夫はホテルオークラ元総料理長、妻は料理家 ふたりの食卓

  • KADOKAWA (2021年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046054302

作品紹介・あらすじ

料理を極めた夫妻の共著『ふたりのごはん』のその後の日々の「食卓」を、ふたりの食談義とともにお届けします。
ホテル仕込みのメニューから、手作り保存食まで、レシピ50品も紹介。おもてなしや、記念日だけでなく、日々の豊かさには、「ひと手間かける」のが秘訣。
ある日の朝ごはんはホテルオークラが日本に広めた伝統の味、クレープシュゼットにいろいろ野菜のスープ。クレープシュゼットの家庭向けのレシピは初公開。
お客様とのランチでは、グリルチキンサラダとかぼちゃのポタージュ。
国際ホテルの厨房にて40年料理人を務めた夫とTVでもおなじみの料理家夫妻の手作り食生活は、楽しく豊かに暮らすお手本です。
二人で作って、二人で味わう、おいしい料理があれば、幸せな暮らしが続いていきます。

みんなの感想まとめ

料理を通じて豊かな暮らしを提案するこの書籍は、著者夫妻の食生活や料理への情熱が詰まっています。レシピとエッセイが融合した内容で、特にコロナ禍における時間をかけた料理や、リタイア後の食事にまつわるエピソ...

感想・レビュー・書評

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  • レシピとコラム、3:2みたいな本です。
    レシピだけ求めて開くとちょっと違うかも。
    内容的にはコロナ禍のなか出た本というのもあってか
    時間をかけた料理が多いのと、
    リタイア後のお二人の食事にまつわる話が多いです。

    レシピとしてみると作ってみたいものはいくつかありますが、どこで調達したらいいか分からない材料もたまに混ざっていたりします。
    年齢を重ねた方で、食事にこだわりや興味がある方向けの本かな〜

    フレンチトーストは楽しみに作ってみようと思います。
    ひと仕事、ひとかたづけ、作業は片付けながらやるというのは料理の片付け苦手な自分には刺さりました。
    読んでから腰を上げて鍋洗いました。

  • とても素敵なご夫婦で、読んだ後日々の生活を丁寧に過ごしたくなる。掃除も料理もやりたくなる本です。

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著者プロフィール

1941年、埼玉県生まれ。東京YMCA国際ホテル専門学校卒業後、ホテルオークラ東京の料理人に。開業以来50年にわたり腕をふるい、第四代総料理長(2001~2009年)を務めた。フランス農事功労賞シュバリエ賞受章。現代の名工受章。学校法人北陸学園理事。著書は『ホテルオークラ元総料理長のわが家でプロの味』(小社刊)『ホテルオークラ層料理長の美食帖』(新潮新書)など。

「2021年 『夫はホテルオークラ元総料理長、妻は料理家 ふたりの食卓』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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