小型犬から大型犬まで、現役獣医師が犬種別の悩みも解説! いぬ大全304
- KADOKAWA (2021年9月29日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784046053794
作品紹介・あらすじ
首をかしげてこっちを見るのなんで?
うんちの前にくるくる回るの不思議…
このフードはうちの子に合ってるのかな?
急に下痢っぽくなっちゃったけど大丈夫?……
さまざまな行動が意味する犬のホンネ、不調のサインをSNS上で人気No.1獣医師が解説。試行錯誤の多いトイレトレーニングや散歩中のしつけ、犬種別の違いなど、犬と暮らしていると気になる304項目を盛り込みました
みんなの感想まとめ
犬を飼う上での悩みや疑問に対して、現役獣医師が304項目にわたり詳しく解説した一冊です。飼い始めたばかりの方から経験豊富な飼い主まで、幅広く役立つ情報が詰まっており、「あるある」と共感できる内容や新た...
感想・レビュー・書評
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獣医さんが書いた本なので、304項目に渡って、犬を飼うために知っておくべきことが詳しく書かれています。
犬を飼始めて1年になりますが、「あるある」と思うことや、改めて「へーそうなんだ」と思うことがあり、とても勉強になりました。
高齢者が犬を飼うと、1ヶ月もすると不定愁訴はなくなるそうです。特に独居老人では顕著です。そういえば『洞窟おじさん』は犬が一緒だったから1人洞窟生活ができたのでしょう。犬を飼うと癒し効果だけでなく、人の腸内細菌の量も増えるので、子どもも丈夫になるそうです。
犬のための防災用品のチェックリストや、万一人を傷つけてしまったときの対応方法などはメモしておきました。
獣医さんの経験から、病気のことや老犬のことも詳しく書かれています。自分の愛犬もそうなったらと思うとちょっと読むのが辛いですが、覚悟をしておくことは犬を飼う以上は必須です。
そんなことを心配するより毎日の犬との楽しい生活を楽しむ事は人生をより豊かにしてくれると思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
犬のことを何となく知りたい方向けの本。
一般的な犬の飼い主さんには、優しく書かれた本書くらいが良いなかな。
獣医さんが書かれただけあり、5章、6章、8章、9章は勉強になります。 -
嬉しい時は右からしっぽ振る
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犬を飼う人買いたい人のためのノウハウ集。
昨年から犬を飼い始めたので、飼い方についての本をいくつか読んでみたが、全体をざっくり知るにはこの本が一番わかりやすかった。 304の項目に分けて Q & A 形式で説明されており不明点を検索するのにもよい。 自分の愛犬と照らし合わせて読むといいと思う。 -
犬の健康管理法を中心に犬との暮らし方についてQ&A方式で平易な文章で書かれていた。「いぬのきもち」感。犬を飼うことを検討している人や飼い主初心者に良いと感じた。
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著者プロフィール
藤井康一の作品
