今日もコーヒーを淹れて。ご機嫌に暮らす21の方法

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  • KADOKAWA (2021年7月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046053626

作品紹介・あらすじ

「丁寧な暮らし系」の人気Vlogger、石垣島在住の夫婦・Mochaさんの生き方をつづったエッセイ。
独学で作るオリジナリティあふれるパンを作りながら、コーヒーや食に対するこだわり、「自分の手に負えるサイズの幸せな暮らし方」として日々の生活を紹介する動画が癒されると話題です。

YouTubeでも人気のオリジナルレシピのパン、
炒る、挽く、淹れる作業も心の安寧につながるコーヒー、
完璧じゃなくても気になったらまた直せばOK!なスタンスのDIY、
見て、触れて、自分が心地よいと思えるものを集めた家と暮らし……どれも、自分をご機嫌にするための手段。
選び取ったものはそれほど多くはないけれど、その分大切に、繰り返し使い続けることができる。
そんなMochaさんが選択してきた「もの、こと、気持ち」を深掘りしました。

巣ごもりで心を覆う閉塞感、せわしなくなんとなく過ぎてしまう日々――
ちょっと疲れている心が、じんわりと癒される。
そんなMochaさんのYouTubeの映像を切り出したような一冊です。
読むことで、あなたの心も ふと軽くなりますように。

感想・レビュー・書評

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  • 全くの初見の方の本。そこまでコーヒーは飲まないけれど、ちょっと丁寧に入れてみたくなる一冊。自分の好きなことに取り組むことの大切さが柔らかく伝わってくる。

  • 大好きなYoutuber、Mochaさんのエッセイ本。心豊かに暮らすための金言に溢れていた。

    キッチンのレンジフードが壊れて、「どれに変えようか」ではなく、「そもそもレンジフードって必要なんだっけ?」と問い直し、取っ払ってしまったというエピソードには、なるほどなと思った。テレビも然り。壊れてから、何年もテレビなし生活を送られているとか。モノだけでなく、自分の生活の周りには当たり前のようにあるけれど、なくても実は困らないものはあるんだろうなと思った。

    Youtubeを見ていて、動画中に出てくる素敵な言葉たちに、胸がスッとなることが多い。この本を読んで、その言葉は、Mochaさんが長年向き合って体得してきたウラのある言葉なんだということが良くわかった。だからこそ、Mochaさんの動画には他の追随を許さない、真実味を感じるのかも。と同時に、一朝一夕でソコにたどり着くことはできなさそうという高僧を拝むような畏れ多い気持ちもちょっぴり。私もパンを作るが、同じパンを焼いていてもなぜあんなにも心穏やかになれるのかしら。

    本から素敵なヒントを頂いたので、無理のない範囲で少しずつ取り込んで自分のものにしていけたらなと思う。とりあえず、近所にある禅寺について調べてみた(←イマココ)

  • 著者のYouTubeは知らなかったけれど、Twitterで本の情報を見て興味を持った。
    コーヒーをゆっくり淹れる生活っていいなあ。
    「心の余裕は時間の余裕から生まれる」
    正にその通りだと思う。
    家事が楽しくなるのも、時間の余裕があるからだとか。たしかに、今は仕事や明日のことに追われて、ただの作業にしか思えていない。
    家事を楽しめるようになったら、幸福度はもっと上げられそう。

    瞑想を習慣にされていることも書かれていて、少し挫折気味だったけれど、何も考えずに継続してみようと思えた。

  • コーヒーやパン作りは入口で、生き方についての一冊だった。

  • 得るものは何もない。なのになんだか落ち着く。
    なんだこの感情。心のどこかに穏やかさを求めていたのだろうか。物を買う際とりあえずこれでいいやじゃなくて、長く使うことを意識して、ゆっくり買う。そうこの本も焦り過ぎてはいけない。ゆっくりゆっくりと読んでコーヒーと共に温かさに触れる。

  • 沖縄に住む夫婦2人の丁寧な生活。
    なければなくても大丈夫。
    必要になれば手に入れればいい。
    当たり前のようで素敵な言葉が
    散りばめられてました。
    環境に人が合わして生きていくのを
    等身大でいる姿がとても印象的でした。

  • ・住まいの色はウッドと白と植物のグリーン。テイストはアンティーク調。快適な暮らし。
    ・瞑想を習慣としながらも、毎朝プロテインを飲みジムで筋トレとは、なかなかのミスマッチ?瞑想→菜食の思い込みがあったので。
    ・33歳にして戸建を新築したという。何の仕事をしているのだろう?

  • おうち時間が増えた今、「丁寧な生活」という言葉をよく目にするようになった。
    なんとなく着飾ったように思えて苦手だったが、こちらの本は違った。
    素敵な暮らしだが着飾って見えないのはきっと、著者様のありのままなんだろう。
    自分の親世代、人生の終盤に差し掛かった著者様の少し寂しさのある空気感も「生きる」てこういうことだよなぁ、と感じさせてくれる。
    充実した毎日は、充実した人生を作る。
    明日から少しだけ早起きしてみようかなと思わせてくれる一冊。

  • なにげない日常のひとつひとつに集中し、丁寧に行う。すると、不思議と心が休まり意欲が湧いてくる。食器を洗い、シンクが綺麗になると気持ちいい。家事は犠牲的な行為ではない。家事に小さな幸せを見つける。コーヒーを自分で焙煎して、丁寧に淹れる幸せ。モノをあまり多く持たない開放的な暮らし。「普通」を手放して自由に生きる。自分らしく生き直すことはいつからでもできる。

  • 田舎でのスローライフのよう。なかなか自分ではできないなと思うんだけどもステキなライフスタイルだと思います。読むのはたのしかった。

  • 読んだらのんびり休めた気がします。写真も綺麗で良かったです。

  • 3.0

  • 石垣島に暮らしているmochaさんの日々を綴った本。タイトルに惹かれて読み始めました。パンはちょっとハードル高いですが、表紙にもあるビスコッティを作ったら、簡単でポリポリして、とても美味しかったです。
    珈琲を自ら作った焙煎器を使って焙煎したり、ベランダの取っ手を塗り替えたり、ないものはDYIで作ったり、ゴミを減らす工夫をしたり、考えながら丁寧な暮らしを送っている日々に寄り添えるとても良い本でした。
    読み終わった後にmochaさんのvlog を視聴したのですが、爽やかな風が吹いてくるような気持ちの良いビデオで、これは本当にお薦めでした。

  • 温かい気持ちになった。

  • 学生(らいすた)ミニコメント
    「丁寧な暮らし系」の人気Vlogger、石垣島在住の夫婦・Mochaさんの生き方をつづったエッセイ。

    ミニコメント
    せわしなく、なんとなく過ぎてしまう日々。ちょっと疲れている心がふっと軽くなる。一杯のコーヒーを片手にゆっくり読んでみよう!

    桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/648824

  • 石垣島でのスローライフをしているYouTuberさんのフォトエッセイ。著者のYouTube動画は観たことないのですが、綺麗なインテリア、景色、おいしそうなパンやコーヒーの写真に惹かれて読みました。

    落ち着いた文章、生活、思考でゆったりと2時間程度で読めました。パンのレシピも載っており、作ってみたいと思います。
    目新しいことや斬新なことではなく、ベーシックな生活の軸になるようなことが確認できます。

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著者プロフィール

沖縄在住の夫婦。2004年からコーヒーの自家焙煎、自家製パンについて独学し、現在はYouTubeやブログなどでその様子をアップしている。動画の中で語られる人生観や、自分らしく生きる姿が話題となり、現在YouTube登録者数は21万人を突破している。YouTube:MochaBlog:コーヒーのあるくらし https://www.nocoffeenolife-mocha.com/Facebook:@Mocha.life.with.coffeeInstagram:@mocha_kurashi

「2021年 『今日もコーヒーを淹れて。 ご機嫌に暮らす21の方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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