世界一親切な片づけの教科書 「使いにくい」「暮らしにくい」を解決するたった1つの考え方
- KADOKAWA (2021年12月8日発売)
本棚登録 : 295人
感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784046054654
作品紹介・あらすじ
モノが多すぎるストレスからモノを捨てたり、ミニマリストを目指す人も少なくありません。ですがモノを手放せば家が片づくかといったら……。ポイントは「よく使うモノを使いやすい場所に置く」、これだけ。このたった1つの考え方で家がみるみる片づきます。
みんなの感想まとめ
片づけや収納に悩む人に向けた、シンプルで実践的なアプローチが魅力の一冊です。「使いやすい場所に使うモノを置く」という基本的な考え方が、読者にとって非常にわかりやすく、実践しやすい内容となっています。多...
感想・レビュー・書評
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わかりやすく、取り組みやすい内容になっている。片付け本は数多く読んでいるが、やり方は大体わかっているつもりでもなかなか実践できていないので、モチベーションを高めるために時々読み返したい本です。
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もはや読むことが趣味になりつつある「片付け・断捨離本」の64冊目。
本書の特徴は収納にトリアージを取り入れた点であろう。
細かく書き出すことを厭わない人は取り入れれば良いと思うが、めんどくさがりの人(私)はいつも頭の中でやっていること。
S字フックにクイック◯ワイ◯ーや箒の穴を通しにくかったが、柄の穴にカードリングを取り付けるというのは目から鱗で、早速実践してとても楽になった。
こういうことに自分で気づけない己が情けない。 -
片付け本をいくつか読んだが、
1番実践しやすいと思った本
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2026.03.22
タイトルどおり、部屋を片付けたり、今までよりきちんと収納したいけれどどうしたらいいかわからない方向けの道筋をとにかくわかりやすく場所ごとに具体的に教えてくれる本です。超初心者向け。
これを読んで、ずっと気になっているおもちゃ収納とパントリー収納をもっと使いやすく試行錯誤したい気持ちがムクムクと。けれどなかなか時間がとれない〜!
妄想と憧れだけが募ります…。 -
整理収納アドバイザーとしての基本と、トリアージを使って自分にとって優先度を決めて整理する方法。
平易な内容なのでわかりやすい。 -
図書館で手に取って読んだのですが、タイトル通り「親切」さが伝わってくる一冊でした。片付けの基本的なことが丁寧に書かれていて、イラスト付きで解説されているため、とても理解しやすく、実践に移しやすい内容だと感じました。
片付けに苦手意識がある人でも、読み進めるうちに「これならできるかも」と前向きになれる工夫がたくさん盛り込まれています。小手先のテクニックではなく、「まずは1日1分から」というような、小さなステップで始められる提案が多く、無理せず取り組めそうだと思いました。
読むだけで終わらず、実際に動いてみたくなるような、背中を押してくれる本でした。とても気に入ったので、今度は手元に置いておけるよう、購入して再読したいと思います。日々の生活を整える第一歩にぴったりの教科書です。 -
YOUTUBEで知った長島ゆかさんの片づけの本。
使いやすさと使用頻度でしまう場所を決める「収納トリアージ」が初めて知った方法で参考になった。
また最終章の「おすすめの収納用品サイズ一覧」は無印やニトリの収納用品をサイズ別にどういう収納に使えばよいかが書かれていて良かった。これから買う時の参考にしようと思う。 -
開始:2023/5/6
終了:2023/5/8
感想
モノと場所を重要度別に分類する。よく使うモノを使いやすい場所に置く。当たり前のことだが常識に囚われていては達成できない。 -
わかりやすい!!
各場所のしまい方が論理的にわかってよかった。引っ越し後に向けて考えて活用するぞ! -
シンプルで分かりやすい。実践するには本腰を入れて取り組む必要はある。
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