ボディビル世界チャンピオンが伝授する 筋トレは人生を変える哲学だ
- KADOKAWA (2021年12月20日発売)
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感想 : 21件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784046054623
作品紹介・あらすじ
「筋トレは最高の哲学だ」
ボディビル界のレジェンド・山岸秀匡の初著書。
もし、世界からボディビルがなくなったら?の問いに、
「ボディビルを始める」と回答する
人生(現48歳)=筋トレ歴の著者が、
実録から辿り着いた“真理”を余すことなく完全収録。
筋トレやボディビルに全く興味がなくても、
己を探求する楽しみが味わえる究極の一冊。
みんなの感想まとめ
筋トレを通じて自己探求と人生の哲学を深めることができる一冊です。著者の山岸秀匡は、ボディビル界のレジェンドとしての経験を元に、トレーニングの魅力だけでなく、彼自身の生き様やメンタリティを余すことなく伝...
感想・レビュー・書評
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1年ほど前からジム通いを始め、YouTubeで情報を得ていく中で山岸さんを知りました。YouTubeを通してその魅力的な人柄に惹かれましたが、著書を読んでよりその気持ちは強くなりました。また自分自身のトレーニングのモチベーションになります。筋トレを始めた人、山岸さん知りたい人は是非読んでほしい一冊です。
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一流の人の覚悟を見た
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ボディビルダーとして活躍する著者が、その想いと経験を書いている一冊です。
読むだけでボディメイキングへの愛情が伝わってきますし、辛いことも辛くなさそうに感じてしまうらい、夢中になっているのが文章から伝わってきます。
若い世代への道を切り開き、多くのボディビルダーに愛されている男だなと思いました。
各業界にレジェンドと呼ばれる人がいますが、ボディビルダー業界でのレジェンドは、間違いなく著者であると言い切れます。 -
山岸さんのことはずっと好きで、ボディビル自体もとても好きです。とはいえわたしにとってこの本はボディビルはもちろんのこと、単身で海を渡り勝負し続けてきた人間の生き様を知ることのできる数少ない本として読ませてもらいました。そこでのメンタリティや経験はわたしにとってとても輝いて見えています。これからも応援しています。
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「無限/ No limits」という山岸さんの哲学を力強く感じ取った。険しい道を楽しむ勇気を持って、私も生活を一変したい。いや、する。
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・成長記録として写真や動画で自分の筋肉記録/後世への資料になる
・『ボディビルコンテストはダイエットコンテストではない。筋肉を育てて体をデカくするに栄養が必要。とにかく食べろ。食べて燃やして育てろ』
・ブドウ糖と果糖(GI高いもの)食べたい場合、トレーニング直後ベスト★/それ以外はご飯オートミールポテト◎
・炭水化物の代謝にB
・テストステロンD
・疲労回復C
・運動栄養休養/寝ている間に筋肉デカくなる
・筋肉はトレ中から増やす
・炭水化物の摂取を恐れているようでは筋肉は発達しない
・トレ前、中、後に炭水化物を摂取し、血糖値を高めてインスリン放出を誘導→アナボリックな状態に
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概要: ボディビル世界チャンピオンによる筋力トレーニングを通じた人生の変革について書かれた本です。筋トレを単なる肉体改造の手段として捉えるのではなく、自己鍛錬、精神力の向上、目標達成へのアプローチといった哲学的な視点から筋トレの意義が語られている。
良かった点:YouTubeで観ていたビッグヒデの生い立ちや成功や失敗を通して学んだ事を活かして結果を残された話。ここまでデカさに対して貪欲に突き進む姿は凄い。
所感: ステロイドを使う以前にトレーニングや食事、睡眠などはナチュラル選手と変わらず手を抜かないで行っており、使用しただけでデカくなるわけではない、重量重視でやる必要がある。
使うと言う事は…相当な覚悟が必要であり、プロになる上で必ず通らないといけない。
身体の相性で副作用が出る場合や全く身体が変わらない場合もあるという事実。
命を削る行為になる可能性もあるため、安易に手を出してはいけない。
ステロイドユーザー、ナチュラルどちらが正しいとかではなく考え方の違いだと思う。
どちらもカッコいいし、美しい。 -
・ボディビル愛と凄まじまい努力に脱帽。
・ただし博士号を取っていないのにDrビッグヒデを名乗るのはいかがなものか。 -
この著者の、純粋に世界は広いのでからどんどん海外に出たらいいと言うパワフルな考えに感動しました。
目標を高く設定する事は、自分の可能性を無限に広げる上でとても大切なことであると学びました。 -
夢への第一歩は公言
日頃から写真や動画を撮る
重いものを持つのは重要
100グラムのご飯で30グラムの炭水化物
第一選択はマルチビタミン&ミネラル
ビタミンB、ビタミンD、ビタミンCを個別に摂取
筋肉は寝て作る
光のアラーム、枕にこだわる
ウォームアップとして軽いウエイトで回数を行いパンプアップを誘うという方法を私は取り入れています。
カーフ鍛える
大腿四頭筋、背中など大きい筋肉は4~5種目、それより小さい胸は4種目、肩や腕、ハムストリングスといった小さい筋肉は3種目が目安
スタティックストレッチは怪我予防のためにトレ前にする -
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限界を定めないとは、闇雲に突き進むと言うことではなく、自分が必然的に夢に近づいていくように環境を整えていくと言う意味です。いつかこうなりたいではなく、神なると自分自身と近いを交わしそうなるような選択と行動を日々積み重ねていくことを実際に夢に手が届くかどうかは、この信じ抜く力の強さにかかっていると思っています。
夢追い続ける限り、次のチャンスは黙っていてもやってきます。だから嬉しい時はとことん喜べばいいし、悔しい時はとことん悔しがればいい。本当に歩みが止まる時と言うのは、成長と挑戦への意欲が薄れた時だと考えます。
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アメリカで活躍するボディビルダーのパイオニアのお話し。
なかでも印象的だったのは、プロになるかアマのままでいるかの選択時に薬物使用を決断したくだり。当時、アナボリックステロイドは、アメリカより日本のほうが入手しやすく、日本で購入してアメリカに持ち込んでいたそう。アメリカ入国の際に違法薬物所持の罪で刑務所に投獄された。その名の通りプリズナートレーニングするはめとなった。トレーニングの過程で、もっと強く、もっと大きくとの願望が悪魔のささやきに勝てなかったのだろう。ビルダーが早世すると、ステロイドの影響かと噂されるのは知っての通り。今後の山岸プロの動静に注目したい。 -
極めて真面目で知的。やはり筋肉は偉大だ
刑務所の話、ステロイド使用など話しづらそうなトピックが赤裸々で面白いです。何より人間性の真っ直ぐさに惹かれます。ただ筋肉の話はマジでマニアックなので知らん人がキョトンとするであろう様子が目に浮かんで草です -
山岸プロのだけれども節が炸裂していて最高だった。
トレーニングしている身としては、基本的な事の復習や、知らなかった事も読めてよかった。
釈放されてからの話は、何とも言えないんだけれども、感情の昂りがあった。
経験してきた人の言葉は分かりやすく、文章がスッと入ってくる。
改めて山岸プロ大好きになりました -
非常に読みやすい本。遅読の私が2時間ほどで読了。文章上手い。
山岸さんには、現役時代に本を出して欲しかったなぁ。
初心者にこそお勧めしたい1冊。
やはりビルダーになるにはある程度恵まれた環境が必要ということがわかりました。体質的に難しかった自分がビルダーになれなかったのはある種必然だと痛感しました(笑)。
自分の理想とする身体は、日本人の骨格の中での均整が取れた状態なので、アメリカのプロビルダーの体型には今はもう興味を失ってしまいました。90年代のオリンピアは好きだったけど。なので、山岸さんについても例の事件以降はチェックしなくなってしまいましたが、この本に書かれている内容を読んで、山岸さんの人柄には惹かれるものがあって、奥の深い人だなと思いました。
今後、優秀な後進をたくさん輩出されることを期待しています。 -
アナボリックステロイドの効果も個人差があり、ボディービルも遺伝による
上記の事実を踏まえてそれにどう闘ってきたかが記された良書。
自分に才能があったことを素直に認めている上で、与えられた環境で最大限の努力をしていることから、謙虚さとメンタルの強さを学ばなければならないと感じました。
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フィジークに向けてボディメイクしている主が読みました。
トレーニングや食事の価値観は基本的にBIGHIDEチャンネルで言われていた事と同じこと。
しくじり先生的な要領で失敗談も交えて面白かった。
特にアメリカの刑務所に収監された話は必見。
身体づくりに関しては、原則に従ったうえで、周りのコツを参考にしながらも結局は自身で実験を繰り返すしかない。
トップビルダーと同じ事をしたからと言って上手くいくとは限らない、とトップビルダーから言われて説得力があった。
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下のコメントに書いてしもた、、、↓
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日本初プロボディビルダーの今に至るまでが描かれた本。山岸さんの覚悟を少し垣間見ることが出来た気がした。
筋トレに関しては、やはり王道が一番や...日本初プロボディビルダーの今に至るまでが描かれた本。山岸さんの覚悟を少し垣間見ることが出来た気がした。
筋トレに関しては、やはり王道が一番やと再認識。
重量と回数共に大事。シンプルやけど奥が深い。
2022/01/05
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プロボディービルダー山岸秀匡選手の自伝。「自分がなりたい身体」を求め鍛錬し続けてきた半生は純粋に格好良く感じた。本としても読みやすく、トレーニング関するTipsも集約された1冊。
