イラスト図解 社会人として必要な経済と政治のことが5時間でざっと学べる[新訂版]

  • KADOKAWA (2022年7月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784046055040

作品紹介・あらすじ

「経済」と「政治」のキホンがわかるロングセラーが改訂&リニューアル!

「決算書」「キャッシュレス」「アジア経済」、一方では「内閣」「民主主義」「憲法改正」など、
日々、インターネットやテレビ、新聞などに踊る「経済」と「政治」のニュースは、
そこに出てくるコトバとその意味、そして何よりそれぞれのしくみや背景を知らないと、
それらの情報をちゃんと理解することはできません。

本書は、世の中にあふれる「経済」と「政治」の情報を正しく読み解くために「最低限必要なポイント」を、
大人気ジャーナリスト・池上彰さんがやさしく解説。
イラスト図を使いながら、誰にでもわかりやすくまとめられた一冊です!

感想・レビュー・書評

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  • 4年前に読んだ本の新訂版です。
    あの時わからなかった「平均株価」が
    今回もわかりませんでした。
    きっと一生わからないんだろうなぁ。

    でもそれ以外は、モヤモヤしていたのに
    スッキリしたことがたくさんあって
    読んで良かったです。
    たとえば右翼左翼の定義はバラバラとか。

    今回一つわからなかったのは、
    「日本は借金でつぶれてしまう?」

    〈借金大国に転落してしまった日本。
    簡単なことでは、この膨大な額を返済することはできません。
    一刻も早い立て直しが求められています〉

    それなのに何故、安倍さんの国葬をするの???
    何億もかかると聞いています。
    最近葬儀自体が減っていて「近親者のみで」が多くなっているように思います。

    私が考えたのは、これを理由に海外の要人たちを日本によびたいのではないか。
    経済効果を期待したオリンピックが無観客になって
    海外との交流が激減してしまった。

    私が子供の頃、家でお誕生会をやるのが流行。
    今思えばそれは交流のためでした。
    (最近の子供たちもやっているのかしら?コロナでも?)

    だから今回は国葬のために無駄な大金をつかうけど
    長い目で見れば外国と仲良くするチャンスということなのか?
    それならわかる。

    池上さんの見解をお聞きしたいものです。

  • 【読もうと思った理由】
    政治についての知識がほぼ無く、学校で学んだことも忘れていたため、改めて常識として知っておきたいと思って手に取りました。

    【感想】
    シンプルに初心者にも分かりやすい内容で、良い本でした。そして知らなかったことがしっかりと知れました。こういうところから、今度はもう少し深く知りたい分野やものごとに手を伸ばしていくのが良いんだろうね。良いとっかかりになりました。

  • 新聞やニュースでよく飛び交う政治用語等。この本を読めば理解が段違いになると思う。政治経済に興味がある方にはぜひ読んでほしい。

  • 政治経済についての基本的な知識がわかりやすく書かれていた。

  • ニュース等で分からなかった政治・経済のことが、ワード別で詳しく解説されているので、とてもよくわかった。

  • 紙幣・国債発行の仕組み、世襲議員が議員になりやすい理由、国会議員・官房長官の仕事内容、副大臣や政務官の設立理由、政党内の派閥の成り立ちなど、意外と知らなかったことを知ることができた。

  • 政治・経済に疎い人間からすると、とても5時間では読めません…ただ言葉は知ってるけど説明できないなと思うことを的確に教えてくれ、そういうことだったか!と思うこともたくさんありました。ニュースを見て、この言葉ってなんだっけ…と何度も開いて読むことで知識として定着すると思いますが難しい!おとなになれば自然とわかるようになるのだと小さい頃は思っていました。

  • 経済用語の意味やその理解を深めるのに役立った。

  • よくニュースで見るけど、これがどんな問題か分からない、という内容が本に載っていたので大変勉強になった。

  • 池上彰ファンですが、本書では特に政治については説明が教科書的にならざるを得ず、なかなか池上彰ならではのわかりやすさや面白さを見出せませんでした。

  • まるで池上さんの番組を見ているような、分かりやすく噛み砕いた内容。まさに社会人として恥ずかしくないように知っておきたい内容でした。勉強になります。

  • 浅く広く…という内容。

  • 政治経済について多種多様な分野に渡りわかりやすく書いてある。ニュースでわからない語句についても詳細に説明してある。理解して頭に入れるには5時間以上かかるだろう。

  • 為になった

  • ニュースを見るうえで最低限必要な経済や政治に関する知識を身に付けられる本。
    2018年【https://booklog.jp/item/1/4046022957】の新訂版です。新型コロナウイルスなどの世相を反映したり、新しい事項(NISAやiDeCoなど)を追加して、さらに読みやすくなりました。

    イラストや図を多用しているうえに、1つの事項を3~4ページほどでまとめているので、基礎からしっかりと学べます。
    中高生の公民の学習にも、最適な書だと思います。

    この本を読んで、興味を持った部分はさらに別の本で調べてみるのもいいかもしれませんね。

  • 312

  • よくわからないで社会人になったシリーズの政治と経済を合わせてザッと読めるようにした感じだった。
    おさらいとしてとても良かったので他の池上彰さんの本も読みたいと思う。

  • わかりやすい。
    特に右翼と左翼の差がなくなってきているというのが腑に落ちた

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ・あきら):1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年にNHK入局。記者やキャスターを歴任する。2005年にNHKを退職して以降、フリージャーナリストとしてテレビ、新聞、雑誌、書籍、YouTubeなど幅広いメディアで活躍中。名城大学教授、東京科学大学特命教授を務め、現在5つの大学で教鞭を執る。著書に『池上彰の憲法入門』(ちくまプリマー新書)、『お金で世界が見えてくる』、『日本の大課題 子どもの貧困』編者、『世界を動かした名演説』パトリック・ハーラン氏との共著(以上ちくま新書)、『なぜ僕らは働くのか――君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』(監修、学研プラス)、『経済のことよくわからないまま社会人になった人へ』(ダイヤモンド社)、『20歳の自分に教えたい経済のきほん』(共著、SB新書)ほか、多数。

「2025年 『池上彰の経済学入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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