本物の交渉術 あなたのビジネスを動かす「パワー・ネゴシエーション」
- KADOKAWA (2021年12月16日発売)
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感想 : 17件
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Amazon.co.jp ・本 (456ページ) / ISBN・EAN: 9784046055057
作品紹介・あらすじ
楠木健(一橋ビジネススクール教授)推薦!!
「相手に勝ったと思わせる」――ここに成功のカギがある。
豊富な実例で交渉の本質を鮮やかに描く名著。
信じられない!誰もが人生を向上させるのに
役立つ知恵が詰まった本。しかも簡単で楽しく読める!
オグ・マンディーノ(『世界最強の商人』著者)
ロジャー・ドーソンの素晴らしい本は、
生涯にわたる成功のために
最も重要なスキルの一つを、
あなたが想像し、広げるのに役立つだろう。
アンソニー・ロビンズ(『一瞬で自分を変える法』著者)
交渉よりも早く大金を稼げる仕事はない――
第1部 本物の交渉術のルール
オープニング・ギャンビット(序盤の仕掛け)
ミドル・ギャンビット(中盤の仕掛け)
エンディング・ギャンビット(終盤の仕掛け)
倫理に反するギャンビット
交渉の原理原則
第2部 交渉のプレッシャー・ポイント
第3部 外国人との交渉
第4部 プレーヤーを理解する方法
第5部 相手を超える力をつける
みんなの感想まとめ
交渉の本質を深く理解するための知識とテクニックが詰まった一冊で、特にマインドセットの重要性が強調されています。臆病な自分を乗り越え、厳しい質問や高い要求に挑む勇気を育むことが求められます。また、上級者...
感想・レビュー・書評
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テクニックもそうだけれども、マインドセットを変えていく必要があるように感じた。臆病な自分にとって、厳しい質問を投げることや、予想以上の要求をすることは勇気のいることだから。
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上級者向けの本だな〜。と感じました
この本を読む前に、簡単な交渉術の本を読んでから読みましたが、それでもレベルが高いです。
ここまでの本は自分に必要有りませんでしたが、学べる事は沢山ありました。
内容が濃すぎてページ数も多い為、読むのが疲れました。 -
図鑑を読んでいるようなのでじっくり少しづつ取り組む本ですね。
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そもそもとして翻訳のレベルが低く非常に読みづらい。
内容も個別事例の例示であり、極めて汎用性が低い。 -
全米ベストセラーにして25年読み継がれる伝説の名著。
本物の交渉術のルール。
オープニング・ギャンビット(序盤の仕掛け)
ミドル・ギャンビット(中盤の仕掛け)
エンディング・ギャンビット(終盤の仕掛け)
の三段階に分け、交渉のテクニックを教えてくれます。
交渉のプレッシャー・ポイント、外国人との交渉、プレーヤーを理解する方法など、本当に具体的です。
テクニックだけの本かと思いきや、理論に裏付けられた、実用書です。
パワーネゴシエーターの以下の信条を忘れないでください。
交渉の際に最も重要な思考は、「何を相手から与えてもらえるか」ではない。「自分の立場を崩さず、しかし相手にとって価値のあるものを与えるにはどうしたらいいか」ということだ。相手が望むものを与えれば、相手もあなたが望むものを与えてくれる。 ー 444ページ -
交渉のノウハウをまとめた本。非常に多くの内容がまとめられており、とても有益な情報ばかり。とても1回読んだだけでは理解できるものではなく、何度も何度も読み重ねて理解し、実践し習得していくしか無さそうだ。
この本の内容を端的にまとめると、自分の立場を悪くせずに、如何に相手の要求を満たしていくか、如何に相手に勝ったと思わせるか、この2点だと思う。 -
あたり前のことですが、交渉学は心理学ということが、改めて良くわかりました。
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交渉術と言う分野を学んだ事はないしそのような学校教育も日本ではないと思っているがこの分野を学ぶことってものすごく大事ななんじゃないかと感じた。
商談だけでなく人生そのものが交渉ではないかと言うように思ったためである。
交渉と言うとやはり一番最初に思いつくのが仕事である。
本業ではバックオフィスの仕事、副業では営業も含めたコーチ業務をしているがどちらもすべての業務が交渉だと思う。
自分が持っているミッションや企画している業務を遂行できるかどうかも上司や経営陣へ交渉しその企画が通らなければ推進することはできない。
そのためバックオフィススタッフでも交渉術は必要になる。
副業でもクライアントを獲得するためには交渉を勝ち取る必要があるためやはり必要だ。
先日上司とのフィードバックで「相手が何を知りたいのか何を求めているのかを考えられていない」と言われた。
私は、自分の言いたい事をいかにシンプルにわかりやすく伝えられるかにフォーカスしていたが、その前に相手が知りたい内容を伝え、その気持ちを満たしてからでないとこちらが伝えたい内容を聞いてもらえない、その交渉としての基本のキさえできていなかったことに気づく。
相手が何を知りたいのかを知るために本書では質問を恐れないことまた提案を先にもらうことがあった。
相手を知りに行くことが生活でも仕事でも全ての始まりだと思うのでそこへきちんと意識を向けて日々の交渉スキルを上げていきたい。
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flier要約
https://www.flierinc.com/summary/2951
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ロジャー・ドーソン(Roger Dawson)
交渉術に関する米国内トップ講師
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