自分の声をチカラにする

  • KADOKAWA (2021年12月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784046054296

作品紹介・あらすじ

「声を磨けば人生は変わる」。

動画の総再生回数3億回超!人気歌い手・ウォルピスカーター初著書。
独学で1オクターブ半の音域を拡げた高音のスペシャリストによる、声の仕組みと磨き方を綴ったエッセイです。

ごく普通の男子高校生だった著者は、日々の歌唱練習&動画投稿により自身の声をロートーンからハイトーンに成長させ、人生が大きく好転しました。
「歌唱力が抜群に上がった」「明るくなった」「人と上手にコミュニケーションが取れるようになった」「同じような仲間ができた」etc.
仕事においても、歌い手としての活動だけでなく、CDリリース、ライブ活動、ラジオMCといった「声」を軸とした多彩なビジネスを展開するまでに。

「声」は、人が持つ代表的なコミュニケーションツール。
高い、低いなど個人差はあれど、日常でちょっと意識するだけでも声の伝わり方は変わります。

本書では、声の理論や発声メソッド、ビジネス展開など、ウォルピス流の声の活かし方を紐解きます。
著者が実際に行ったボイトレ方法や、貴重な楽曲制作の裏側なども紹介。
人気歌い手Gero、あらきを交えた特別対談も収録します。

声を生業にしたいクリエイターはもちろん、歌が上手くなりたい人や、人とコミュニケーションを取ることが苦手な人にぴったりな一冊です。


また、本書のカバーイラストは、ウォルピスカーターはもちろん、YOASOBIなどのMVも手掛ける
気鋭のアニメーション作家・イラストレーターの南條沙歩の描き下ろし。
コラムのイラストは、お笑い芸人のイラストが度々SNSでバズり注目を集めるdoccoが担当するなど、
人気クリエイターたちによるイラストも必見です。

みんなの感想まとめ

声を磨くことが人生を変えるというテーマが鮮明に描かれたこのエッセイは、著者の成長の軌跡を通じて、努力の大切さを伝えています。普通の男子高校生から人気歌い手へと成長した著者は、自身の歌唱力を向上させるた...

感想・レビュー・書評

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  • 桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1299892

  • ファンブックとは知らずに読みました。
    ボイストレーニングに関する記載を勝手に期待して読み始めたのですが、関連するものはほとんどありません。
    なお、著者の方の話し声を聞くに、チェンジ、パッサッジョの位置は高そうに思うが、滑らかに処理しているので、声帯が薄く当たっている状態になっているのを気づいていないのでは、と推察。
    ちゃんと分析してみるのも面白そう。

  • ウォルピスカーターさんは数曲聴いてすごいハイトーンの方だというのは知っていたのですが、
    表紙と評価の高さに興味を持ち購入しました。

    学生時代から自分がどのように歌に向き合ってきたか、歌い手になるまでに進んできた道や
    今の音楽に対してのマインドがベースとして書かれております。
    彼の歌を聞いたときは元々すごく高い声が出る方で才能ありきだと思っていたのですが、
    その背景には類稀なる努力とモチベーションがあり、それを継続してストイックにこなせしてきたからこその今かと思います。
    もちろん素質だったり本書では否定されていた「努力する才能」は個人的にはあるとは思うのですが、今の彼があるのは紛れもなく彼の努力なんだなと感じました。

    この本を読んで歌に関係なく別の方面でも努力して、何か一つのことを突き詰めてみたいと感じさせるエッセイです。
    エッセイ系の著書は中だるみしたり、同じことを繰り返したりが多い印象があるのですが、終始読みやすくおすすめの一冊です。

  • 歌手になるにも今は色々な方法があるんですねえ。

  • 背ラベル:767-カ

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著者プロフィール

“高音出したい系男子”の異名を持ち、ハイトーンボイスを武器に多くのファンを魅了する人気歌い手。実直な“高音”へのこだわりを掲げる「ウォルピス社」社長でもある。ニコニコ動画やYouTubeで投稿した動画の累計再生回数は3億回を突破し、動画投稿だけではなく、これまでに4枚のアルバムをリリース。過去開催されたワンマンLIVEは全てSOLD OUTするほどの人気を誇る。レギュラーでラジオパーソナリティーも務めるなど、多方面で活躍。

「2021年 『自分の声をチカラにする』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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