- KADOKAWA (2022年5月7日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784046055361
作品紹介・あらすじ
ビジネスパーソン必須の会計知識。
しかし、正しく理解してビジネスに活かしている人は少数。
その理由は「専門用語の多さ」と「用語の意味の違いのわかりにくさ」のため。
たとえば【営業利益】と【経常利益】の意味の違いを説明できる人は意外と少ない……
混同しがちな様々な会計用語を2つずつ並列して、「そもそもの意味」と
「2つの用語の意味の違い」を順に解説することで決算書を読む力を養い、
儲けの仕組みを理解できるようになったり、経済ニュースの意味が
わかるようになることを目指す。
初学者はもとより、基礎は押さえているが「あれ? ○○ってどういう意味だっけ?」
という瞬間を解決する辞典としても活用できる1冊。
感想・レビュー・書評
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初心者向けですが、簿記勉強でもよく感じる疑問が詰まっていましたし、イラストなども多くわかりやすいです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
逆引き時点のようなものかと思ったらそうではなくて、本質的な理解を促すような切り口でテーマを選んでくれている。分かりやすく、型通りの入門書と合わせて読むといい。
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図鑑かどうかはともかくとして、会計の素人にも分かりやすく平易な表現で書かれており、必要に応じて読み返したくなる内容でした。
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岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00632276
会計実務と用語は「比べながら覚える」が正解!
ビジネスパーソン必須の会計知識。
しかし、正しく理解してビジネスに活かしている人は少数。
その理由は「専門用語の多さ」と「用語の意味の違いのわかりにくさ」のため。
たとえば【営業利益】と【経常利益】の意味の違いを説明できる人は意外と少ない……
混同しがちな様々な会計用語を2つずつ並列して、「そもそもの意味」と
「2つの用語の意味の違い」を順に解説することで決算書を読む力を養い、
儲けの仕組みを理解できるようになったり、経済ニュースの意味が
わかるようになることを目指す。
初学者はもとより、基礎は押さえているが「あれ? ○○ってどういう意味だっけ?」
という瞬間を解決する辞典としても活用できる1冊。(出版社HPより) -
最後流し見。題名通り図鑑的に眺めるのが良いかも。
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お金のことに自信がなさすぎるので、図書館の新刊コーナーに合ったものを借りて読んでみた。
現在の仕事が、会計とあまり関係ないところ。
身近ではないせいか、知らないことが多く、気を抜くと字が流れていく。
豆知識的なことだと、「簿記」の役割や、PCソフトのライセンスが消耗品であること、@が単価を意味することなどに「そうだったんだー」と納得。
@、身近な誰かが勝手に使っているのかと思っていた。
まだまだ分からないけれど、易しめの本を読んで知識を塗り重ねていけば、ステップアップできるかな。 -
経理屋が普通に使ってる会計用語をそうではない人に説明するときにどうすれば伝わるか。
はたまた、簿記の勉強をしてる人から時々される質問(仮受金と預り金ってどう違うの?とか掛と手形って何が違うの?など)にどうしっかり答えられるか。
なかなか難儀することも多いので、この本はかなり参考になりました。
まとめの箇所がわかりやすく整理されていて、全部読むのがしんどくてもここだけ読んでもほぼわかるかも。
最終章の企業会計原則はほとんど忘れてたから新鮮な気持ちで読めました。
著者プロフィール
石川和男の作品
