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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784046055668
作品紹介・あらすじ
大腸がんの外科治療の専門医であるDr Ishiguroが、医学的な根拠と自らの実践をもとに、太らず、病気にならない、腸から健康になる習慣を伝える書。
最新作の本書では、食事、睡眠などの生活スタイルに加え、病気を予防したいと願うすべての人のための「運動習慣」の重要性を追加。
具体的に何をしたらよいのかに重点を置き、食事法、レシピ、筋力トレーニング法、体験レポートも加え、わかりやすく構成した実践ガイド。「習慣化」のために必要な戦術も学べる。
Dr Ishiguroがすすめる
太らず、病気にならない毎日ルーティン例
・朝一番にレモン水でデトックス
・腸内細菌が喜ぶカラフルサラダ
・スープで糖質依存をリセット
・腸を休ませる食事時間法
・30秒の筋トレで病気予防
・深呼吸して7時間以上寝る ほか
理論編と実践編で構成
習慣化のための道筋がわかる
1章 健康はすべて「腸内環境」が決める
2章 脳をだます「習慣化」の重要性と、7つの作戦
3章 頑張らない「筋トレ」が万病を防ぐ
4章 初級実践 1日からすぐに始められる健康習慣10&筋トレ30秒
5章 中級実践 2日間の「ボーンブロスファスティング」&筋トレ2分
6章 上級実践 28日間の「間欠的ファスティング」&HIITトレーニング4分
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
健康を維持するための具体的な習慣を学べる実践ガイドです。腸内環境の重要性や、運動不足が病気の原因となることを理解し、食事や運動を通じて生活を改善する手法が紹介されています。特に、朝のレモン水や野菜中心...
感想・レビュー・書評
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納得する部分が多かった。
近年の慢性便秘、産後お腹周りの脂肪、身体が重いことは、野菜不足と運動不足による腸内環境の悪化、果糖ブドウ糖液糖の摂りすぎだったのかと反省。
運動は腸内の乳酸菌を増やす、糖尿病の予防になる。糖質を押さえないとシミシワまで増える。野菜を食べる理由は食物繊維と植物栄養素の抗酸化作用を発揮する成分をとるため。ガン予防としては動物性たんぱく質と乳製品は嗜好品と考えて摂りすぎない。
12時間の間欠ファスティングや、朝レモン水、一日体重×32mlの水分を摂ることは出来そうだし、野菜多め、肉乳製品少なめの腸の喜ぶ食事を心掛ける。
運動不足は病気の原因になっている(喫煙と同じくらい)と知って、今度こそ習慣化して、運動を当たり前にしたい。
分かりやすく、実践しやすく、食事メニューや間食の例まで書いてくれていて、読んだその日から実践したくなります!
食事内容も運動もまずは習慣化することが大切なんだなと。メリットや結果を求めず、まずは習慣化を目指して、無理のないところから頑張ります。石黒先生の他の本も読みたくなりました。 -
当たり前のことが書いてあるけど、それが大切。
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とても参考になった
健康を維持することは自分でやらなければならないこと、それによって幸せな人生を掴むことができる -
間違ってKindle Unlimitedでポチっていたようだ。
内容をスラスラ読めたので1時間足らずで読了。
気合を入れてダイエットや運動をしてきて挫折を繰り返している人に良い本かもしれない。
一時期、花粉症に悩まされていた。
コンビニ食事をやめたら、花粉症で悩むことはほぼ無くなった。
みんなが驚く。
食事の大切さをその時に知った。
運動も効果も理解している。
習慣化するためにがんばりすぎないこと。
著者は朝をお薦めしている。
私は朝に運動をすると日中の仕事に影響が出るので寝る前。
激務な仕事から離れたら、早朝に運動と散歩がいいのだろうなーという夢。 -
やっぱり健康の基本は、食事•睡眠•運動。結局これに尽きる。まずは悪い油をとらないことから始めよう。
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なかなか難易度高めの毎日ルーティンだと思いました。
4章の健康習慣1「朝一番にレモン水でデトックス」を1ヶ月以上続けましたが、500㎖を朝一番に一気に飲むのは大変ですし(レモン果汁とリンゴ酢入りなので酸っぱい)仕事に支障が出るので(頻繁にトイレに行く事になる)これ以上の継続は厳しいです。習慣2の「1日に水を2ℓ以上」もお茶やコーヒーをカウントせずに2ℓというのは、自分にとってはなかなか現実的じゃないなと。習慣3の「良質な油」は変更できる物は変えました。
2章 の「習慣化」が唯一継続できそうです。
著者プロフィール
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