オートモードで月に18.5万円が入ってくる「高配当」株投資 ど素人サラリーマンが元手5万円スタートでできた!

  • KADOKAWA (2022年2月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784046055477

作品紹介・あらすじ

2022年も過去最高益282万円(税引き後)を更新。※2,825,128円
10年後には配当再投資だけで資産が加速的に増えていくステージへ。
株価低迷の時代に強い配当投資、今からでもスタートしませんか?

東洋経済オンライン、プレジデントオンライン、日経新聞etc
メディア・SNS話題沸騰

米国株の場合、確定申告により一定の還付はあるが、日本株と同様には扱われない。
また、配当控除の適用もない。
日本人にとって、日本株の税制は200%米国株より有利だ!

日本株の配当投資専門の現役サラリーマン投資家による初の著書。
これまで株式投資を行った経験のない初心者でも、長期配当投資のノウハウを学び、実践できるようになる1冊。
配当投資の特徴は3つ。

・保有するだけなので、ど素人でもできる
・売買の必要がないため、忙しい人に最適
・その代わり1年で「億」とかはムリ。ゆっくりお金持ちになる方法

ダブルで課税される米国株で配当投資をする必要はありますか?

【目次】
第1章 市場にフルボッコされつつ、年間配当200万円超になるまで
第2章 リスク回避率を10倍上げる「3つの投資指標」
第3章 「長期保有に適した銘柄」をサクッと見抜く12ヵ条
第4章 否応なく投資を継続できる「仕組み作り」8つの掟
第5章 暴落を「数値化」してピンチをチャンスに変える技術
第6章 18年投資をしてたどりついた「死ぬまで持ちたい銘柄17」
第7章 もしも私が今、ゼロから配当投資をスタートするなら
第8章 最強の投資メンタルを作る「投資賢者の名言」
巻末特典 ケース別で役立つ「至高の投資書籍10冊」

みんなの感想まとめ

株式投資の基礎から実践までをわかりやすく解説している本書は、特に初心者にとっての強力な指南書です。著者は現役サラリーマン投資家で、長期的な配当投資のノウハウを具体的に示しています。特に、株の選び方や必...

感想・レビュー・書評

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  • 株式投資のことがとてもわかりやすく書いてあります。
    株の選び方、どの数字を注意するかなど、興味を持ちながら読めました。

  • わかりやすくて再現性も高そうな本です。

    1株ずつ始めるというのが、とても堅実で心理的ハードルが下がります。
    ポートフォリオの作成もとても参考になります。

  • ※Kindle Unlimitedの対象
    第1章 市場にフルボッコされつつ、年間配当200万円超になるまで
    第2章 リスク回避率を10倍上げる「3つの投資指標」
    ➡︎『学び』
    高配当株投資において、つい配当金の額そのものに目を奪われがち。けれど、その数字だけで投資先を決めるのは、大きな落とし穴がある。そこで判断の助けとなるのが、「配当利回り」や「PER」といった指標。
    ・配当利回り %=配当金➗株価✖️100
    ・PER=株価➗EPS(1株あたりの利益)
    「PER」は株価が1株あたりの利益の何倍かを示し、株の割安・割高を測る目安になる。一般的に15倍程度が適正水準とされ、これを下回るほど割安。目先の配当額だけでなく、企業の収益力や株価の適正水準といった、複数の視点から冷静に分析すること。当たり前だけれど、改めてその重要性を感じた。

    第3章 「長期保有に適した銘柄」をサクッと見抜く12ヵ条
    第4章 否応なく投資を継続できる「仕組み作り」8つの掟
    第5章 暴落を「数値化」してピンチをチャンスに変える技術
    第6章 18年投資をしてたどりついた「死ぬまで持ちたい銘柄17」
    第7章 もしも私が今、ゼロから配当投資をスタートするなら
    第8章 最強の投資メンタルを作る「投資賢者の名言」

  • 10年以上高配当株に淡々と積み立て投資をすることで年間200万円以上の配当金を受け取るまでに資産を増やした著者の、これまで培ってきた投資手法がかかれている

    章によっては、投資をいくらか勉強した人には当たり前の内容も含まれているが、以下の点で他の投資本とは一線を画していると感じた
    ・投資銘柄を惜しみ無く公開しており、更にそれらにどのように投資するべきか、誰にでもできるレベルにまで落としこんでいる
    ・暴落時の対処に1章を割いており、頭では分かっていても、いざ暴落局面となるとパニックになってしまうことが伝わってきた

    投資本を読んで初めて実践に移そうと感じられたし、暴落時には手にとって精神的支柱にしたいと思えた

  • 2回目読了。1回目よりもよく噛みしめることができた。

    1回目よりもよかったと感じた。著者の投資スタイルは、自己管理のもとにきちんとされていると思う。私自身は、そこまでできそうにない。

    著者名「長期株式投資」が著しているように、株式投資は長期投資が大切であることを説く書籍である。この点は、1か月前ぐらいに読んだ、チャールズ・エリス『敗者のゲーム』と共通している。『敗者のゲーム』の中に「株価などは、四半期に一度見れば十分だ。」という記述があり、投資家が本当にそれでいいのかとやや懐疑的に感じていたが、今回の『オートモード~』を読んでそれでもいいのだろうと思えてきた。

  • ■ Before(本の選定理由)
    最近よく見る高配当株の話題。
    どんな観点に注意すべきなのだろう。

    ■ 気づき
    ダイヤモンド・ZAIのような本。長期的には株価は上がっていくのだから、優良高配当株(日本株)に分散したポートフォリオを構築し、いい時も悪いときも静かに買い増しましょう、と云うもの。

    ■ Todo
    正しいと思うし最新の情報に基づいているのだが、あまり示唆が無いように感じた。

  • 良書。日本株の投資家のバイブル。株価は暴落するものという覚悟が出きるので長期投資の処方箋になる。

  • ものすごくわかりやすい。
    必要最低限の知識を簡単明瞭に記載されている。
    毎日の相場を気にしてそわそわせずに、長期で株を保有したい人向け。
    再読しよう!

  • 2024年から新ニーサが始まり、日経平均株価は4万円を突破し、今株に注目が集まっている。
    高配当投資の術が一冊にまとまり、著者の永久保有銘柄とその狙うタイミングや狙う配当利回りまで乗っており、読みやすく理解しやすい。
    何度でも読み返したい!

    特に参考になったのは以下の文言!
    配当とは、下落相場の安全装置でありながら、上昇相場の加速装置でもあり、投資を長く続けていく上で重要な役割をはたしてくれる

    私も著者のように長期的視点で地道に株式投資を行い、着実に資産形成をする

  • 本のタイトルにある「元手5万円でオートモードで月に18.5万円が入る高配当株投資」というのは誤解があるかもしれない。
    筆者は自身のことを「普通のサラリーマン」というが、「30歳で1,000万円の運用資金があった」という記載があり、それほどの余力資金があったからこその月18.5万円のリターンが実現しているのであって、私の収入と貯蓄から考えると再現性は低いと思った。

    またジェレミーシーゲル著の「株式投資の未来」についても触れており、国際インデックス5割、残りの5割で国内株投資等の推奨を紹介しているが、筆者はインデックスには触れていないので国内高配当株に全振りしているのか?と疑問に思った。
    運用資金の少ない人がジェレミーシーゲル推奨の投資を真似ると国内株への投資額はさらに低くなり、配当金など微々たるものだ。

    国内高配当株を適正価格で購入し、配当金を再投資する理屈はわかるが現実はそう容易いものじゃない。

    筆者はおすすめの17銘柄を紹介し、3銘柄を自分で見つけるようにとあるが、投資初心者が筆者の教える3つの指標だけで投資先を決めるのは危険と思う。筆者の企業分析は大変優れていて明らかに3つの指標だけではないからだ。
    その後、3ヶ月おきに投資先の決算発表を確認することも勧めるが、20銘柄(20社)分を確認するのは初心者にはかなりの時間を要すると思った。投資初心者にとって、株暴落時にその企業が一時的な値下げなのか、それとも回帰不能で致命的な業績悪化をしてるのかを見分けることは困難で、結局はインデックスに落ち着くのではと思ってしまった。

    個人としては、楽天証券でも国内株の1株買いができるようになるので、試す価値はあると思っているが、筆者のようなリターンは到底実現できないと思った。

  • 読みやすく、PERやEPS、配当性向などの図解もわかりやすかった。
    ただ、せっかく中身がいいのに、なぜこのタイトルにしたのか。出版社による助言があったのか。“釣りタイトル”感が否めない。

  • 投資はだいぶ前から行なっているところだが、いよいよ配当を増やし、fireも含めた自立化を考えたいと思い読んでみた本。
    タイトルはキャッチーだが基本を大事にした内容になっており良本

    メモ
    ・減配されたことがないか
    ・連続増配だとのぞましい
    ・株価下落は3年程度続くことを想定する
    ・日経平均のPBRが0.8を下回ったことは一度もない

  • 高配当株の個別株投資本は初めて読みましたが、とても読みやすく勉強になりました。高配当株の個別株はアメリカ株を選択することが当然と思っていましたが、日本株の選択肢もあることを学びました。
    インデックス投信しか行っていない個別株初心者の私には、いろいろためになることが、わかりやすく書いてあり、投資の選択肢と視野を広げていただきました。

  • 割安大型国内株で仕組み化して購入していくだけというシンプルだけど効果的な投資方法を紹介。著者の20年近くにわあたる実績が物語っている。長期分散積立投資の教科書

  • 再現性の高い方法。手元において今後も参考にしたい。

  • 米国株じゃなくて日本株を投資先にしている方の本。

    Per→price (価格) Earnings(収益) Ratio(率)

    暴落時にどう対応するかのマインドは知っておきたい。(実際に対応できるかどうかが大事なんだけども人間って損に敏感【プロスペクト理論】)

  • 高配当株を購入するにあたって何か指南書をと思いAudibleで聴了。聴き流すだけでもタメになることが多かったので、本を手元に置いて参考にしたいと思いました。

  • 新NISA開始前後から、とりあえず投資を見よう見まねで始めてみたが、基礎知識がない状態だったため、改めて投資の基本を学ぶことができる内容で、とても有用だった。
    今後もシリーズに沿って進めていきたい。

  • まずはコツコツと。そして退場しないことが大切。

  • 長期で日本の高配当株投資を始めたい人が読むといい、初心者向けの本です。PERやEPSなど基本的な指標の紹介や日本の代表的な連続増配株の紹介、バランスよく購入する方法など教えてくれます。個人的には知っている内容が多かったので、ちょっと物足りなく感じました。最後に紹介してくれている株式投資に関係する本の紹介は参考になったので、理解を深めるためにいくつか読んでみたいと思います。

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著者プロフィール

◎「日本の配当株」専門の元サラリーマン投資家。◎1977年生まれ。2004年から株式投資を始める。2006年、ライブドアショックで痛すぎる損失を経験。◎以降、大型株へ投資対象をシフトするが、2008年、リーマンショックで含み損が600万円まで膨らみ「退場寸前」となる。◎しかし2009年、ポートフォリオを大型配当株メインにスイッチ。以降は、安定的に資産を増やし、2022年の税引き後の手取り配当額は、282万5128円と過去最高を更新。2023年3月、資産1億円を達成し早期リタイアを達成。

「2023年 『半オートモードで月に23.5万円が入ってくる「超配当」株投資 日経平均リターンを3.86%上回った“割安買い”の極意』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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