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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784046054074
作品紹介・あらすじ
運命の相手なんて、そのうち空から降ってくるはずだった。
いつか星のきれいな夜に散歩してると、突然、目の前にロケットが着陸して、その銀の扉が開くと「待たせちゃったね」とか言って、高身長で優しくて、スマートで、なにもかも百点の男の子が現れるみたいな感じで――完全に信じてた。
京都の大学に通うアカリには悩みがあった。周りの友達はどんどん恋人ができていくのに、私だけ恋愛のチャンスが来ない。
恋愛くらい、本気になればできるはず。メイクも頑張ってるし、服装ダサくない。一途だし良い彼女になる。
なのに、どうして私の順番は回ってこないの?
恋愛も公式があればいいのにな――
そんなアカリに話しかけてきたのは大学の先生「ベニコ」。
恋愛とは、さりげなく相手に近づいて、物欲しそうなめで見つめることではないわ。恋をするとは、相手に関わろうとすることでしかないのよ――と、言われてしまい……。
アカリは一大決心。ベニコに恋の仕方を教わることにする。
果たしてアカリは恋をすることができるのか?
「恋愛を学べる小説」第2弾! 恋は待っていてもつかめない。ベニコの授ける「恋愛認知学」は、恋愛テクニックを通じて人生にどう立ち向かっていくべきなのかを教えます。
みんなの感想まとめ
恋愛とは相手に関わろうとすることであり、待っているだけでは手に入らないというメッセージが心に響く作品です。主人公アカリは、恋愛のチャンスが訪れない悩みを抱えつつ、大学の先生からのアドバイスを通じて、自...
感想・レビュー・書評
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変愛以外にも活かせる人との関わり方が分かった。物語になっているのと舞台が京都で京都観光した気分に浸れて面白かった。
恋をするとは相手に関わろうとすること。
自分が感じていることは言葉にするべき。
自分の価値は自分で決める。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ちゃんとキャラが立ってるし、得られるものが多くて本当に面白い。この作者さんが好きだから恋愛指南書以外でも買っちゃうだろうなって思ってる
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前作より心にガーーンとくるものが多かった!
人はいつだって自分の気持ちをかわいがることに夢中で、他人を思いやるスペースがない
自分のことばかり考えているうちは、他人と関わることができない
昨今はさらにこの傾向が強いと思うし、恋をする以前に周りを見渡すことを心がけてないと、気持ちが内に入っていく感覚が最近すごくある。
行動、経験を伴った努力でしか、自分に自信をつける方法はないということ、改めて実感。
読んで終わりじゃなくどう動くかが試されそうな1冊〜!! -
面白い本でした。恋愛だけでなく、自分を大切にしたくなる、するためのメソッドも書かれています。自分との向き合い方、恋人、周りの人とのコミュニケーションの原点を再確認できた気持ちです。
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ダイヤモンドは傷つけて光らせる
もっと他人と関わろうとしないと恋人ができない
恋するとは他人と関わることで人生に近づくこと
他人を観察する、スリーチェック、ブリッジモード 大人のふりができる貴方になってほしい 私たちが好きなるのは、自分に興味を持つ人
価値が高いものを欲しがる、雰囲気で決まる 価値の高い振る舞いをすると後から本物が宿る 相手のリスペクトがある限り幸せはやってくる
①知り合いになる
②恋人の有無
③連絡先を得る
④デートに誘う
⑤仲良しなる
⑥デートを繰り返す
⑦告白
毎日元カノのことを10分→脳が面倒になり忘れる
私生活優先の法則、フェアであること
ほしいものには、貴方かその手を伸ばしなさい
蛙化現象→ブロックバスターで対策
恋人のだらしない所を考える時間をもつ
ディープトーク・メゾット
恋人になりたいなら、恋愛などの話をする
芯のある人、モデルみたいな美人、自慢の芸能人
まず、相手を知ろうとするのが第一である。
LINE 10時過ぎの安全時間、自由さが大事
デートはいかに楽しみやすい場か
恋愛認知字と知った上で堂々とすれば良い
よりたくさんの人と関わってたら
本当に自分に合う好きな人ができる
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ためになる!
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岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00644771
「恋愛を学べる小説」第2弾! 恋は待っていてもつかめない。ベニコの授ける「恋愛認知学」は、恋愛テクニックを通じて人生にどう立ち向かっていくべきなのかを教えます。(出版社HPより) -
途中、あまりにも心に刺さる部分があり、涙が出てきた。
本書は、恋愛のための本としてあるが、私にとっては、人と関わるための本という感想を持った。
もしかしたら、何人かの人にとっては、ごく当たり前のことしか書かれていないのかもしれないが、私にとっては、目から鱗のような気分にもなった。
この本を読んでいく中で、これまでの人との向き合い方を大きく反省した。そして、人との向き合い方を必ず変えたいと思った。
再読して、取り入れられるところは実際に取り入れて行動していきたいと思う。 -
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「宇宙が終わるまでに恋したい」
プチパンケーキ女のアカリちゃんが、恋愛認知学の研究者ベニコさんの指南を受けて「恋愛」を学ぶ物語。対人関係ですぐに役立つエッセンスが沢山!SNSに転がってる恋愛アドバイスなんかより断然これ一冊。
これ読んだ後、人とのコミュニケーションが一気に深まって、仲良い友達も増えたし、遊びの約束も増えた!!!革命的!!! -
恋愛の初心者向けに小説仕立てで運命の恋人ってやつを見つける方法と実践を解説した本。運命の恋人はつくりあげるものっていうのは見逃しがちだけど大事なことだと思った。よく考えたら、恋人関係になってからがスタートだからだ。
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学生(らいすた)ミニコメント
恋人なんてそのうち自然にできると思ってた大学生が恋をすることができるのか。
桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/654633 -
20代前半の若い時に読みたかったです。
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前作も読んだけれど、こちらも個人的にとてもいい本でした。
恋愛に悩んでいる女性にぜひおすすめしたい一冊。
浅田さんの文章もとても読みやすく、ラインがひいてあったりするので読書に慣れてない人でも読みやすい!
恋愛だけでなく、人間関係の構築にも役立つ本だと思います。 -
前作読了済。前より共感できる部分が多かった気がする。
恋愛のみならず、人生において大切なことが書いてあると思う。ストーリーも前より好きで、読みやすかった。
相手に興味を持って、相手と関わろうとする。ということを改めて大切にしようと感じた。
著者プロフィール
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