つれづれなる数学日記

  • KADOKAWA (2022年4月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784046054708

作品紹介・あらすじ

数学を嗜む人々の中で、「おもしろいこと(摩訶不思議なこと?)を考える人」として認知度の高い著者が、普段どのような思考で、数学と向き合っているのか?
他人と全く違う視点なのか? それとも些細なアプローチの違いなのか? 
鯵坂もっちょ氏の頭の中を、365日分のエッセイで読み解いていく。

ここ数年で、結婚、双子が誕生と等比数列で家族が増えていった日常を、綴りながらも
数学の面白み、発見、数学的思考のヒントも楽しめるはず!?

【目次】
・3月 好きな複素数は何ですか?
・4月 3密は数学用語
・5月 バビロニア人に伝えてくれ
・6月 センチメートル速1/5秒
・7月 あつまれ 鳩の巣論法
・8月 寝起きで聞くには重大すぎる
・9月 豆腐でコンピューターを作るには
・10月 お腹の中の集合と位相
・11月 環はオムライスである
・12月 聖なる夜には素因数分解
・1月 1引く2割る3足す4かける5
・2月 必要でないが急を要する
・3月 2の冪

感想・レビュー・書評

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  • 声を出して笑っちゃうところ、全く意味わからなくてすっ飛ばしたところ、
    そして、数学以外のたぶんまさかのご家族の話など、とても面白く読めた。

    うちにいる数学科の家族は、きっと違う面白さを発見するんだろーなー。感想が楽しみ。

  • 授業で使えそうなネタがある。ホントに使うかどうかは別だが

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著者プロフィール

数学ライター&ブロガー。自ら「数学のファン」と名乗り、その数学の魅力をさまざまな切り口で伝える。グラフ描画アプリ「Desmos」を駆使した数式お絵かきを得意とする。また、大規模数学イベント「ロマンティック数学ナイト」では毎回ほかのプレゼンテーターとは一味違う、異彩を放ったプレゼンを武器とし、毎回拍手喝采となる。共著に『笑う数学』『笑う数学 ルート4』(共にKADOKAWA)、監修に『OKRA』(正進社)がある。

「2022年 『つれづれなる数学日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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