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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046053220
作品紹介・あらすじ
「Vプレミアリーグ最優秀新人賞」など、数々の記録をもつバレーボール選手・柳田将洋が、努力の習慣化する秘訣を公開。
柳田選手は、「生まれながらの努力家」だったわけではありません。子どものころは、「バレーボールを『やらされている』と感じることもあった」と言います。
そんな彼が、自然と努力を行えるようになったキッカケや思考法は何か? 目標設定、コミュニケーション、メンタルなど、あらゆる角度から「努力の習慣化」の方法論を説きました。
苦しいだけの努力は、もう終わり。誰でも「継続は力なり」を実感できる1冊。
みんなの感想まとめ
努力を習慣化する方法論が描かれており、特に自分自身で選択をすることの重要性が強調されています。著者は、バレーボール選手としての経験を通じて培った思考法や目標設定のプロセスを分かりやすく解説し、読者にと...
感想・レビュー・書評
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・感想
高校生時代から知っている柳田選手が、どのように考えてバレーというスポーツに取り組んでいるのか。
考え方をまとめた書籍。面白かったです!
最後は自分で決める。
・Todo
他人に選択させない。自分で決める。
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ぜひ自分の子どもに読んで欲しい本です。
特に第四章「心を成長させる」という部分。
「他人に期待するより、まず自分で動く」など、アスリートでもなんでもない自分にも、響く言葉がたくさんありました。
柳田選手が東京五輪メンバーから外れたことを知っているので、著書内に何度も五輪でメダルを取ることを目標にしていると出てくると、切ないものがありました。しかし、「おわりに」までを読んで、私なんかが勝手に切なさを感じる必要はなかったんだなと思いました。やはり、尊敬できる素敵な方でした。 -
残念ながら著者のことを知らなかったが、本のタイトルで読んでみた。
バレーボール日本代表という著者の考え方努力の仕方は
脱帽するところがあったが、万人に共通する(再現性の高い)努力の習慣化ではなく、他にも運が必要になるような内容だった。PR用の本といった内容だった。 -
何事もポジティブに、自分で決めることが大事。目標とされていた東京オリンピックでまさかの代表落ちと傍から見たらガッカリしそうな出来事も次の選択へのスタートを捉える、その姿勢が素晴らしいと思います。
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