おりたたみ自転車と旅しています

  • KADOKAWA (2023年3月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784046055767

作品紹介・あらすじ

忘れられない旅の情景は、この自転車と一緒に。
小さくおりたたんで袋に入れて、旅先でサイクリング。
景色や天気、においや風と向き合って自転車に乗れば、
それは五感に響くわたしだけの旅になる―。

大ヒットとなった前作の入門書『おりたたみ自転車はじめました』に続く新作は、
エモーショナルな旅の記録!
ルートマップ、かばんのなかみ公開、旅の服装など、実用的なコンテンツも収録。
全ページオールカラーのコミックエッセイ、旅のお供にどうぞ。

■CONTENTS
電車に載せて、フェリーに載せて、飛行機でも!
日本全国どこでもサイクリング

香川・高松/冬の朝のうどん店
東京・西荻窪/フィルムカメラと温故知新
東京・多摩ニュータウン/理想の暮らしと橋の街
京都・下鴨/雨の京都 ひとり自転車修学旅行
長野・安曇野/温泉と紅葉 自転車二人いやし旅
熊本・小国~大分・日田 中津/春の耶馬渓を下る
長野~岐阜・乗鞍岳/あこがれの頂へ
岐阜・飛騨一宮/ほかほかご飯と旅の余韻 etc.

感想・レビュー・書評

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  • 可愛らしい絵柄 細かな書き込み
    乗られている自転車はブロンプトンという
    英国メーカーのもので
    ネットで調べたら結構高額です
    うん十万円するので 盗難にあったら
    かなり悲しい金額

    地元散策は西荻窪や
    ちょっと京都になど
    ゆるふわオシャレ系かと思いきや
    自転車ルートはかなりガチ
    なんと乗鞍岳を自転車で登って降りてます

  • 折りたたみ自転車旅、すごく行きたくなりました。
    コミックエッセイ
    ポイントで地図や写真が入っていて、すごくイメージが上がる。そして、絵がかわいい。

  • フルカラーで可愛くて綺麗なイラストと実際の写真が混ざっていてめちゃくちゃ楽しかった。
    旅程や鞄の中身、折りたたみ自転車の種類から輪行の心得まで細かく説明してありとてもわかりやすかった。
    自転車旅いいなあと思った。

    メモ:イギリス製 
      ブロンプトンバイシクル ブロンプトン SL6

    台湾製 
      パシフィックサイクルズ キャリーミー 2021年式

  • 折りたたみ自転車で全国を旅する話。一緒に旅している気分になれる。自転車で走って爽快だろうなぁ。自転車の旅に出たい人に。

  • タイトル通り、折りたたみ自転車での旅行を、カラーイラストとフィルムカメラで記す。
    折りたたみ自転車はコンパクトになるので、女子旅でも持っていきやすい。でも車輪が小さいので、長距離や上り坂は大変そう。でも乗鞍行ってたりして…スゴイ!

  • 乗鞍へ⁉️自転車で⁉️
    前作が入門編とするならば、これはもう…凄い!
    10年分のチャリ旅の記憶と愛情が詰まった一冊。
    私も行ってみたいなー、乗鞍。
    折りたたみ自転車旅…楽しい!!
    しまなみと、乗鞍と…夢が広がる…

  • 旅したくなる〜!ご近所もいいけど、遠出もいいなあ。四国いい…九州いい…!長野すき。素敵な旅してますね。今作も絵がすごい。かわいいのに精密なのがもう圧巻。細かいのに、かわいい絵柄は崩れない。写真の中にさえちゃんがいるコマも違和感なくて好き。フィルムカメラで撮った写真がたくさん載ってるのもよかった。娘たちはさえちゃんの服装がかわいいと夢中。表紙左上にいるのは作中にも出てきた巨人?いのしし?かわいい。そしてカバーを取っても楽しい。

  • 折り畳み自転車を輪行して旅するコミックエッセイ第2弾。
    写真とイラストが融合し、より美しい景色の感動が伝わってくる。
    写真も素晴らしいが、イラストがまた素晴らしい。
    列車の廃線跡が自転車専用通路になっている箇所もあるらしく、鉄道マニアはそのうちサイクリングも楽しむようになるのではないだろうか。
    旅のルートや荷物も詳しく紹介しているので、自転車旅じゃなくても参考になる。
    何より見ているだけで充分楽しめる旅行記。

  • 一コマ、一コマ丁寧に絵が書かれていて、手間隙かけてはるなぁ、特に見開きの景色のページが素敵でした。

  • 折りたたみ自転車旅。大変そうだけどたのしそう。
    自転車の機動力は馬鹿にならないとつくづく実感しているだけにそう思う。

  • 続編なので大旅行ばかりかなと思いきや、東京編もあった。身近なお散歩感じが好きなのです。
    前の「〜はじめました」よりしっとり落ち着いてて、自転車と仲良しさんなのがいいなあ

  • すごくサイクリング欲を掻き立てられる漫画でした。いつか行きたいなぁ〜って思ってた北アのお話があって羨ましい!最近あんまりサイクリングしてなかったからまたやりた〜い

  • 3年ほど前に、著者の第1作目の著書である、「おりたたみ自転車はじめました」を購入していたのですが、この度、2作目の著書を出版していることを偶然知り、本書を購入しました。

    全ページがフルカラーで、また、かわいいイラストも相まって、実際に自分が全国を旅行しているような気分に浸れました。
    写真部分とイラスト部分の使い分けが絶妙ですね。

    また、旅行の全行程が一目で分かるマップや、訪れた場所の写真、その時の服装等を掲載しているので、その時々の旅行がイメージしやすかったですね。

    自分も、自由な時間ができたら、自転車で全国を旅行してみたいな~と思わせてくれた良書です。

  • 今回はポタリングと言うよりはサイクリング、ツーリングって感じ。結構ハードそうだった

  • オールカラーめちゃくちゃきれい!各景色特有の空気感や、優しく囁くような自然音、穏やかな時間の流れなどが丁寧な作画で表現されています。読んでて肌で感じる湿度感!
    休日前の夜長にゆったり眺めたい本です。
    ルートや当日の服装、装備や持ち物も理由付きで紹介されているので参考になりました。
    内容とは関係ないんですけど、手書き文字にも何だかお人柄表れている気がしてステキです。

  • 輪行メインで向こうでポタリング程度に特化するなら友人クミちゃんの愛車キャリーミーもいいですね。それにしても、ブロンプトンとキャリーミーかぁ。リッチやなあ…/いっとき輪行にハマってたこともありますがやっぱ、重いのとめんどくさいのとで不自由なんでいつの間にか歩き旅になりました。今は小径折り畳み軽量自転車あるからマシかもね。昔は折り畳み自転車も小径自転車もなかったから…/岡山市出身で下津井は自転車で日帰り往復できるとこやったからよく行きました。懐かしい気分/廃線利用サイクリングロード、なるほど、ええかも。増えてほしい/乗鞍は何度も登ったけど自転車で行こうとは思いもしなかった。すごいなあ。

  • 折りたたみ自転車の魅力が存分に詰まっていて、私もやってみたい!と思える本だった。
    (まずは体力つけるところからだけど…)
    後半で履いてた踵付きサンダル、多分同じものを愛用しているので、勝手に親近感が湧いてしまった笑

  • 旅先でレンタサイクルはしょっちゅう使うけど、どこにでもあるわけではないし、やはりちゃんとした自分の相棒があれば楽しさも増すのかな?今よりフットワーク軽くなるかな?
    …なんてついつい考えちゃうくらい、あちこちの旅のようすが魅力的に描かれていました。
    まさか乗鞍岳にも(かなり大変とはいえ)行けるとは!
    ダウンヒル楽しそう!!

    勢いではなかなか購入できないけど、おりたたみ自転車がより欲しくなりました。

  • ちょっとだけ高松(うどん)、三ノ宮
    長野から岐阜へ乗鞍岳経由
    熊本から大分、耶馬渓
    多摩ニュータウン、西荻窪、京都下鴨
    安曇野、豪徳寺など
    USBの電動空気入れなんてものがあるのか
    飛行機輪行
    キャリーミー、良さそう

  • 可愛らしい絵柄でさらっと読める
    輪行自転車でというちょっとハードルの高そうな旅が身近に感じられ、初めて見たくなる
    具体的なルートの地図があるのも良かった

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著者プロフィール

都内メーカー勤務の工業デザイナー。商品企画からプロダクトデザイン、CAD設計まで幅広く携わる。左利き。背が高い。体育はずっと3。海産物が苦手。社会人になりたての頃に購入したおりたたみ自転車で、自転車を連れた旅の面白さに目覚める。仕事のかたわら暇を見つけては、北は岩手、南は熊本まで輪行旅をしている。所有自転車はブリヂストン トランジットコンパクト(2008)、ブロンプトンS6L(2013)。著書は『おりたたみ自転車はじめました』(KADOKAWA刊)。

「2023年 『おりたたみ自転車と旅しています』 で使われていた紹介文から引用しています。」

星井さえこの作品

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