- KADOKAWA (2022年4月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784046054166
作品紹介・あらすじ
各種メディア・SNSで話題のスタンフォード大学生・松本杏奈、初の著書!
四国・徳島生まれ徳島育ちの女子高生が「味方無し」「お金無し」「英語力無し」の3つの逆境を乗り越え、
スタンフォード大学に合格できたのは
「発想の転換と行動力を身につけた」から。
本書では、スタンフォード大学合格までの道のりと、勉強に向かう姿勢について語る。
◇◆著者メッセージ(はじめにより抜粋)◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
今苦しんでいる人、これから一歩を踏み出したい人、今幸せな人、とにかく辛い人、とにかく色んな挑戦者と対話したい。大学合格直後の新鮮な無鉄砲な感情、当時高校生だった受験時に書き記した沢山の日記、大学入学後に実際にこの地で抱いた希望と共に、私の思いつく限りの生き方を、書き留めておきたい。そして、本の向こう側にいるあなた(もしかしたら未来の自分)と、美しい世界をつくりたい。
2022年4月 松本杏奈
◆◇◆◇Contents◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
第1章 海外大は夢をかなえる手段
海外に行くメリット/だから前例になりたかった/日本の偏差値至上主義への疑問/世界のトップと学ぶことの価値/「わくわくする」気持ちを見失わない
第2章 3つの逆境
戦略を練る/遅すぎるはずだったスタートダッシュ/味方なし/お金なし/英語力なし/強くなる方法は人それぞれ/いつまでの一休さんで
第3章 英語をどう身につけるべきか
英語習得について/英語を英語のまま理解する/エッセイを書く/自分に合うテストを選ぶ/面接はお見合い
第4章 これから夢をかなえるために
スタンフォード大学入学、で終わらないために/問題児として。/先駆者になるということ/ポテンシャルだけで終わらない
みんなの感想まとめ
夢を追い求める姿勢と行動力が詰まった一冊で、著者は逆境を乗り越えスタンフォード大学に合格した体験を通じて、自己成長の重要性を伝えています。地方出身の著者が「味方無し」「お金無し」「英語力無し」という状...
感想・レビュー・書評
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著者のTwitterを見てこの本を読みました。天才肌ゆえに、日本の学校、社会で苦労しただろうと予想していましたが、めちゃくちゃ努力していて圧倒されました。彼女の生き方、人柄はサイコー!ですが、文章が若いので笑笑☆三つにさせていただきました。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
やたらTwitterで著者が叩かれてましたが、読んだ限り若くて夢と疾走感のあるいい本だと思いました。どうやってアメリカのいい大学に受かるかというハウツー本というよりは松本杏奈という人がどのように感じ、生きてきたかを若さ溢れる文章で綴っている感じです。個人的には慶應のSFCにいそうなタイプだなと思いました。
松本さんの家が裕福とか、両親が高学歴とか、地方とはいえ進学校とか色々いわれていましたが、(家や両親は選べませんし、松本さんが進学校の特進クラスなのは彼女自身が勉強を頑張ったからです。彼女自身が変えられない点や努力を叩くのはいかがなものかと思います。)ネットで松本さんを叩いていた人間が松本さんと全く同じスペックと環境にいたとして、果たして何人がスタンフォードに行けるのでしょうか。夢を叶えるのにお金や地頭はあった方が有利ですが、最終的に当人が頑張らないと夢が叶わないのはどんな人間も同じです。最近は親ガチャとか教育格差とか環境面の有利不利を殊更に強調する論調が多いですが(親ガチャや教育格差は実際に存在するので、政治や社会ができる限り平等を目指さないといけないのは確かなのですが)高いレベルのことを成し遂げるには最終的に当人の努力がなければならないことに目を向けられない、悪く言えば過去に努力ができなかったことに対し自分の努力不足を反省するのではなく環境のせいにする風潮が強いなと思います。(まあその方が楽なんで気持ちはわかりますけどね)
松本さんはとても努力してスタンフォードの切符を掴んだのですから、是非とも最先端の技術や知見を得、今以上の成功をおさめてほしいです。ネットの一部の声なんぞ無視して、スタンフォード合格までに見せた突出した突破力、疾走感で一度しかない人生を他の人の何倍もきらめいたものにしてほしいです。陰ながら応援しています、合格おめでとうございます! -
やっと読めた!!!!
私、人と違うところがあるので部分的に自分の道切り開かないとどうにもならないところがあるんだけど、切り開こうと一歩は踏み出すんだけど途中で諦めたりしてたな〜勿体なかったな〜というのを読んでて思った。この人、ガッツがすごいというか発想の転換が上手で、いつでも自分の味方になれること(結構難しいよね)がすごいな。あとびっくりするほど努力家なの、すごいな〜
あと、セルフプロデュースとかマネジメント能力がえぐくて、やべえ見習いてえ……という気持ち。
全人類がこの人みたいになったら地上の問題一気に解決しそう。 -
別の理由で有名になったものなのだろうか?
詳細はわからないが本書の内容だけを見てとても凄いと感じたのが純粋な感想。
本書を通じて感じたのが、「生まれた場所がもし東京だったらどうだったのだろうか?」と言うこと。田舎では問題児、変な人のレッテルを貼られる事は多いが、東京ではそれが個性と捉えられることも多いからだ。
私も著者までは全くいかないが、地元で生きてきた20数年は違和感しかなかった。
周りの普通に馴染めず、なぜそれをやらなければいけないのか、なぜみんなと同じではいけないのか…常に疑問を感じていた。
ただ私は周りに反抗するまでのエネルギーを持っておらず、反抗ではなく勉強をして成績を良くするとこと、教員と仲良くなり自分の意見が通るような環境を作り、居心地の良い状況にしていった。
社会人になってもその違和感は拭えなかったが、転機なったのは結婚である。
パートナーの住んでいる首都圏に引っ越し、首都圏の会社に転職した。
自分のやりたいことを明確にし、それを形にしていく生みの苦しみはもちろんあるが、周りから強制されてやることや、自分のスタイルに関してとやかく言われる事がなくなった。
この仕事をどのレベルでどのように仕上げるかも自分に任せられる自由裁量を得た私は生まれ変わったように生きやすくなった。
なんだか話が全くそれてしまったが、居心地の悪さはやっぱりこの3つで変わると思う
1、環境を変える
2、付き合う人を変える
3、時間の使い方を変える?(ここちょっと記憶が曖昧。)
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松本杏奈(まつもと あんな)
2003年徳島生まれ
2021年3月に徳島文理高等学校を卒業し、その後9月より米国スタンフォード大学に進学
機械工学・プロダクトデザイン専攻予定
柳井正財団5期生。
「誰も取り残さない社会と技術と芸術を。」を理念として掲げ、コミュニケーションにおける障壁の克服を目指す
座右の銘は強行突破
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ジャンル
スキルアップ・キャリア 自己啓発・マインド
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flier要約
https://www.flierinc.com/summary/2997-
「自分のやりたいことを明確にし、それを形にしていく生みの苦しみはもちろんあるが、周りから強制されてやることや、自分のスタイルに関してとやかく...「自分のやりたいことを明確にし、それを形にしていく生みの苦しみはもちろんあるが、周りから強制されてやることや、自分のスタイルに関してとやかく言われる事がなくなった。」 生きやすくなったこと、素敵ですね!2022/06/19
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p52まで
Duolingo がここまで普及していることに驚きだった -
●2026年5月6日、ティックトックみてたら流れてきてのが東大目指す理系兄弟のアカウントだった。幾つか動画みてたら、以下のショート動画のコメント欄にて、わたしが「東大じゃなくスタンフォード行けば!」と思ったことからGoogle検索でYahoo知恵袋みたりしてたら、ある質問&回答で、この本が紹介されてた。
ティックトック:「Mary official」さん
https://vt.tiktok.com/ZS9VGvCsm/
https://vt.tiktok.com/ZS9VGMRtL/
など。
Yahoo知恵袋:
【質問】
今、スタンフォード大学ってテレビで騒いでますけど、東京大学(文系)に入るのとどちらが難しいですか。また、東京大学(医学部医学科)とではどうですか。
【回答】
スタンフォード大学の入り方について解説した記事がある。
スタンフォードは文武両道の大学なので、学力がまだなくてもスポーツの能力が今、高ければ大学に入れるみたいです。
入試の選抜方法が全く異質なので、東大とは比較できないです。
↓
どうやったら、日本の高校生がスタンフォード大に入学できるのか …?問われる「あなたはどのような生き方をしてきたのか」
2/29(木) 9:10配信 みんかぶマガジン
■ 岩手・花巻東高校の佐々木麟太郎内野手(3年)が米スタンフォード大学に進学する。
高校歴代最多とされる通算140本塁打を放った“怪物”の将来は世界から注目の的だが、一昔前ならば「甲子園→プロ野球」が多くの球児の憧れだったはずだ。
なぜ麟太郎選手は従来の常識にとらわれない決断をしたのか。
そして、世界最高峰の大学に入るためには何が必要なのか。
教育事情に通じる経済アナリストの佐藤健太氏は
「これからの時代は、日本を飛び出し世界トップレベルで学ぶことが重要。
麟太郎選手は『新時代はこうすべき』と教えてくれている」と見る。
■ 2024年世界大学ランキングで2位のスタンフォード大にどうやって…
「人生の考え方としては『一瞬の喜び』ではなく、『一生の喜び』でと意志を持って最終的に決断しています。
いろいろな文化、言語、思考を持つ方々との交流で
高い知識、知恵、思考を構築したい。
野球も勉強もできる人間になることは、佐々木麟太郎の人生で大きなテーマです」。
2月20日にメディアの取材に応じた麟太郎選手は、
世界トップレベルの大学への進学に若干の不安を抱きつつも、覚悟の上で決断したことを明かした。
スタンフォード大は、誰もが知る世界最高峰の大学だ。
イギリスの高等教育専門誌「Times Higher Education(THE)」の、2024年の世界大学ランキングによれば同大は英オックスフォード大に次ぐ2位に位置する。
東大は29位、京大が55位であることを考えれば、麟太郎選手の決断のすごさが分かるだろう。
同大に在籍した有名人としては、Google共同創業者のラリー・ペイジ氏やチャットGPTを生んだ
OpenAI創業者のサム・アルトマン氏、Netflix共同創業者のリード・ヘイスティングス氏らがいる。
気になるのは、麟太郎選手がどのように入学することになったのか?という点だ。
同大の大学院で博士号を取得し、3人の息子も同大を卒業している、タレントのアグネス・チャン氏は2月22日にブログで、麟太郎選手をこのように評価している。
■ アグネス・チャンも太鼓判…タイガーウッズも卒業生
「1つはスタンフォードが米国の大学の中でも、一番メジャーリーグに選手を送り込んでいる大学です。
佐々木選手は絶対にメジャーリーグに進む選手だと思うので、スタンフォードが良い登竜門になると思います」
「そして、スタンフォードのアスリートの卒業率は96%。これも全米の中でもとっても高い水準です。学業も大切にしたいと言う佐々木選手にはぴったりな学府です。そう言う意味でも、素晴らしい選択だと思います」
スタンフォード大は「文武両道」で有名で、麟太郎選手のように秀でた才能を持つアスリートを受け入れてきた。
同大出身者には五輪メダリストも多く、プロスポーツ選手には 、ゴルフのタイガー・ウッズ氏 や テニスのジョン・マッケンロー氏らがいる。
ただ、そうした“スポーツ枠”は「成績も優秀」であることが大前提だ。
過去に何かをしたという「栄冠」だけではなく、卒業後に世界で活躍する可能性が高いと認められることも重要と言える。
麟太郎選手が加入するスタンフォード大野球部のデービッド・エスカー監督は2月16日のメディア取材で、
「我々の方から誘い、スタンフォードに興味があるということだった為、情報交換を重ねてきた」
と入学の経緯を説明。
その上で、
「(学業は)全く心配していない。私たちは誰でも受け入れているわけではなく、入試課が学校の成績を十分に見た上で授業についていけると判断し、それに加えて、彼の人間的な魅力を考慮した上で合格通知を出している」
と太鼓判を押している。
■ どうやればスタンフォード大に入学できるのか?
つまり、麟太郎選手は野球選手としての実力や将来性だけではなく、学業面でもスタンフォード大の基準をクリアできると判断されたことを意味する。
同大アソシエイトディレクターの山田知生氏は
2月21日のフジテレビ系「めざまし8」にVTR出演し、
「一番大事にしているのは、学業とスポーツの両立」と指摘。
学業の成績はA~Fの5段階評価(Eはなし)で、C以下になれば、次学期のスポーツ部での活動は停止になることを明かしている。
そのような環境下にあえて身を置くことにした麟太郎選手の決断は、もはや時代が異なることを物語るだろう。
同大の在籍学生(院生含む)は約1万6000人で、日本人で在学しているのは6人だけだ。
では、麟太郎選手のような実績がない人はどのようにすればスタンフォード大に入学することができるのだろうか。
■ 徳島の私立高校からスタンフォード大に現役合格したインフルエンサーの松本杏奈氏は、2月21日の「X」(旧ツイッター)に、
「私の場合はスタンフォード入学時、
読み書きは全米統一学力試験で上位1~2%の成績でも、スピーキング能力に関しては酷くて、入試面接すら無理じゃないかという状態でした。でも拙い英語でもポテンシャルを信じて合格させて頂き、いざ入学したら、みるみるうちに成績も上がった。つまりそういう事」と説明。
さらに、
「スタンフォードでは『勉強でなくスポーツで入ってきたからズルい』というのは一切無いです。
皆それぞれの分野で強みを活かし、お互いに刺激を受け合っています。
こうして別軸に優れた子が集まる事で、我々は在学中に色んな価値観を身につけるし、分野を横断し協力して新しいものを作っていくんです」と強調している。
■「どのような生き方をしてきたのか」「将来性はどうなのか」
松本氏の著書『田舎からスタンフォード大学に合格した私が身につけた 夢をつかむ力』(KADOKAWA)によれば、
「別に何かに卓越した訳でも、何か凄い賞をとったことがある訳でもなく、頭の良さで地元で噂されるような生徒でもなく。ただ、問題児と長年呼ばれ続けてきた、少し変わった女子高校生のはずだった」
という松本氏は、高校2年生の時に米国の名門大への進学を本格的に検討した。
提出書類や面接、高校時代の活動など願書を構成する全ての項目を元に総合評価が行われ、日本のようにテストの点数によって判断できない米国の大学入試制度。
松本氏は、
「どこまでをテストスコア向上に費やして、
どこまでを課外活動に費やせばいいのか
という戦略立てが最も難しい」と記している。
著書から読み取れるのは、大学が求める人物像とのマッチングの重要性だ。
米国の大学に進むためには英語力、高校の成績、推薦状、課外活動、エッセイなどが必要になるが、それらは「大前提」。
大学側は「どのような生き方をしてきたのか」「将来性はどうなのか」などを総合的な評価している。
■ 5万人超が受験し、合格率は約4%
日本の大学入試では点数を伸ばすことに重きをおきがちだが、米国の場合は自己の特性を分析し、それをどのように伸ばしていくつもりなのか、好奇心やチャレンジ精神、学習意欲、リーダーシップなども見ていると言える。
単に知識だけでなく、個性も重視し、それらが大学の求める人物像と合うのかどうかが重要になるのだ。
極端に言えば、学業成績は「大前提」とした上で、点数化できない能力、すなわち「人間力」こそが世界のトップ大学に入学するためには欠かせないことになる。
■ スタンフォード大は5万人超が受験し、合格率は約4%と超難関である
理由もそこにあるだろう。単に「成績が良い子」だけではダメなのだ。
ただ、逆から見れば日本の入試制度のように「点数」だけに縛られる必要はないかもしれない。
松本氏の“偉業”は特異なケースかもしれないが、大学との「マッチング」をしっかり分析し、それを認めてもらえるだけの努力を重ねれば道を拓ける可能性はある。
特段の受賞歴がなくても、人間力や英語力を磨き、課外活動や国際交流などを重ね、学校や塾が事実上決める進路ではなく、強い信念と圧倒的な努力を持ち続ければ「マッチング」が叶うことはあり得る。
■「金太郎飴」型教育の日本
ただ、残念ながら日本の教育は個性よりも「並み」に重きを置いてきたように映る。
それぞれの特性や主張より、教師の言うことにただ従うおとなしい生徒を求め、「オール5」が尊ばれてきた。
だが、そのような「金太郎飴」型教育からは世界を変革させるようなリーダーは輩出されないと感じる。
佐藤健太
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ca8317539f1cf90af9bc663be02e8efee01a7bf -
自分は自分にとって1番厳しいコーチであり、危機を察知したらすべてを放棄し自分を1番に労うカウンセラーである
すべての予定をすべての息抜きとすることで全部を楽しんでた
動かない時間を作らなければ自分の疲労にいつまでたっても気づかない
英語習得のため
1強烈な例文をつくる
2ダジャレで印象をつける
3絵や文字で視覚的に覚える -
376-M
閲覧 -
彼女のバイタリティが素晴らしい。Twitterで見かけて気になっていたが、高校生が読んでも役に立つかも。いや、あれだけ問題児でいられて、興味の矛先を勉強に向けれる優秀な問題児はなかなかいなさそう。置かれた場所で咲きなさい、でなく咲く場所を探すべきと再認識。その裏には覚悟と行動力が必要だけど。
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著者の松本さんがYouTubeチャンネル「日経テレ東大学」に出演していて話が面白かったので購入。「味方ナシ」「お金なし」「英語力なし」だった松本さんが、スタンフォード大学に入学するまでの過程が描かれる。苦手だった英語をどのように克服したのかが詳細に書かれていて面白かった、既存の勉強法が会わなければ、自分に合った方法を自分でを見つけて勉強するのがよいようだ。奨学金の話もあるので、海外の大学を目指して勉強しようとしている人にオススメ。
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ネットでは騒がれているけれど、読んでみると中身はとてもしっかりしている。逆境からの感動ストーリーではなく、高校生が海外大学進学を成し遂げるための戦略論の話し。
