時に無力で、甘やかしは時に誰かの存在を認めて救いになる。』
という部分。
デパートで親が食べさせてくれたクリームソーダ。
保健室の先生がくれた生クリームたっぷりのビスケット。
幼少時代の甘ーい美味しい記憶と、大人にめいいっぱい甘えた記憶。
ああ、こういうの、わかるなー···と共感。
甘くてシアワセな昔の思い出は、
心が温かくなるのよね。
確かに私は、いろんな人に愛されてきた。
私は愛される存在なんだ。
甘々な経験、自分の子どもにもいっぱいあげよう。
さ〜あ、たっぷり甘えなさ〜い♡
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嫌なことも良い事で上書きする。会社に行くのが億劫な日は、お気に入りの服を着てお気に入りのピアスをつけて行こう。
自分を1番大切にする。私を大切にしてくれない人からは離れる。今私に1番足りないものを教えてくれた。 -
Twitterでフォローしていて、スキだったので購入。
Amazon限定のやつだと思ったら、終わっていて残念。
この考え方スキだなぁ。
このタイトルを僕自身も時々言っていた言葉なので、凄く共感! -
心が少し疲れたので読んでみました。
そうかなぁ?と疑問に思うものもあれば、分かる!というものも。
自分に合っている部分だけを取り入れたいですね。 -
これは、救われる人多そうな本だなあ。今の時代の声っぽい。と思ったら2021年。
・ネガティブと好きなものをセットにする -
自他共に認める不器用さをコンプレックスだと思う私。
筆者の方と性格がとてもよく似ていたので、人間関係や仕事への向き合い方で、苦しくなってしまったときの乗り越え方を教えてもらったような気がします。
周りの人や物を頼ったり、自分にご褒美をあげてみたりすることを躊躇してしまう自分自身を、優しくそっと支えて寄り添ってくれるような言葉の数々に救われました。
時折出てくるイラストにも癒されます。
今ある「現実」を見失ったり、「普通」に惑わされそうになったり、自分がどうしたいのかわからなくなったときに、また読みたいなと思います。 -
これは「通う必要のないメンタルクリニック」だと思いました。
弱っている人は自分を責めやすいと思いますが、そこを修正してくれる、いつでも受診ができるクリニックというイメージです。
【書いてある内容】
以下のような項目についての著者の向き合い方、考え方が書かれています。
・やりたくもない、うまくいかない仕事
・理想とは程遠い自分
・他人との関係
疲れている、やる気がなくなっている方は「仕事や人間関係に悩み、最終的には自分が嫌になっていく」というスパイラルに陥りやすいのではないでしょうか?
著者はこれに対する自分なりの向き合い方を書いてくれています。
著者が実際に体験したストーリーも添えてくれており、多くの人が同じような経験をしていると思います。
そのおかげで、伝えてくれる内容が入ってきやすく、自分もそう考えてみようと思わせてくれます。
【読みやすさ】
非常に読みやすいです。
心が疲れていても読めるように配慮されている気がします。
・1ページ内の文字数が少ない
・重要な箇所にはマーカー
・リラックスできるイラストつき
・難しい表現はない
【感想】
著者は「こんなはずじゃなかった人生」というタイトルでTwitterを開設しております。
タイトルでお察しの通り、非常に繊細で真面目な方のようで、それゆえの気苦労が多いように見受けられます。
程度は違えど、多くの人が同じような性質を持ち、そして同じように思い描いていた人生とは違うと感じ、自分が嫌になっていくのではないでしょうか?
しかし、著者はいろいろな重荷を降ろして自分を許し、好きになるような考え方をしています。
なので、刷り込まれた固定概念と自己嫌悪に苛まれている自分も許していい、好きになってもいいのだと言われているような感覚になります。
この先、精神的に辛くなり、矛先が自分に向かうときが何度も来ると思いますが、そんなときはこの本を読み返して、目を覚まさせてもらおうと思います。
余談ですが、私としては「家族も他人」という視点にはハッとさせられ、印象に残っています。
ガチガチに固まったモノの見方をし続けて苦しんでいる方にはオススメです。 -
普通に定時退社して帰ってるのに疲れちゃう自分が嫌いで、うんざりしてたのですが、
次は頑張ったね自分!!!1週間お疲れ様!!!って心から言える気がします!ハーゲンダッツ買っておこうかな。 -
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共感すること、共通点ばかり。
考えるOLさんの、考えてきたこと、悩んできたことが、自分の事のようです。
自分は、この本を休職中に読みました。
心が救われたようでした。 -
昨年出会った私のおくすり本
しんどくなった時に開くと決めている
イラストの可愛らしさ、内容の温かさ、全部優しかった
読んだ後、とても前向きな気持ちになれたので、
よし!明日から頑張るぞと思ってしまったが、
すぐに「がんばらないことをがんばる」のだと訂正した
この本をAさんにおすすめしたら、
AさんがBさんとCさんにおすすめして、
私はBさんとCさんに感謝された
「素敵な本をすすめてくれてありがとう」と
いつの間にか輪が出来ていて幸せな気持ちになれた
その後、私はまだこの本を開いていない
じわじわと効いて、ゆるいマインドを継続させて
くれているのかな
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自分を認めて愛すことが出来る人になろうと思いました。他の誰かと比べたり、無理に頑張る必要はない。そんなふうに過ごせることが自分にとっての幸せなのかなと感じた一冊です。
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小さな共感の嵐で、等身大で、
ひとつひとつとっても温かくなる言葉たち◎
そのままの自分をまるっと愛せるようになれそうな言葉たち!
イラストも可愛い☺︎
大事なところはすでにマーカーになってたりして
ぱっと読み返しても振り返れる
何度も何度も繰り返し読みたい(^^) -
自分を大切に、そのメッセージが詰まっている一冊。きっと泣きたくなった時や辛い時に寄り添ってくれます。
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自分を愛したいな、って思えた。
自分を必死に磨いて努力する!とか、常に自分優先で、他人のことは一切考えない!とか、そういう事ではなくて、バランスよく、「まあいっか」と言えるような、程よく適当になれる、そんな勇気をくれた。
心を柔らかく、温かく包んでくれる本。本当に大好きです。 -
他人の嫌なところを見て見ぬふりできない自分。上手く付き合えない自分。そんな自分が嫌で、苦しい毎日。性格を変えたくても、生まれ持ったものは、簡単に変えることはできないし。でも、それで良い。それが私だから。自分で自分のことを愛してあげよう。大切にしてあげよう。たった一度の人生。楽しいこと、嬉しいことでいっぱいの人生にしよう。
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☆P25 誰かにとっての特別よりも、自分にとっての特別を大事にできる大人でいよう。
☆P26 自分が好きな自分でいられることのほうがよっぽど尊い
☆P58 選べなかった人生をいつまでも悔いて、自分勝手な言葉で゛今゛目の前にある幸せを自らの手で傷つけてしまっていることに気がついた。
☆P78 誰かに裏切られたことよりも、誰かを本気で信じられた私が確かにいた事の方が、よっぽど大切なこと。
☆P84 タイミングに恵まれなかった不幸にとらわれるより、手に入れることのできた幸せを見つめる。
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自分に優しくできたって事実に救われることもある。つらいときこそ自分を大事にしてあげる。
できなかったということは、がんばろうとした自分がいたということ。
大切にしたい考え方や言葉を本の中に見つけることができた。 -
疲れたら少し休んで、自分を見つめ直すことも努力のはひとつ。
増やすことで満たさず、減らすことで身も心も軽くしたい
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