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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784046055453
作品紹介・あらすじ
書くだけであなたも天才になれる!
誰でも、簡単に・・・
多くの人々の心を動かす文章がスラスラ書けるようになる!
自分だけの独自の世界観を演出することができる!
オリジナルな物語がつくれるようになる!
書くことであらゆる悩みを解決できる!
SNSの反応率がめちゃくちゃ上がる!
そのための技術を、これ1冊にまとめました。
【本書の主な項目】
◎「捨てる前提で書くこと」にこそ意味がある
◎共感・感動・熱狂を生む物語の法則
◎書かずにいられなく仕組みづくり
◎「書ける変態」と「書けない常識人」の違い
◎書けない原因と対処法について
◎劣等生の僕がトップブロガーになれた秘密
◎書くことであらゆる悩みを解決する方法
◎圧倒的な世界観で多くの人を魅了する書き方・伝え方
◎ボキャブラリーの幅を広げる3つの考え方
◎最強の情報整理を可能にする書き方
◎「物語×世界観」で個性を発揮する文章法
◎成功者の劣化コピーになってはいけない
◎書き続ける極意は「小さな発見の連続」にあり
◎閉塞感をぶち破る「書き捨ての6ステップ」
◎脳内のひらめきを言語化する極意
みんなの感想まとめ
書くことへの情熱と自由な表現を促す内容が特徴です。特に「書き捨てる」ことを強く推奨し、発信することに対するハードルを下げるアプローチが魅力的です。読者は、他人に評価されることを気にせず、自分自身の感情...
感想・レビュー・書評
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書けるようになりたければ「書き捨てせよ」というメッセージが全編にわたり展開されている
書くことに対してハードルを下げる本は他にもあるけれど、書く媒体にブログやSNSを使うことを勧めていることが多い
見られることで緊張感?が生まれるという理由らしいが、そもそもそれをしたくない人がたくさんいる気がする
この本はとにかく書き捨てることを推奨している
発信しない、残さない、だから誰にも見られない
感情や悩みを書くことで人生が変わる、あとはやるかやらないかだけ、と筆者は言う
そこに共感できれば、読んでみても良いのではないかな?
how to的な内容ではないので、モチベーションupしたい人に向いていると思う
(つい笑ってしまう文章もあり、読み物としては面白かったです) -
とにかく「書き捨て」ろ、読者の目を想定することなくひたすら「書き捨て」続けるのだ、そうすれば人生は改善する。
以上。書いてあることはこれが全て。1500円を払うほどではない。
具体的な文章術については書かれていない。
6章など「書かずにいられなくなる仕組みづくり」との章題なのだが、「仕組みづくり」について書いていないのだ。
加えて、前章まででネットにアップして他人から評価してもらおうと思うな、と述べていたのに、6章に至って書いたものをネットに揚げると賛同者が現れる、と記載している。
酷評したが、「書き捨て」を「継続する」ことは、「ゼロ秒思考」の述べるところと共通している(ゼロ秒思考は厳密には書き捨てないが。)。
この部分は継続していきたい。 -
とにかく書き捨てる!
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とにかく書き捨てる。書くことへの愛に溢れてる。テクニックとかは説明されないが、とにかく書く。書くことに、こんなに文章書けるんだと思うくらいとにかく書き捨ててで良いから書けと訴えてくる。書けば人生の問題ほぼ全て解決すると力説される。誰が評価しようが関係ない。自分の為に書け。まぁこんだけ言われたら書かざるを得ないな。
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【読書メモ】
人気ブロガーの創作の全技術との帯の文句、20年以上に渡る執筆歴とのまえがきから具体的な内容を期待して読む
が、とにかく書き捨てでもいいので思考、感情を言語化・明確化すること、自分にしか書けないことや書きたいことを書くなどやや抽象論が優先している感じ
ただ、書き捨ての概念は赤羽雄二氏の0秒思考メモに近い感じでなかなか有用そう
あと後半になり少し具体的になった点はよかったし、実践編の小説形態はそれ以前の部分よりわかりやすかったかな
もやもやとした感情を文章化する方法としては、訓練すればそのうちできるかも?的な内容で、期待した具体的なアドバイス的なものがなかったのはただ残念
【参考になった点】
・「思い通りに文章が書ける」⇒「人生を良いものにできる」
・準備とは、自分のなかに良いものを築き上げること
・書くだけでいい、必要なものは一歩を踏み出す勇気
☆書き捨てにより思考、感情の言語化、明確化する
・技術を学ぶのは「書くこと」と向き合ってから
・書き捨ては常にリスタート
☆「書く」=自分の言葉に置き換える=最強の情報整理術
・意識タグ付け、タグの明細化、関連付け
・イメージ・思考の言語化ではじめて定義される
・解決できる悩み、解決できない悩み、そもそも悩みじゃない悩み
☆どう書くかより何を書くか
・拒絶ではなく保留
・拙い文章でも書かれない文章よりはるかにマシ
・出来事を書き捨てる
☆書けたいものを400字くらいで、言いたいこと・結論を意識して、詰まったら「なぜか?」を検討(書き捨て)
・乱暴な決断よりは保留がマシ
・自分がおもしろいと思うものを追求する
・新しい言葉はドラフト1位に指名する作戦
★時間差ウェブ日記
・書きたいものを書く
・ネタを追わない
・無理に書かない
・自分のために書く
【内容:アマゾンから転記】
月間PV100万超の伝説ブロガーが「創作の全技術」をついに初公開!
書くだけであなたも天才になれる!
誰でも、簡単に・・・
多くの人々の心を動かす文章がスラスラ書けるようになる!
自分だけの独自の世界観を演出することができる!
オリジナルな物語がつくれるようになる!
書くことであらゆる悩みを解決できる!
SNSの反応率がめちゃくちゃ上がる!
そのための技術を、これ1冊にまとめました。
【本書の主な項目】
◎「捨てる前提で書くこと」にこそ意味がある
◎共感・感動・熱狂を生む物語の法則
◎書かずにいられなく仕組みづくり
◎「書ける変態」と「書けない常識人」の違い
◎書けない原因と対処法について
◎劣等生の僕がトップブロガーになれた秘密
◎書くことであらゆる悩みを解決する方法
◎圧倒的な世界観で多くの人を魅了する書き方・伝え方
◎ボキャブラリーの幅を広げる3つの考え方
◎最強の情報整理を可能にする書き方
◎「物語×世界観」で個性を発揮する文章法
◎成功者の劣化コピーになってはいけない
◎書き続ける極意は「小さな発見の連続」にあり
◎閉塞感をぶち破る「書き捨ての6ステップ」
◎脳内のひらめきを言語化する極意 -
「文章術」とはあるが
テンプレートやワークのようなものがあるわけではない。
少し抽象的な内容。
だけど切り口や考え方が斬新なので参考になる。
「ブレる」の考え方など非常に勉強になりました。 -
摂南大学図書館OPACへ⇒
https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50275056 -
感想
とにかく書き始める。手を動かさないことには何も始まらない。その上で継続可能な仕組みを作り日々のルーティンにする。勇気を持ってペンを握る。 -
文章がうまくなるハウツー本ではない。
書くことのメリットや重要性を物語っている。 -
書き捨てることで思考の整理をして真に悩むべき悩みにフォーカスしようという内容。
自分としてはすでに実践していることだったので、「何に悩んでいるか分からない」という人は読んでみるとよいかと。 -
何事も物語を考えて仕事の資料とかも書かないと面白くないから大事ですな
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書評はブログに書きました。
https://dark-pla.net/?p=2946 -
著者のことはブログ、Twitterで見かけたことあり、興味持ってこの本を読んでみた。
自分も仕事で文書作成する際などに流れを書き出して考えているが、「書き捨てる」という考えは意識したことが無かった(仕事の悩みなどはメモに手書きしてた)。
過去書いたことに囚われすぎないといったことなど確かにメリットありそうなので、今後試していきたい。 -
いつものカフェで2時間弱で読めそうな本はないかしら〜とみつけたこちらの本。
普通の食品会社の営業マンが20年文章を書き続けてトップブロガーになったそうです。
こつはとにかく書く事らしい。
自分の書きたい事を書いていれば、書き続けられるとおっしゃっております。
自分の書きたいを書くと言うのは、文章を書くのが好きな私としても解る気がするけど、それがみんなに受け入れられるかはどうかしら。
運?
ってそこまでは書いてありませんでした。 -
書き捨てる が頻繁に出てくる
まめに多く書くことに効果があるということか
何をかいうかよりなぜ書くかを意識して書く方が良いようだ
悩み解消や脳に繋ぎ止めておく効果あり。意識思考はすぐ上書きされてしまう、書くことで何かと結びつけられる、思考領域を広げていける。
著者もおそらくただ書いた結果としてすごい効能がわかり著したのかなと思う。理屈付けてるが理屈抜きにまずは書くことを薦めてる。
著者プロフィール
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